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5つの場面/会食を楽しむ工夫

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月30日更新

感染リスクが高まる「5つの場面」

5つの場面

 

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

〔利用者〕

 飲酒をするのであれば、1.少人数・短時間で、2.なるべく普段一緒にいる人と、3.深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で、楽しみましょう。

 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで使用しましょう。

 座の配置は斜め向かいにして座りましょう。(正面や真横はなるべく避ける)
 (食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり)

 会話する時はなるべくマスクを着用して話しましょう。(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)

 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店を利用しましょう。

 体調が悪い人は参加しない。

〔お店〕

 お店はガイドラインを遵守しましょう。(例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も参考にしましょう)

 利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを推奨しましょう。


【飲酒の場面も含め、すべての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと】

 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くしてください。

 集まりは、少人数・短時間にしてください。

 大声を出さず会話はできるだけ静かにしてください。

 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底をお願いします。