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自宅療養への備えはできていますか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月1日更新

~ウィズコロナの視点~
いざというときご自身・ご家族が困らないように、この機会に日頃の備えを見直してみませんか?

私たちは現在、新型コロナウイルス感染症の真っただ中にいます。感染予防に気を配っていてもいつだれが感染してもおかしくない状況です。
新型コロナウイルス感染症に感染して自宅療養したり、一定期間外出できない可能性があります。
こうした自宅療養に備えて、日頃から保存のきく食料品や衛生用品を備えておくと安心です。
また、こういった備えは自宅療養時だけではなく、地震等の大規模災害時の備蓄品としても役立ちます。

新型コロナウイルス感染症に備えた食品備蓄のポイント

新型コロナウイルス感染症では、発熱や倦怠感などから調理が困難になる場合があります。開封するだけで食事ができる食品や、加熱するだけで調理ができる食品なども一定数備蓄しておくことが大切です。また、栄養バランスが偏らないようにも心がけましょう。

新型コロナウイルス感染症に備えた衛生用品備蓄のポイント

家庭内の共用部分では感染のリスクが高まります。こまめに消毒する必要があることから、アルコール消毒液やゴム手袋なども必要になります。また、家族間での感染拡大を予防する観点でも不織布のマスクを備蓄しておきましょう。

食料備蓄品リスト(保健センターの保健師・栄養士が監修しました!)

約10日分大人1人の備蓄品をリストアップしました。量や品目は個人差がありますので、これを参考にご家庭の備蓄を確認してください。また、乳幼児や高齢者などで通常食が食べられない方が同居している場合にはそれぞれのライフスタイルに合わせた食料品を備蓄しておきましょう。

備蓄品リスト

品目 数量 一言メモ


パックごはん
おかゆ等

2kgまたは
15個
3~4個

切りもち等も便利
カップ麺 3~4個

汁を全て飲むと
塩分が多すぎるので注意しましょう

麺類
(パスタ、そば、うどん等)
2袋

乾麺は長期保存できます
冷凍麺もあると便利です

即席スープ
インスタント味噌汁等
10個  
缶詰
(調理不要のもの)
10缶 魚、肉、煮物などいろいろあります
缶切りも忘れずに
レトルト食品
(カレー、丼もの、パスタソース等)
5~6パック  
水分(水、麦茶など) 20L  
スポーツ飲料、経口補水液 4~5L 水に溶ける粉タイプも便利です
ゼリー飲料 10本 ビタミン・ミネラルが補給できる
ものを選びましょう
野菜ジュース 10本 缶タイプのものは
長期保存できます

果物缶詰またはドライフルーツ
乾物
(切り干し大根・干ししいたけ・わかめなど)

3~4缶または2パック

適量

缶切りも忘れずに

その他にも、チーズ・ヨーグルトなどの乳製品は療養中に不足しがちなたんぱく質やカルシウムを補えます。
また、ゼリー、シリアル、お菓子なども適量なら良い気分転換になります。
冷凍食品、調味料、日持ちする野菜類(ジャガイモ・サツマイモなど)や果物(リンゴなど)も備蓄しておきましょう。 

日用品備蓄リスト

日頃から使っている日用品に加えて、感染防止策を講じるために必要な衛生用品もあります。
乳幼児や高齢者がいる世帯ではそれぞれのライフスタイルに合わせた衛生用品を備蓄しておきましょう。

・常備薬 ・市販薬(解熱鎮痛薬等) ・体温計 ・氷まくら、冷感シート等

・ゴミ袋 ・トイレットペーパー ・ティッシュペーパー ・キッチンペーパー

・生理用品 ・ハンドソープ ・手指消毒液 ・不織布マスク ・使い捨てゴム手袋

・洗剤 ・漂白剤(塩素系) ・割りばし、使い捨て食器
※塩素系漂白剤は薄めて家具等の除菌に使えます。

備蓄を継続させる「ローリングストック法」

家庭での備蓄には、普段から少し多めに買い足しておき、賞味期限が来る前に消費して、使った分を新たに買い足す「ローリングストック法」がおすすめです。
マスクやアルコール消毒液などの衛生用品も自宅療養期間中の生活で役立ちますので、備蓄しておくと安心です。

ローリングストック法

自宅療養中、食料品等の備蓄が不足する場合

新座市では食料品等の支援品を配達しています(約3日分)。

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