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マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月21日更新

 

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

令和4年5月20日付けで、厚生労働省から以下のとおりマスク着用の考え方が示されました。

引き続き、「マスクの着用」、「三密(密集・密接・密閉)を避ける」、「手洗いや消毒」、「換気」などの感染対策をお願いします。

(参考)

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(令和4年5月20日付厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部・子ども家庭局事務連絡) (別ウィンドウ・PDFファイル)

屋外・屋内でのマスク着用について(厚生労働省リーフレット) (別ウィンドウ・PDFファイル)

子どものマスク着用について(厚生労働省リーフレット) (別ウィンドウ・PDFファイル)

※令和4年10月14日付けで、厚生労働省からマスク着用の考え方について、更なる周知のため以下のとおり新たなリーフレッ

トが作成されました。なお、マスク着用の考え方そのものについては変更はありません。

マスク着用について(令和4年10月14日厚生労働省) (別ウィンドウ・PDFファイル・211KB)

英語版リーフレット(令和4年10月14日厚生労働省) (別ウィンドウ・PDFファイル・985KB)

マスク着用の考え方

  身体的距離(※)が確保できる
※2m以上を目安
身体的距離が確保できない
屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う 着用を推奨する
(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)
着用の必要はない
【事例 1】
着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない 着用を推奨する
【事例 3】

着用の必要はない
【事例 2】

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など 

※夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨。

※高齢者と会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する。

【事例】

1 ランニングなどの離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び

2 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合

3 通勤電車の中

小学校就学前の児童のマスク着用について

・ 2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は奨めない。

・ 2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。

 「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

熱中症とマスクについて

夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。

屋外で人と十分な距離(2m以上を目安)が確保できる場合や会話をほどんど行わない場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすことが推奨されています。

(参考)

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚労省)(外部サイト)

 

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