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新生児聴覚検査の一部助成についてご案内
生まれつき耳の聞こえにくさ(先天性難聴)がある赤ちゃんは、およそ 1,000人に 1~2人いるといわれています。
聞こえにくさがあっても、早期に発見され、療育等の適切な支援を受けることで、ことばの習得を促すことができます。
赤ちゃんの健やかな発達のために新生児聴覚検査を受けましょう。
新生児聴覚検査助成の概要
対象者
母の住民登録が新座市にあり、原則生後1か月までの児
*事情により1か月までに検査ができない配慮が必要な児については、医師の判断により生後6か月に達する日までの検査が助成対象となります。
助成券の交付
母子健康手帳等と一緒に交付します。
※転入者の方には、妊婦健康診査助成券交換届時に交付します。
助成回数・助成額
1回限り(上限3,000円)
*助成額3,000円を超えた分や再検査費は自己負担になります。
検査を受けられる医療機関
委託医療機関一覧(妊婦健診、産婦健診含む) (別ウィンドウ・PDFファイル・226KB)
委託契約をしていない医療機関で検査を受ける場合
委託医療機関以外で検査を受けた場合は、申請により費用の一部を助成します。
申請期限
検査日から1年以内
必要書類
(1) 新座市新生児聴覚検査費助成金交付申請書兼請求書(記入例つき) (別ウィンドウ・PDFファイル・340KB)
(2) 未使用の新座市交付の新生児聴覚検査助成券 <原本>
(3) 医療機関の名称、受診日及び保険外診療の金額が記載された領収書、明細書等 <原本>
※検査が保険診療の場合は助成の対象外です。
※領収書・明細書はできる限り、新生児聴覚検査のみ記載されたものをご提出ください。
※領収書等(原本)は手続き後にコピーして返却します。他の申請等で原本を提出する場合は、新生児聴覚検査費助成金の申請を先にしてください。
(4) 母子健康手帳の写し(表紙、出生届出済証明(P.1)、検査の記録(P.17もしくはP.18)又は検査の結果を証する書類)
(5) 振込先の名称・支店名・口座名義人・口座番号のわかるもの(通帳、キャッシュカード等の写し)
※郵送をご希望の場合
(1)にご記入の上、(2)、(3)、(4)、(5)を保健センターまで送付ください。
郵送申請用の新生児聴覚検査費助成金申請書類チェックリストと記入例をご参照ください。
新生児聴覚検査費助成金申請書類チェックリスト (別ウィンドウ・PDFファイル・154KB)
申請方法
1.郵送申請
< 送付先(申請先) >
〒352-0011 新座市野火止2-9-37 新座市保健センター 保健指導第1係
※普通郵便での不着事故等に関しては責任を負いかねますのでご了承ください。
2.窓口申請 ※申請に来所される場合は、事前に御連絡ください。
窓口:新座市保健センター
その他
・受診の際は母子健康手帳を持参し、検査結果を記入してもらいましょう。
・必要に応じて、保護者の方にお子さんの健康状態の確認、受診の勧奨を行うことがあります。
・市外に転出された場合、新座市の助成券は使用できません。転出先市町村の助成券に交換してください。