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四種混合ワクチンの接種が完了していない方へ

ページID:0125445 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 四種混合ワクチンの製造停止及び残存ワクチンの使用期限到達に伴い、四種混合ワクチンは接種ができない状況となりました。
 四種混合ワクチンで接種を開始した方で、接種を完了できていない場合は、以下の方法で接種を完了することとなります。
 各ワクチンの残り接種回数に注意しつつ、下表のとおり接種状況等に応じた接種方法で接種を完了してください。

 
四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が同じ場合 残り接種回数分、五種混合ワクチン(注1)を接種してください。
四種混合ワクチンよりヒブワクチンの接種回数が多い場合

<方法1>
・ヒブワクチンと同じ接種回数になるように、三種混合ワクチン(注2)と不活化ポリオワクチンを接種してください。
・残りの接種回数がある場合はその回数分、五種混合ワクチンを接種してください。

<方法2>
四種混合ワクチンの残りの接種回数分、五種混合ワクチンを接種してください。
※この場合、ヒブワクチンの成分が規定の接種回数分を超過することになります。
 このことについて、厚生労働省は「定期接種として取扱うことは可能だが、ヒブワクチンが規定の回数を超えた場合の科学的知見が明らかになっていない」との見解を示していることから、事前に接種医とご相談ください。

 (注1)五種混合ワクチン…百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオの4種にヒブを加えた混合ワクチン
 (注2)三種混合ワクチン…百日せき、ジフテリア、破傷風の3種の混合ワクチン

三種混合ワクチンの流通について(<方法1>の接種をお考えの方へ)

 現在、三種混合ワクチンは百日せきの流行などにより需要が急激に高まり、流通が不安定となっていることから、<方法1>の接種方法に影響が生じる状況となっています。
 未完了の接種分は7歳6か月未満まで接種可能です。三種混合ワクチンがすぐに接種できない場合は、入荷を待ち、接種してください。