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住民(マンション区分所有者)になりすました事件が発生しています!
近年、マンションの大規模修繕工事の受注を有利にするため、工事会社の社員が住民やその家族になりすまして修繕委員会などの会議に入り込んでいた事件が発覚しています。
不利益を被る可能性もありますので、管理組合や区分所有者のみなさまは、十分にご注意ください。
使用された手口
マンションの住民に対して、アンケート調査や覆面調査に協力すると報酬がもらえるとうたい、これに応じた住民本人やその代理人と称して修繕委員会に出席し、資料を改ざんするなどして工事の発注を自社へ誘導しようとしました。
推奨される対応
日頃から住民間でコミュニケーションをとるなどし、なりすましに気付けるようにしましょう。
また、国のマンション標準管理規約では、理事・委員などの就任時における本人確認(事前連絡、名簿照合、必要に応じて身分証や委任状の確認など)が有効とされています。
詳細はこちら → 令和7年改正「マンション標準管理規約」周知パンフレット




















