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受益者負担金制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月1日更新

受益者負担金制度

受益者負担金制度とは

 市では快適なまちづくりの基礎となる下水道整備について、市内全域の事業完成に向けて計画的に推進していきます。
 公共下水道が整備されることによりその利益を受ける地域の土地所有者等に受益者として下水道建設事業費の一部を負担していただき、下水道整備進捗を図るのが受益者負担金制度です。

下水道マスコットキャラクター「スイスイ」

納める人は

 受益者負担金を納める人を「受益者」といい、「受益者」は、その利益をもっとも多く受ける方(原則として土地の所有者又は権利者)が対象になります。

納める時期・金額

 受益者負担金の納付時期については、汚水の処理が可能となる区域を対象にしており、対象となる区域の工事の進捗状況に応じて賦課させていただいております。
 受益者負担金は、地域や土地の広さによって異なりますが、原則的には単位負担金額(1平方メートル当りの単価)に、所有する土地の面積を乗じて算出します。この算出された金額を5年に分割し、さらに1年を4期に分けて(計20回)納めていただきます。

受益者負担金の賦課状況の照会について

 受益者負担金の賦課状況は、下水道課の窓口にて照会してください。
照会の際は、登記簿や公図等をお持ちください。

 なお、電話やファックス等での照会は、誤った情報を伝えかねないため、原則として行っておりません。
お客様が正確な情報を確認するためにもお手数ですが、窓口までお越しください。 

受益者変更届様式について

 受益者に変更があったときは、以下の受益者変更届を提出してください。
 申告があった日以降の納期に係る負担金は、新たに受益者となった方が納付します。

 受益者変更届 (別ウィンドウ・Wordファイル・11KB)