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性的マイノリティ(性的少数者)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月20日更新

「性」と一言で言っても、そのあり方は多様です。
性同一性障害(体の性別とこころの性別が一致しない状態)の人や同じ性別の人を(も)好きになる人(同性愛、両性愛)もいます。また、生まれつき体の性別の区分があいまいな人(性分化疾患)もいます。
こうした人たちは、性的マイノリティ(性的少数者)と呼ばれています。性的マイノリティには、様々なタイプの人たちがいますが、下記のように代表的なタイプの人たちの英語の頭文字を取って「LGBT」とも呼ばれます。

(LGBT)
 L:女性の同性愛者(Lesbian、レズビアン)
 G:男性の同性愛者(Gay、ゲイ)
 B:両性愛者(Bisexual、バイセクシュアル)
 T:性同一性障害(Transgender、トランスジェンダー)

レインボーフラッグ

この旗は「レインボーフラッグ」と言い、性的マイノリティの尊厳と社会運動を象徴するものです。
現在では、赤・オレンジ・黄・緑・青・紫の6色が使用されています。

一人ひとりの個性が尊重され、その能力が十分に発揮される環境づくりを進めていくことは、性的マイノリティの当事者だけでなく、すべての人が自分らしく生き生きと暮らせる社会をつくるために必要なことです。
正しい知識と相手を思いやる気持ちを持ち、性別に関わりなく誰もが自分らしく生きられる、そんな社会を目指しましょう。

新座市の取組

新座市では、平成15年(2003年)に、市が収集し、又は、発行する公文書のうち、法令(法律、政令、省令、告示等)による定めがあるものを除き、性別記載欄を削除しました。このほか、平成25年(2013年)からは、市が行事などで実施するアンケートについても、性別(男女)記載欄を設けないか、又は、参加者の男女比率を把握したい場合などにおいても、男女のほかに「回答しない」という欄を設けるようにするなどしています。
また、性的マイノリティ(性的少数者)に対する理解を深めるための企業研修や職員研修などを実施しています。

相談窓口

次に記載した窓口は性的マイノリティの専門相談ではありませんが、お話をお伺いしています。

女性困りごと相談室

新座市人権相談

教育相談

性的マイノリティに関する相談窓口(外部機関)

一般社団法人 社会的包摂サポートセンター よりそいホットライン
電話:0120-279-338
Fax:03-3868-3811
24時間通話無料

人権相談(法務省)

性的少数者(LGBT)のための相談案内(埼玉県) (別ウィンドウ・PDFファイル・908KB)

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