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市では、現在、光が丘駅(東京都練馬区)が始発着駅となっている都営地下鉄大江戸線の市内への延伸に力を入れています。
本市の中央部は、鉄道駅までのアクセスに不便が生じている地域となっていますが、この地域は、自然や歴史的文化資産が多く点在しているだけでなく、関越自動車道に近接しているため、大江戸線を延伸することで、新たな都市拠点となる可能性を秘めています。

平成28年4月の答申に向けて、平成27年3月に策定したものであり、策定から8年以上経過しています。その間、新座市都市計画道路3・4・1保谷朝霞線の整備やスマートICの設置に向けた検討に進捗があることや、都市高速鉄道12号線延伸促進協議会において平成30年度に実施した「延伸に向けた基礎調査」の結果を反映する必要があることから、見直しに向けた取組を進めています。
令和6年度は、庁内若手職員を中心としたワークショップにおいて、新たなまちづくり構想のコンセプトや大枠について検討しました。
令和7年度はワークショップの検討結果に基づきオープンハウス型説明会を開催するとともに、多くの意見を伺うためアンケート調査等を行いました。アンケート調査等の結果を踏まえ、(仮称)新座中央駅周辺地区のイメージパースやイラストの作成を行うなど、新たなまちづくり構想の策定に向けて進めてまいります。
令和8年度以降の進め方は未定ですが、新たなまちづくり構想については次期答申を見据えて策定したいと考えております。また、策定に当たっては、課題として挙げられているB/C向上に向けた取組を進めていることが積極的にアピールできるよう、より検討熟度の高い構想とする予定です。
本同盟会は、地下鉄12号線の新座市方面への延伸について、全市を挙げて積極的な運動を展開し、早期に延伸を実現させることを目的として平成23年10月に設立されました。
新座市長が会長となり、同盟会の趣旨に賛同する市議会議員、町内会長、市内関係団体の代表者等で構成
年1回の総会と年2~3回の役員会のほか、啓発活動、視察研修及び要望等の活動を行っています。
本協議会は、関係地域の調和のとれた発展を推進し、生活環境と利便性の向上を図るため、地下鉄12号線の練馬区大泉学園町、新座市、清瀬市、所沢市方面への延伸を促進すること、特にJR武蔵野線への接続を早期に実現することを目的にしています。
平成5年8月24日に設立した都市高速鉄道12号線延伸促進調査研究会を発展的に解散し、平成9年2月12日に設立されました。
新座市、清瀬市、所沢市及び練馬区の3市1区(準会員:狭山市)
年1回の総会と年2~3回の幹事会のほか、調査研究、啓発、視察研修及び要望等の活動を行っています。