ページの先頭です。

新開遺跡第12地点発掘調査の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

新開遺跡第12地点発掘調査

発掘調査の概要

場所 : 新座市大和田五丁目
面積 : 約210平米
主な時代 : 弥生時代、古墳時代
調査の目的 : 土木工事等に先立ち、記録保存を行う。
調査期間 : 平成30年9月

発掘調査の作業風景

主な出土品等の紹介

古墳時代の住居跡

古墳時代の住居跡の写真

 解説 :  古墳時代前期と推定される住居跡1軒が発見されました。平面は方形で、4本の柱の中央付近に炉穴があります。これまでにも新開遺跡では、弥生時代末から古墳時代前期の集落跡が発見されているため、その一部であると考えられます。

※ 調査成果の詳細につきましては、報告書の刊行をお待ちください。