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れきしてらすカウントダウン

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月21日更新

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れきしてらすカウントダウン

新しい歴史民俗資料館の開館まで、あと

 片山一丁目にある歴史民俗資料館は移転し、保健センターとの複合施設としてリニューアルいたします。愛称は「れきしてらす」です。
 現在、令和5年(2023)4月1日の開館に向けた準備を進めておりますが、その様子の一部をお知らせいたします。

お知らせ
歴史民俗資料館は移転準備のため長期休館しています
(仮称)保健センター・歴史民俗資料館複合施設における基本設計
新しくなる歴史民俗資料館の愛称が決定しました
・「歴民だより」(令和3年4月まで)

開館70日前(1月21日)

 展示室の燻蒸 燻蒸に用いた薬剤
 収蔵品の中には、虫やカビによって傷んでしまうものがあります。そのため、建設中や引越中に持ち込まれた可能性のある虫や菌を除去するため、施設や資料の燻蒸(くんじょう)を行いました。

開館80日前(1月11日)

  収蔵品の梱包 収蔵品の積込み
 現在の歴史民俗資料館にある収蔵品を、新施設・れきしてらすに運搬し、展示の準備をしています。貴重な資料の輸送には、専門業者にも協力していただきました。

開館90日前(1月1日)

 鋳型、原型、模造品、本物の礎石を並べた写真
 新たな展示室の中には、鎌倉時代から南北朝時代の板石塔婆(板碑)も展示する予定です。
 板石塔婆は地面に差す際に礎石で支えたものがありますが、今回、展示用に礎石の模造品を作っています。
 展示をご覧になる際は、本物と見間違えるほどの礎石も探してみてください。
 (写真は左から順に、鋳型、原型、模造品、本物の礎石)

開館100日前(12月22日)

 れきしてらすの建物外観
 建物の構造は完成しており、内装の仕上げや展示室の準備を進めています。
 外壁の一部には、雑木林をイメージした緑色をアクセントカラー(強調色)に用いています。