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令和8年8月5日(水曜日)
牧田委員(朝霞地区医師会新座支部)、中村委員(朝霞地区薬剤師会新座支部)、
恩田委員(埼玉県歯科衛生士会)、笠原委員(新座市食品衛生協会)、
鈴木委員(新座市スポーツ協会)、内田委員(新座市スポーツ推進委員連絡協議会)、
赤川委員(新座市町内会連合会)、石川委員(新座市食生活改善推進員協議会)、
斉藤委員(校長会代表(東北小学校) )、石渡委員(立教大学)、
古明地委員(十文字学園女子大学)、納谷委員(地域活動市民)、
小寺委員(地域活動市民)(計13名)
高橋所長、神谷副所長兼保健指導第1係長、井口保健指導第2係長、山崎健康計画係長、渡邉主任栄養士、古庄主任保健師、柊澤主任
議題
1. 役員の選出について
2. 第3次いきいき新座21プランの進捗状況について
3. その他
1. 次第
2. 新座市健康づくり推進協議会条例
3. 新座市健康づくり推進協議会委員名簿
4. 第3次いきいき新座21プラン進捗状況
5. 第3次いきいき新座21プラン 各基本施策の評価指標
委員から、引き続き昨年の職域の委員とすることについて提案があり、委員全員の回答により、会長を牧田委員、副会長を古明地委員とすることで承認される。
資料3及び4に基づき、事務局より第3次いきいき新座21プラン進捗状況について報告し、承認される。
【質疑】
会長:妊婦の成人歯科検診受診者数が評価指標の一つとなっているが、その理由は何か。具体的にどうやって受診者数を増やすのか。
事務局:母子手帳の交付時に、妊婦全員と面談を実施しているが、その際に助産師から歯科検診を受けるよう声掛けをしている。
会長:費用について助成があるか。
事務局:助成は全年齢ではなく、20歳、30歳などの節目年齢となる。
会長:妊婦の喫煙率について、3-4か月児健診時に確認する意図は何か。
事務局:3-4か月児健診時に国が実施する健やか親子21に関連するアンケートをとることになっており、こちらに妊娠時の喫煙状況を確認する項目がある。それを参考にしてしている。
会長:妊婦の喫煙を減少させたいならば、3-4か月健診時では遅いのではないか。母子手帳交付時に禁煙を促す方がよいのではないか。
事務局:母子手帳交付時にも、助産師が喫煙状況を確認し助言等を実施している。
委員:妊婦の成人歯科検診を例とし、資料4の評価指標と資料3の進捗状況評価の繋がりを教えていただきたい。
事務局:妊婦の成人歯科検診の関連事業として資料3の3歯科口腔保健の12番と13番が該当事業にあたる。これらの事業を進めていくことで、目標の達成を目指していく。
委員:一つの評価指標にいくつも関連した事業があるということだと思うが、これら総合的に評価するのは事務局か。
事務局:ご認識のとおり。
委員:それでは、資料3の3口腔歯科保健の12番の事業実施について、資料4の妊婦の成人歯科検診受診者数を評価指標と考えあわせていった結果、「B:期待どおり」という評価であったということか。
事務局:資料3については、資料4にある各評価指標を実現するために実施している事業自体を評価しているものになっている。ここで「B:期待どおり」としているのは、令和7年度の事業実施状況について期待どおりであったという評価であるため、資料4の評価指標について期待どおりであったいうことではない。
委員:それでは、資料4の評価は改めて総合評価の時期に事務局にて実施するということか。
事務局:ご認識のとおり。
次回、令和8年度第2回新座市健康づくり推進協議会は、令和9年2月3日(水)を予定している。