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【記者発表資料】適応指導教室「とことこぷらすのへや」開室オープニングイベント

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年7月12日更新

日時

令和5年8月3日(水曜日)、8日(火曜日)

午前10時~午後3時

場所

十文字学園女子大学  (新座市菅沢二丁目1番28号)

主催関係者

新座市教育委員会 十文字学園女子大学

内容

新座市内に住んでいて、学校に行きたくても行けない児童生徒の居場所づくりのために、適応指導教室「とことこぷらすのへや」を9月より十文字学園女子大学に開室する。市教委と私立大学が連携してこのような取組を行うのは、全国的に見ても非常に珍しく、大学という整った環境を使用することで、不登校対策として大きな効果を生み出すものと考える。

まずは、その前段階としてオープニングイベントを開催し、不登校、もしくは不登校傾向にある子どもたちが遊びを通して、楽しい、安心して過ごせると感じ、「とことこぷらすのへや」にまた行ってみたいと思えるような場にする。

≪5つの部屋を用意≫

(1)遊びの部屋(ゲーム、パズル、モルックなど)

(2)学びの部屋(個別学習、習字、プログラミングなど)

(3)工作・自由研究の部屋(ミニ水族館、スノードームなど)

(4)食事の部屋

(5)ママカフェ(保護者の交流の場)

目的経緯

1 オープニングイベントでの楽しい活動を通して、現在学校に行きづらい思いをしている児童生徒が、学校以外の新たな場所を見出し、通室への意欲が高められるようにする。

2 不登校児童生徒をもつ保護者向けに、交流の場を設けることにより、互いの悩みを共有し、情報交換ができるようにする。

効果

・2学期からスタートする「とことこぷらすのへや」への参加意欲が高まる。

・大学という整った環境の中で、大学生や他の子どもたちと触れ合うことにより、友達になりたい、次もまたここに来たいという気持ちが高まる。

・個別学習や習字、プログラミング等特色ある学びを通して、学ぶことが楽しいと感じられる。

・保護者同士が交流して悩みを伝えたり、情報交換したりすることで、保護者自身が家庭での支援のヒントを得られる。

添付資料

チラシ (別ウィンドウ・PDFファイル・306KB)

連絡先     

新座市教育委員会教育相談センター

(電話 048‐477-7204)

特記事項

状況により写真、映像提供は可能です。

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