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令和7年9月3日(水曜日)第3校時(午前10時35分~11時20分)
新座市立八石小学校
(新座市野寺二丁目8番45号)
新座市立八石小学校 第4学年児童(51名)・教職員
さいたま人権擁護委員(2名予定) 新座市役所人権推進室
1 思いやりの心を育てる人権教室の実施(4年生対象)
2 DVDなどを活用しながら、そこで取り上げた人権課題についての問題点を考え、児童の意見を発表してもらうなどの方法で実施
3 時間は45分、各教室(学級)にて行う
「いじめ」や「情報モラル」などの人権課題について、それぞれの年齢層に応じた実効性ある人権教室を実施し、相手の気持ちを考え、思いやりの心を育てることの必要性・重要性について、理解を一層深める。
昨年度の授業の様子
目的
子どもたちにいじめ等について考えるきっかけを作ることによって、相手を思いやり自他の命を大切にしようとする態度を育てる。
経緯
1 特別の教科 道徳における取組として実施する。
2 本校は人権教育に力を入れており、学校経営方針及び年度当初から「自分を大切にし、他人を大切にして認めること」を児童に伝えている。
3 「いじめはどこでも起こり得ること」、起こった時の早期発見、早期対応の重要性、日頃からの未然防止に重点を置いている。
4 9月1日は、1年間で最も自殺者が多い日とされています。この時期は新学期が始まり、生活リズムを整えることが重要な時期でもある。そのため、学期の早い段階で人権教室を開催し、改めて命の大切さを周知したり、児童が命を意識した生活を取り戻したりできる機会とする。このような取組により2学期の学校生活をよりよいものにしていけると確信する。この日に命の尊さ・人権について考えることは大きい。ゆえに、毎年実施している。(9月1日は2学期始業式のため、3日に実施)
1 学校生活のリズムを取り戻し、2学期をスムーズにスタートさせることができる。
2 自分を大切にすることを改めて考えさせることを通して、自分自身に「自信」を持たせるきっかけとなる。
3 相手への思いやり、命の尊さを再確認し、学校生活でのトラブルの解消、新たな人間関係の構築に役立つ。
4 市内の外部指導者の指導を仰ぐことで、地域と歩むコミュニティ・スクールを推進する一助となる。
新座市八石小学校
(電話 048‐477-6701)