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令和7年11月13日(木曜日)午後1時55分から午後3時5分まで
新座市立第四中学校
(新座市大和田四丁目17番1号)
新座市立第四中学校
1 新座警察による交通事故防止講義
・ 自転車も道路利用者の一員であること
・ 自転車が交通事故の加害者となる可能性
・自分だけでなく、他者への思いやりを持つ大切さ
2 交通事故再現スタント(スケアードストレイト方式)の実施
実際の事故を再現し、危険性と注意点を体感
スケアードストレイト方式は、交通事故の恐ろしさを視覚的に理解し、交通安全意識を高めるための教育技法であり、スタントマンによるリアルな事故再現を通じて、参加者が事故の衝撃を直視し、交通ルールの重要性を実感することができる。具体的には、自転車事故の模擬演技を行い、以下を学ぶことを目的としている。
・自転車利用者の交通安全意識向上
・児童・生徒が自分事として交通事故を考えるきっかけづくり
・近年増加する自転車事故への対策強化
・警察と地域が協力し、安心・安全な街づくりを推進
・交通ルールを遵守しようとする意識が向上する
・交通事故の危険性を実感し、行動変容につながる
・自転車利用時のマナーが向上する
・児童・生徒が自らの命を守るための安全な行動について考える機会となる
スケアード・ストレイト教育について (別ウィンドウ・PDFファイル・204KB)
新座市第四中学校
(電話 048-477-6053)