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令和7年11月8日(土曜日) 午前9時から正午まで
新座市議会議場(市役所内)
(新座市野火止一丁目1番1号)
新座市(市長、教育長)
市立小学生16名及び市立中学生3名
市立小学校8校の小学生議員(各校2名)、市立中学校3校の中学生議員(各校1名)が、市政に関する一般質問を行い、市長、教育長が答弁を行います。
議長役は、新座中学校の平塚 優芽乃(ひらつか ゆめの)さん(前半)、大和田小学校の長岐 愛蘭(ながき あいら)さん(後半)が務めます。各議員は、以下のテーマから自分で興味のある分野を選択し、小学生は2名1組で、中学生は1名ずつそれぞれが考えた質問を発表します。
(本年度のテーマ)
(1) 新座市ならではの魅力を全国の人に知ってもらうには
(2) 小・中学生の子どもがいる家庭が、「新座市に住んでみたい」、「新座市にずっと住み続けたい」と思うまちになるには
(3) デジタルの活用で便利なまちづくりを進めるためには
(4) 地球にやさしいまちづくりを進めるためには
(5) 災害が起きても安全・安心を実感できるまちになるためには
子どもたちのユニークな意見を市政に反映させるとともに、市政に対する理解と関心を深めてもらうことを目的とします。
市では平成6年度から、子どもたちのユニークな意見を市政に反映させるための施策として、市内小中学生を対象に「市長・子ども市政懇談会」を開催してきました。
平成13年度からは、子どもたちに市政に対する理解と関心を更に深めてもらうことを目的として、元気の出るまちづくり子ども議会を実施しています。
平成21年度から、「新座市小学生議会・中学生議会」に事業名を変更しましたが、事業概要については、従来のとおりです。
平成30年度からは、小学生議会と中学生議会を合同で開催することになり、「新座市小・中学生議会」としました。
令和2年度から令和6年度までは新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などにより事業を休止していましたが、国において、こども家庭庁が令和5年4月1日に発足し、こども・若者からの意見を聴き、こども・若者の視点に立った政策を実現していくこととしていることを踏まえ、市でも、市政に対してこども・若者から意見を伺う機会を充実させることとし、令和7年度から小中学生議会を再開するものです。
当日は、どなたでも傍聴可能です。
秘書広聴課(電話:048-477-1488 )