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【記者発表資料】新春に全員大根を収穫~給食の食材にして試食する(学校農園活動)

ページID:0169792 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示

日時

​​令和8年1月15日(木曜日) 給食時(午後0時10分~午後0時50分)

場所

新座市立八石小学校  (新座市野寺二丁目8番45号)

主催・関係者

​新座市立八石小学校 児童・教職員 農業支援員

内容

秋から冬にかけて教育農園活動として「一人一本大根栽培・収穫」を目標に実施した。3学期当初に、学級ごとに収穫予定である。

令和8年1月15日(木曜日)の給食献立「大根と里芋の旨煮」の中に、収穫した大根を使用する。(約24Kg、約12本分)

(当日の他の献立:しらすとゆかりの混ぜご飯、ごま和え、牛乳)

目的・経緯

【目的】

秋から冬にかけての教育農園活動を通して、一人一人の児童に栽培と収穫の喜びを味わわせ、食の循環に関する理解を深め、食べ物に感謝する心を育む。

【経緯】

1 新座市内では学校農園制度が平成12年度から始まり、現在に至る。本校では計画的に作物を育て収穫し、児童は収穫した作物を家庭に持ち帰っている。地産地消の観点で、栄養教諭(栄養士)とも連携して献立を工夫し、収穫した作物を給食で提供することにも力を入れている。

2 コミュニティ・スクールとして、外部の指導者(農業支援員)に学校運営協議会委員を委嘱して、学校経営にも関わってもらっている。その中で、出された「作物を作るだけでなく、食するまで行ってほしい」との意見を踏まえ、教育農園活動を行ってきた。

効果

1 作物を育てる過程で勤労観、充実感を養うことができる。

2 作物が成長していく喜び、収穫する喜びを味わわせ、作物への愛着、大切さを実感させることができる。

3 学校給食で、自分たちが栽培・収穫した食材を使った献立を食すことで、地産地消を実際に経験させることができる。

添付資料

1月7日に収穫した大根(写真) (別ウィンドウ・PDFファイル・199KB)

今後収穫時に写真等記録をとる予定。

連絡先     

 新座市立八石小学校

(電話 048-477-6701)

特記事項

収穫した大根の使用予定 

1月13日(火曜日)5Kg、14日(水曜日)7Kg、15日(木曜日)24Kg、19日(月曜日)7Kg

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