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【記者発表資料】~高校を知り、これからを見つめる~ 「高校ってどんなところ」

ページID:0171262 更新日:2026年2月19日更新 印刷ページ表示

日時

令和8年3月4日(水曜日)

2・3校時 午前9時25分~11時20分

場所

新座市立八石小学校 (新座市野寺二丁目8番45号)

主催関係者

新座市立八石小学校 6年児童(48名)・教職員 

東京農業大学第一高等学校教諭 小堀 健一先生

内容

当日の授業展開(6年生対象で行い、クラスごとに1時間の授業を行う)

1 挨拶

2 授業の趣旨説明・指導者紹介(校長から)

3 展開

 (1)高校とはどんなところ科の説明

(小学校の違い、特色、教科・科目、専科コース、部活動等)

 (2)高校での勉強、入学までにこれからどんな準備が必要か等の説明

4 質疑応答

5 本時の振り返り

※展開内容については、児童に事前にアンケートを取り、不安要素や質問事項等についてタブレット端末で集約し、その内容を授業内容に反映させる。また、振り返り等の児童の活動はタブレット端末を活用して行う。

目的経緯

目的

卒業まで2週間に控えた6年生に向けて、更なる進路過程を意識して中学校生活を送れるよう、現在の高校の状況に関心を持たせる。

経緯

1 卒業間近な6年生に対し、学習指導要領に沿って「一人一人のキャリア形成と自己実現」の学習活動を充実させ、小学校最後のキャリア教育の授業、卒業への花道として授業展開を模索していた。

2 中学校から高校へ進学する者は、現在ほぼ100%に近く、高校進学が一般化している状況である。

3 現在の高校は多様化し、公・私立だけでなく、全日・定時・通信、専門科・コース等のカリキュラムが豊富で、子どもによっては進学先でスポーツをはじめとする部活動に関心が高いと思われる。

4 外部の専門家(高校教員)に本授業展開の趣旨を伝え依頼し、授業実施に至った。

効果

1 卒業及び中学校へ進学することを再確認、意識し、4月からの新生活を好スタートできる。

2 上級学校を意識し、さらに上級学校(高校)を知ることで中学校での目標を明確にさせ、中1ギャップを抑制するきっかけとする。

3 実際の高校教員が講話することで、現在(最新)の高校の状況を知ることができる。

連絡先     

 新座市八石小学校

(電話 048-477-6701)

特記事項

1 小堀健一教諭は現在高校勤務だが、中学校勤務(担当)経験もある。また、校長とは同じ高校、野球部出身で、当時監督・選手の間柄である。

2 当日は6年生の保護者を対象に授業公開を予定している。


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