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【記者発表資料】シンポジウム「平林寺境内林のこれまでとこれから」について

ページID:0175144 更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

日時

令和8年5月23日(土曜日) 午後1時から午後4時まで

場所

​ふるさと新座館ホール(新座市野火止六丁目1番48号(地下2階))

主催・関係者

新座市教育委員会/金鳳山平林寺

内容

平林寺境内林は、東京近郊の緑地が急激に失われていく中で、『武蔵野の雑木林』の面影を残す貴重な文化財として、昭和43(1968)年に国の天然記念物に指定されました。それから約50年が経ち、指定当時の景観の変化、林床植生の貧化が起こっています。

本市初の開催となるこのシンポジウムは、後世に武蔵野の雑木林の景観を残すための取組・意義について知ってもらい、本市にある貴重な文化財についてより関心を持っていただく場とします。

本シンポジウムは、事前申込み(電子申請)となります。

目的・経緯

本市唯一の国指定天然記念物「平林寺境内林」での取組等を知ってもらうことで、新座市にある貴重な文化財を後世へ残すことの意義について考える機会とする。

効果

​市内の文化財の特徴や現状を知ってもらうことで、関心を持つ、郷土愛を持つ市民が増えることを期待する。

添付資料

シンポジウムチラシ (別ウィンドウ・PDFファイル・857KB)

連絡先     

歴史民俗資料館 (電話: 048-481-0177)

特記事項

シンポジウム当日は30分前から開場予定

歴史民俗資料館は月曜・祝日は休館日

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