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令和8年7月22日(水曜日)から9月13日(日曜日)まで
新座市立歴史民俗資料館(れきしてらす)
(新座市野火止二丁目9番37号)
新座市教育委員会 新座市立歴史民俗資料館
令和8年(2026年)は、日本で初めて南極大陸に上陸・探検を行った白瀬矗(しらせのぶ)中尉の没後80年、そして南極観測70周年を迎える年です。白瀬中尉は南極から帰国後の最晩年を新座で過ごし、新座を離れる際に交流のあった大和田町菅沢の農家の方に、お世話になったお礼として南極探検の模様を記録したアルバム等を贈りました。本展示では、そのアルバムに収められている全ての写真、また白瀬中尉の人物像や南極探検についてのパネル展示や菅沢の農家の方に宛てた手紙、そして中尉ゆかりの諸資料の展示を実施しているものです。
白瀬中尉没後80年、南極観測70周年を迎える節目の年に、南極探検の偉人である白瀬中尉と新座市との不思議なご縁を一人でも多くの方に知っていただくことを目的とするものです。
歴史的偉人と新座市との縁を通じて、シビックプライドの醸成を図ります。また、全国の多くの方に新座市を知ってもらう格好の機会と捉えています。
企画展チラシ (別ウィンドウ・PDFファイル・1.27MB)
新座市立歴史民俗資料館
(電話 048-481-0177)