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【記者発表資料】農園を通じて、野菜作り、地域と絆づくり~楽農会との交流

ページID:0180213 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

日時

令和8年10月6日(火曜日) 午後1時10分~午後1時30分(雨天順延)

楽農会の活動(通常) 毎週火曜日業間休み 午前10時15分~午前10時35分

場所

新座市立新堀小学校(新座市新堀一丁目16番5号)

主催関係者

​新座市立新堀小学校 児童・教職員 楽農会

内容

1 体育館裏の整備した学校農園で作業し、当日は、大根の収穫とニンニクの植え付けを予定している。

2 こどもたちは、楽農会の方の指導のもと、畝作りをしたり、種植えをしたり、最終的には収穫をする。収穫物は給食で提供する。

3 校舎の周りに花植えをしたり、毎月1回校地内の除草作業を行ったりする。

4 畑作業の他にも、草を使ったバッタ作りや七夕の飾り付け、節分の豆まきなどの季節の行事、干し柿釣りなどの、楽農会の方と関わりながら、様々な体験活動を行っている。

目的 経緯

【目的】

1 毎週火曜日の業間休みに、こどもたちは自由に学校農園に足を運び、野菜の収穫や楽農会の方との交流を楽しむ。

2 こどもたちは、楽農会の方の指導のもと、畝作りをしたり、種植えをしたり、校舎の周りに花植えをしたりするといった体験活動を通して、自然愛護や思いやりの心を学ぶ。

【経緯】

1 楽農会とは、地域に住むシルバー人材センターに所属している方々が中心となって立ち上げられた本校の学校応援団の組織であり、毎週火曜日の業間休みに、こどもたちが学校農園に足を運び、楽農会の方々との交流を楽しんでいる。

2 新座市は各小学校で農園を借りて農作業を行う体験をしている中、本校では、体育館裏にある荒れ果てていたビオトープを、復活させたいというこどもたちの願いと、体育館裏の土地を有効活用して地域の方とこどもたちが繋がる居場所づくりをしたいという学校応援団の方々の願いが合致して実現したものである。児童の思い描いたビオトープと畑、交流の場となった。

3 近年、場所の確保が難しく、学校敷地内に農園をつくり、活動をしている。

効果

1 新たに設置した農園での活動を通して、こども、教職員、地域住民がふれあい、つながる場として活用される。

2 作物を育てる学習に、地域の方々が参画し行うことで、コミュニティ・スクールの推進の一助につながる。

3 共に一緒に作物を育てることで、作物に愛着を持たせ、大事にしようとする心を育成することにつながる。

連絡先     

新座市立新堀小学校

(電話 042-493-7551)

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