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令和8年11月7日(土曜日) 午後2時から午後5時まで
新座市議会議場(市役所内)
(新座市野火止一丁目1番1号)
新座市(市長、教育長)
市立小学生17名及び市立中学生3名
市立小学校9校の小学生議員(各校1~2名)、市立中学校3校の中学生議員(各校1名)が、市政に関する一般質問を行い、市長、教育長が答弁を行います。
議長役は、第四中学校の後藤 彩香(ごとう あやか)さん(前半)、池田小学校の長谷川 光莉(はせがわ ひかり)さん(後半)が務めます。質問は、学校ごとに行います。各議員は、以下のテーマから自分で興味のある分野を選択し、それぞれが考えた質問をします。
小学校テーマ
(1)新座市の魅力をたくさんの人に知ってもらうために、ゾウキリンや鉄腕アトムを活用してどんなことができますか。
(2)ボール遊びなどができる公園にするためには、どんな工夫やルールが必要だと思いますか。
(3)子どもたちが元気に安心して暮らせるまちとは?そのために何をすべきと考えますか。
(4)自分たちが大人になったときに、新座市がどんなまちになっていたら良いと思いますか。
中学校テーマ
(1)新座市の魅力をたくさんの人に知ってもらうために、ゾウキリンや鉄腕アトムを活用してどんなことができますか。
(2)新座市で子どもを育てたいと思えるまちにするためには、どんなことをしたら良いと思いますか。
(3)デジタル技術を活用した便利なまちとはどのようなまちと考えますか
(4)土日の部活動について、令和8年度から地域クラブ活動に変わりました。今後、どんな活動や取組があると良いと思いますか。
こどもたちのユニークな意見を市政に反映させるとともに、市政に対する理解と関心を深めてもらうことを目的とします。
市では平成6年度から、こどもたちのユニークな意見を市政に反映させるための施策として、市内小中学生を対象に「市長・子ども市政懇談会」を開催してきました。
平成13年度からは、こどもたちに市政に対する理解と関心を更に深めてもらうことを目的として、元気の出るまちづくり子ども議会を実施しています。
平成21年度から、「新座市小学生議会・中学生議会」に事業名を変更しましたが、事業概要については、従来のとおりです。
平成30年度からは、小学生議会と中学生議会を合同で開催することになり、「新座市小・中学生議会」としました。
令和2年度から令和6年度までは新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などにより事業を休止していましたが、国において、こども家庭庁が令和5年4月1日に発足し、こども・若者からの意見を聴き、こども・若者の視点に立った政策を実現していくこととしていることを踏まえ、市でも、市政に対してこども・若者から意見を伺う機会を充実させることとし、令和7年度から小中学生議会を再開しているものです。
当日は、どなたでも傍聴可能です。
秘書広聴課(電話:048-477-1488 )