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令和2年度第1回新座市地域自立支援協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月8日更新

開催日時

 令和2年7月22日(水曜日)会議資料発送

出席委員

 坂本佳代子、川俣真吾、奥山ひとみ、高野通尚、岡田博美、斎藤はつえ、相川祐輔、比良亜希子、大野聡、石川達也、佐藤早登美、佐野雅之、櫻井まや、仲山梨奈、島田明希、本田真智子、一之瀬昌明、榎本信廣、安里由香利、滝田ユミ(20名)

事務局職員

 障がい者福祉課長橋本孝、同課副課長兼給付係長島田夏子、同課調査認定係長小山朋子、同課主任齋田浩一、同課主任櫻井靖巳、同課主任野口誠、同課主事山下仁志

会議内容

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、書面会議(資料送付のみとし、後日意見の提出を頂く。)にて開催した。

 1 委嘱及び新委員について

 2 会長及び副会長の互選について

 3 新座市障がい者基本計画、新座市障がい福祉計画及び新座市障がい児福祉計画について

 4 諮問について

 5 口座振込依頼書及び個人番号届出書の提出について

会議資料

 1 留意事項

 2 委嘱状

 3 令和2年度新座市地域自立支援協議会委員名簿

 4 令和2年度第6期新座市障がい福祉計画及び第2期障がい児福祉計画スケジュール

 5 新座市地域自立支援協議会条例

 6 令和2年度第1回新座市地域自立支援協議会意見シート

 7 口座振込依頼書

 8 個人番号届出書

 ※ 7及び8の書類につきましては、提出の必要がある方のみ送付しています。

その他の必要事項

 なし

会議の内容(審議経過、結論等)

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、書面会議にて開催した。

 新座市地域自立支援協議会条例に基づき設置されている新座市地域自立支援協議会の委員について、令和2年3月31日をもって任期が満了となり、新たに令和2年4月1日付けで委嘱し、委嘱状を委員へ送付した。

 令和2年4月1日付けで新たに委員を委嘱したことに伴い、会長及び副会長の選任が必要になる。そこで、これまで会長及び副会長を務めていただいた実績から、坂本佳代子委員(会長)、川俣真吾委員(副会長)を提案し、賛成が半数を超えたため、選任された。

令和2年度第1回新座市地域自立支援協議会意見シートにより、以下の意見があった。

意見

委員

 『第6期新座市障がい福祉計画』、『第2期新座市障がい児福祉計画』の策定する年度になると思うと責任の重さを感じましたので、改めて4月に送っていただきましたアンケートの結果報告書に目を通してみました。

 相談支援事業については、悩みを相談できる場があるということは、障がいを持っている本人や家族にとっても生涯していく上で心強く思っています。

 質問内容の追加項目は、選択肢が増えて回答しやすかった。

 児童のところでは、成年後見人制度を37.9%の人が知っていて、後見人になってもらいたい人に専門家を選んでいるのも将来のことを考えているのかなと思いました。

委員

 新型コロナの感染防止のため、書面会議になったことは残念です。

 福祉計画策定スケジュールは、とてもタイトになっていますが、より良いものになるように参加したいと思います。

 11月に施策委員会と行う合同会議で、第6期、第2期福祉計画の素案を説明されると思いますが、特に第1節にある数値目標について、重点的に説明していただき、意見シートに反映できたらと思います。

委員

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、集まることは難しい状況にありますが、できる限り協力をいたしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

委員

 自立支援協議会委員として今年度何ができるか。

 先が見えず不安もありますが、やれることを考えていこうと思います。

委員

 再度、第5期・第1期福祉計画を読み込んでおきます。

委員

 会議の開催を希望します。