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令和2年度第5回新座市地域自立支援協議会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月10日更新

開催日時

 令和3年3月24日(水曜日)会議資料発送

出席委員

 坂本佳代子、川俣真吾、奥山ひとみ、高野通尚、岡田博美、斎藤はつえ、相川祐輔、比良亜希子、大野聡、石川達也、佐藤早登美、佐野雅之、櫻井まや、仲山梨奈、島田明希、本田真智子、一之瀬昌明、榎本信廣、安里由香利、滝田ユミ(20名)

事務局職員

 障がい者福祉課長橋本孝、同課副課長兼給付係長島田夏子、同課調査認定係長小山朋子、同課主任齋田浩一、同課主任櫻井靖巳、同課主任野口誠、同課主事山下仁志

会議内容

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、書面会議(資料送付のみとし、後日意見の提出を頂く。)にて開催した。 

  1  相談支援部会について

  2  子ども部会について

  3  地域移行・定着支援部会について

  4  障がい福祉計画のアンケートについて

会議資料

  1  説明資料

  2  令和2年度相談支援部会報告【資料1】

  3  令和3年度新座市地域自立支援協議会相談支援部会スケジュール表(案)【資料2】

  4  「新規相談支援事業所開設のお願い」周知活動の参加者募集について【資料3】

  5  新規相談支援事業所開設のお願い【資料4】

  6  「新規相談支援事業所開設のお願い」配布先リスト【資料5】

  7  令和2年度子ども部会総括【資料6】

  8  令和3年度新座市地域自立支援協議会子ども部会事業計画(案)【資料7】

  9  R3年度地域移行・定着支援部会事業計画(案)【資料8】

  10 令和2年度第5回新座市地域自立支援協議会意見シート【資料9】

その他の必要事項

 なし

審議の内容(審議経過、結論等)

   新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、書面会議にて開催し、各部会(相談支援部会、子ども部会、地域移行・定着支援部会)から令和3年度のスケジュールを提案し、委員全員から「令和2年度第5回新座市地域自立支援協議会意見シート」(以下「意見シート」という。)にて承認を得た。

   また、協議会において【資料3】「新規相談支援事業所開設のお願い」(以下「文書」という。)を作成の上、市内障がい福祉サービス事業所に郵送し、現状の周知と相談支援事業所等の開設をお願いすることについて委員に提案した。

   この文書を各事業所に郵送した後、相談支援部会のメンバーが各事業所へ訪問することを考えており、委員の中で、一緒に事業所へ訪問してくださる方を「意見シート」で募ったところ、委員20名中6名から事業所訪問の参加希望があった。

   なお、「意見シート」にて、今年度策定した障がい福祉計画についてのアンケートを行った。障がい福祉計画のアンケート結果は以下のとおりであった。

 

【障がい福祉計画のアンケート結果】

 ⑴ 障がい福祉計画について、内容は分かりやすかったですか。

   分かりやすかった  13名

   どちらともいえない  6名

   分かりにくかった   1名

 

 ⑵ ⑴で分かりにくかった点はどのようなところですか。

   情報が少ない 1名

 

  ⑶ 障がい福祉について、より詳しく知りたいことはなんですか。

 

●福祉計画の中でサービス提供基盤の状況説明は身近に知っている施設名が書いてあるのでわかりやすいと思いました。

 

●第2章第1節の「令和5年度の数値目標(成果目標)」について、誰とどのように取り組んでいくのか。
   また、達成するための課題は何かについて知りたいです。その上で、協議会が取り組むべきことを整理することができると、今後につながると思います。特に、2地域生活支援拠点、5児童発達支援センター、6重症心身障がい児、7医療的ケア児、8相談支援体制の充実・強化に注目したいです。

 

●福祉計画はただの数値目標に過ぎないことは承知していますが、「目標とします。」、「検討します。」などの言葉が並んでいると取組が見えづらいと思います。市民の理解を得るためにも具体的な進捗状況をもっと知りたいと思います。

 

●地域生活支援拠点等の設置へ向けた検討方法、スケジュールを知りたい。

 

●障がい福祉計画の目標をどのような形、流れで立てているのか知りたい。

 

●自立生活体験事業について詳しく知りたい。

 

●基幹相談支援センターと地域包括ケアシステムの違いと何をしていくのか知りたい。

 

●アシタエールが児童発達支援センターとして、どんな機能を担っていくのか。いつまでに何を整備していくのかなど、市としてのビジョンを知りたい。

 

●自立支援協議会委員で、障がい福祉計画の学習を是非行いたい。今回の物は、訴えかけてくる力がある出来映えです。

 

 その他、意見シートの自由記述欄にて、以下の意見があった。

 

●新型コロナウイルス感染症の状況次第だとは思いますが、書面による会議だけでなく、感染防止対策を行った上での対面会議やZoomなどを利用した会議も検討していただきたく思います。

 

●福祉計画に基づいた活動がこの2年でできたかというとそこにつなげるのは難しかったと思う。今年度から、子ども部会の課題(子ども部会で協議)となっていた項目について、どう取り入れていくか考えています。
   今年度(令和3年度)は協議会の回数も少ないので、その2回を無駄にしないように活動、協議、報告できたらと考えます。

 

●今回の福祉計画、理解しやすい内容でした。
   今後、この福祉計画の内容について、自分達に必要な部分だけでも読み合せる等、学習会(勉強会)が行えるとよいのではないかと思います。自立支援協議会委員だけでなく、相談支援専門員等もしっかり理解することが大切なのでは。(例えば基幹相談支援センターが中心になり、部会と連携して開催する等)

 

●今回いただいた書類では、部会があったことはわかるが、そこでどんな話がされて、今どんな状況なのか全くわからない。
   頑張ってくださっていることは想像できるので承認はしますが、これからも文書の会議だと思うので、読んでわかる文書をつけてください。

 

●子ども部会に参加させていただきました。
   皆さんで共通の課題を共有し、話し合える場の大切さを感じました。家庭児童相談員をして、協議会に参加し、家庭を支援する立場から、障がいを持つ子どもの支援をめぐる課題を考えることができ、学びが多くありました。