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リチウムイオン電池等が原因になる発煙・発火トラブル

ページID:0106793 更新日:2021年12月6日更新 印刷ページ表示

 近年、モバイルバッテリーや加熱式たばこ、電子機器のバッテリーなどのリチウムイオン電池を含む電子機器の混入による発火・発煙事故が増加しています。

 小型家電等を出す際には不燃ごみとして出してもらうようお願いをしているところですが、ごみを出す際には可燃ごみ等に混入していないか再度確認をお願いします。

リチウムイオン電池等の発火物が原因による発煙・発火トラブル

全国の再生処理事業者での発煙・発火トラブル件数
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度

令和3年度

(11月末現在)

32 41 42 49 56 130 301 285 195

 ※引用データ:(公益財団法人)日本容器包装リサイクル協会

発火・発煙事故の原因

 リチウムイオン電池は、破損・変形するとショートし、高熱に発熱したり発火する危険性が高く、プラスチックや可燃ごみにリチウムイオン電池等が混入すると破砕処理を行っている最中に発熱・発火し、周辺の可燃性ごみに引火することで発火・発煙事故を引き起こします。

ごみ収集車の火災予防にご協力ください

 全国各地でごみ収集車の火災事故が発生しており、新座市においても火災事故が発生した前例があります。事故により、収集時間の遅れはもとより、近隣にお住いの皆様に影響が出ることが考えられます。また、被害状況によっては、収集を行う大切な車両が廃車となる可能性もあります。

ごみ収集車の火災事故の再現映像(独立行政法人製品評価技術基盤機構)

 1 モバイルバッテリーがごみ収集車で発火・破裂する事故の再現映像(外部リンク)

 2 カセットボンベの可燃性ガスがごみ収集車で発火する事故の再現映像(外部リンク)

 

【リサイクル資源に小型家電が混入して収集車両火災が発生】

消火活動の様子  (消火活動の様子)

 

車両火災の様子(車両火災の様子)

処分方法

不燃ごみとして出す

  一斗缶以内(24cm×24cm×35cm)以内の大きさの家電製品は不燃ごみの収集日に集積所に出してください。

小型充電式電池の拠点回収所に出す

 市では、家庭から排出された小型充電式電池を拠点回収しています。

 回収場所については、小型充電式電池を拠点回収していますをご覧ください。

宅配便を利用する

 市ではリネットジャパンリサイクル株式会社と協力し、宅配業者を通じて不要なパソコンや小型家電を自宅へ引取りに伺うサービスを実施しています。

 詳細は家電リサイクル法対象品目及びパソコンの処分方法をご覧ください。