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覚えてください!ヘルプマーク

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月25日更新

 ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

 ヘルプマークを持つことで「援助や配慮を必要としていることを知らせる効果」と、それを見た方に「援助や配慮に気付いてもらう効果」があります。

 

ヘルプマークの画像。赤いカードに白色の十字とハートのマークが描かれています。

 

 

 

 

 

 

対象者

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

 

使用方法

 ストラップを利用して鞄等に着けて使用します。常に着けていただくことも、必要に応じて着けていただくこともできます。

 

鞄につけたヘルプマークの画像

 

ヘルプマーク配布について

配布場所

対象者からの申出により、以下の場所でヘルプマークを配布します。

  • 市役所(障がい者福祉課、長寿はつらつ課、危機管理課、介護保険課、こども支援課、保育課、こども給付課)
  • 福祉の里
  • 保健センター

費用

 無料です。

提出書類

 必要ありません。

ただし、年齢、性別、障がい者手帳の有無、障がいの種類等をお聞きすることがあります。

 

ヘルプマークを付けている人を見付けたら ~配慮の例~

 

1、電車・バスの中で、席をお譲りいただくなどの配慮をお願いします。

 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

 

2、駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

 交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

 

3、災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

 視覚や聴覚に障がいがあり、状況把握が難しい方、肢体に障がいがあり、自力での迅速な避難が困難な方など様々な方がいます。

 

意思表示用新座市公式カードについて

新座市では、マスク着用困難者(児)向けに新座市公式カードを作成しました。

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