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第3次いきいき新座21プラン 基本施策4『休養・こころ』

ページID:0166292 更新日:2025年11月26日更新 印刷ページ表示

 こころの健康を保つには多くの要素があり、「適度な運動」や、バランスのとれた「栄養・食生活」は、身体だけでなくこころの健康においても重要な基礎となるものです。これらに、心身の疲労の回復と充実した人生を目指す「休養」が加わり、健康のための3つの要素とされています。特に、十分な睡眠をとり、ストレスと上手につきあうことは、こころの健康に欠かせない要素となっています。

 また、悩み事を一人で抱え込まず、必要に応じて周囲や相談窓口へ相談することもこころの負担を軽減する方法の1つです。時間や習慣を見直しながら、日々の生活の中で意識して取り組んでみてください。小さな工夫が健康的な毎日につながります。

1 良い睡眠のために 

 睡眠は最も重要な休養行動です。睡眠時間は長すぎても短すぎても健康を害する原因となり、朝目覚めた時に感じる休まった感覚(睡眠休養感)は、良い睡眠の目安となります。

 睡眠健康推進機構が日本睡眠学会との協力によって制定したもので、9月3日を「秋の睡眠の日」、3月18日を「春の睡眠の日」とし、前後1週間を睡眠健康週間としています。この機会に、ご自身の睡眠を見直してみませんか。

 

 〇睡眠に係る推奨事項や参考情報をまとめています。睡眠対策(厚生労働省)←こちらをクリック

 〇『Pokémon Sleep』に登場するポケモンを起用したリーフレットも公開されているのでご覧ください。

健康づくりのための睡眠ガイド健康づくりのための睡眠ガイドリーフレット(厚生労働省)

​〇Good Sleepガイド

「健康づくりのための睡眠ガイド2023」に基づき、成人、こども、高齢者の対象別に、良質な睡眠をとるための参考となる情報をまとめています。厚生労働省ホームページからご覧ください。

      健康づくりのための睡眠ガイド2023

      Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)成人版   

      Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)こども版

      Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)高齢者版

 

〇毎日、よく眠れていますか。睡眠の悩みを解消する方法や、ぐっすり眠ってすっきり目覚めるためのコツが紹介されています。

 あなたの睡眠の質 大丈夫ですか(スマートライフプロジェクト/厚生労働省)

 

〇「正しい睡眠」を知っていますか?

 楽しく学ぼう正しい睡眠 睡眠教室ムービー(厚生労働省)

 

〇アテネ不眠尺度で不眠症の自己診断ができます。(5~6ページ)

  ねむりんくらぶ 睡眠まるわかりブック(公益財団法人 神経研究所 睡眠健康推進機構)

 ※アテネ不眠尺度とは、世界保健機構(WHO)が中心となって設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成した世界共通の不眠症判定法です。

 

2  こころの健康

 こころの病気には様々な種類があります。本人が気づきやすいものから、周囲の人が気づきやすいものもあり、同じ病名であっても、人によって症状は異なります。

 こころの病気にかかったとしても、多くの場合は治療により回復し、社会の中で安定した生活をおくることができるようになります。
そのためには、こころの病気になった場合は、体の病気と同じように治療を受けることが何よりも大切です。

うつ病 

 一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状が現れ、日常生活に大きな支障が生じている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳がうまく働かなくなっている状態です。また、うつ病になると、ものの見方や考え方が否定的になります。

 うつ病を克服するためには、早目に専門家に相談し、しっかりと休養をとることが大切です。

 うつ病(埼玉県) 原因・症状・家族にできることなど

統合失調症

 統合失調症は、こころや考えがまとまりづらくなってしまう病気です。そのため気分や行動、人間関係などに影響が出てきます。統合失調症には、健康なときにはなかった状態が表れる陽性症状と、健康なときにあったものが失われる陰性症状があります。 陽性症状の典型は、幻覚と妄想です。幻覚の中でも、周りの人には聞こえない声が聞こえる幻聴が多くみられます。陰性症状は、意欲の低下、感情表現が少なくなるなどがあります。 周囲から見ると、独り言を言っている、実際はないのに悪口を言われたなどの被害を訴える、話がまとまらず支離滅裂になる、人と関わらず一人でいることが多いなどのサインとして表れます。

 早く治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、周囲が様子に気づいたときは早めに専門機関に相談してみましょう。

 統合失調症(埼玉県) 原因・症状・治療など

依存症

 依存症とは、日々の生活や健康、大切な人間関係や仕事などに悪影響を及ぼしているにも関わらず、特定の物質や行動をやめたくてもやめられない(コントロールできない)状態となってしまいます。

 依存症にはアルコールやニコチン、薬物などに関連する物質依存症とギャンブル等の行動や習慣に関連する行動嗜癖があります。これらは、特定の物質や行動を続けることにより脳に変化が起きることにより症状が引き起こされる病気で、本人のこころの弱さのために起きている現象ではありません。

アルコール依存症(埼玉県)

薬物依存症(埼玉県)

ギャンブル依存症(埼玉県)

 ※他の病気やもう少し詳しく知りたいときはこちらを参考にしてください。→こころの情報サイト(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

3 ひとりで悩まず相談してください

 こころの健康や病気のことが気になるとき、生活に困っているとき、一人で悩まないで、身近な人や各相談機関などに相談することが大切です。

こころの相談窓口とこころのケアについて

相談いろいろ

4 まわりの人にできること~ゲートキーパーになろう~

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。特別な研修や資格は必要ありません。誰でもゲートキーパーになることができます。周りで悩んでいる人のサインに気が付いたら、まずは寄り添って話に耳を傾けてみてください。悩んでいる方にとって大きな支えになるでしょう。

まわりの人にできること~ゲートキーパーになろう~

ゲートキーパーになろう!(厚生労働省)

5 外部ページ

ねむりんねっと (公益財団法人 神経研究所 睡眠健康推進機構)

 

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