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夏季イベントの開催における熱中症対策について

ページID:0175763 更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

熱中症の発生を防ぐために

  夏季に開催されるイベントでは、会場の中やその周辺において熱中症が発生するリスクが高い状況が存在します。そのため、しっかりと対策し予防しましょう。

 

暑さ指数の確認

 暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい 1.湿度、2.日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 3.気温の3つを取り入れた指標です。

 暑さ指数が31を超える場合には運動は原則禁止し、特に子どもの場合は中止すべきとされています。

 暑さ指数は環境省熱中症予防情報サイトで確認ができます。できるだけ暑さ指数計を使用し、イベント会場内の暑さ指数を確認しましょう。

【参考】

公益財団法人日本スポーツ協会「熱中症予防のための運動指針」

 

夏季のイベントにおける熱中症対策

(1)待機列を作らない工夫と日陰への誘導

(2)給水所または自動販売機、売店等の場所の明示

(3)適切な呼びかけ・啓発の実施

(4)傷病者発生時のマニュアルの作成と活用

上記以外にも必要な対応があります。チェックリスト (別ウィンドウ・PDFファイル・283KB)を参考に夏季イベントの準備をしましょう。

【参考】

環境省熱中症予防情報サイト「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン 2020」

厚生労働省リーフレット

その他熱中症に関する情報について

新座市ホームページ「熱中症にご注意ください。」をご参照ください。

 

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