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低炭素建築物の認定制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

 社会経済活動その他の活動に伴って発生する二酸化炭素の相当部分が都市において発生しているものであることに鑑み、都市の低炭素化の促進を目的として、平成24年12月4日に「都市の低炭素化の促進に関する法律」が施行されました。
 
 この法律において、市街化区域内に、低炭素化措置が講じられている建築物を新築等しようとする者は、低炭素建築物新築等計画を申請して、認定を受けることができます。
 なお、当該認定を受けた低炭素建築物については、税制の優遇措置や容積率の特例措置等があります。

 →低炭素建築物認定制度や優遇措置について、詳細はこちらから(国土交通省HP)

 →認定手続きについてはこちらから (別ウィンドウ・PDFファイル・42KB)

認定基準

低炭素建築物新築等計画の認定を受けるためには、以下の基準を全て満たす必要があります。

 1 省エネルギー基準を超える省エネルギー性能をもつこと、かつ低炭素化措置を講じていること
 2 都市の低炭素化の促進に関する基本的な方針に照らし合わせて適切であること
 3 資金計画が適切なものであること

様式等のダウンロード

 【申請様式】

 【その他市様式等】

手数料

低炭素建築物新築等計画の認定申請には、以下のとおり手数料が必要となります。

 低炭素建築物新築等計画の認定手数料 (別ウィンドウ・PDFファイル・47KB)

FAQ(よくある御質問)

低炭素建築物新築等計画の認定手続き等に関するよくある御質問はこちらから (別ウィンドウ・PDFファイル・100KB)

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