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令和8年3月24日(火曜日) 午後6時30分~午後8時
松嵜くみ子、横井紘子、荻野ゆう子、梅澤梨沙、甲田由夏、山野辺範一、西牧善信、新井毅、竹内玲央、竹之下力、坂本純子、畠中亨、淡路庸子、近藤貴子、舘野秋子 全15名
こども未来部長 増田
こども未来部副部長兼保育課長 遠藤
保育課副課長 金山
保育課運営支援係長 竹樋
こども支援課長 生田目
こども支援課副課長兼こども政策係長 戸川
こども支援課副課長兼こども給付係長 渡辺
こども支援課主任 須田
こども支援課主事 駒村
⑴ 新座市こども計画策定スケジュール及び各種アンケート調査(案)について
⑵ 第3次新座市子ども・子育て支援事業計画代用計画の策定について
⑶ 乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)事業者の認可と確認について
⑷ 保育提供体制の確保のための実施計画について
⑸ その他
次第 (別ウィンドウ・PDFファイル・129KB)
資料1 新座市こども計画に係る各種アンケート調査票(案)
資料2 第3次新座市子ども・子育て支援事業計画代用計画の策定について (別ウィンドウ・PDFファイル・226KB)
資料3 第3次新座市子ども・子育て支援事業計画代用計画 (別ウィンドウ・PDFファイル・213KB)
資料4 乳児等通園支援事業事業者の認可・確認について (別ウィンドウ・PDFファイル・723KB)
資料5 保育提供体制の確保のための実施計画の承認について (別ウィンドウ・PDFファイル・846KB)
事務局から会議開催に当たっての諸説明及び市長挨拶、会長・副会長の決定
資料1について、各委員から意見や質問等を聴取し、以下のとおり回答した。(→は事務局の回答)
⑴ 新座市子どもの生活状況調査(小学校5年生及び中学校2年生用)について
・ 勉強に関する設問が冒頭にあるので、子どもたちがその先の設問に答える気持ちになってくれない可能性がある。順番を変えた方がよいのではないか。
→ 御意見を踏まえて検討する。
・ SNSは大人が用いる用語なので、子どもには分かりにくいのではないか。LineやInstagramなど個別に利用しているか聞いた方がよいと思う。また、ルールを決めているかと唐突に聞くことにも違和感がある。
→ 御意見を踏まえて検討する。
・ Tiktokを使っている子どもも多いと思うので、SNS等の注釈に加えたらどうか。
→ 御意見のとおり修正する。
・ 「あなたの成績は、クラスの中でどのくらいだと思いますか。」という設問の意図を教えてほしい。
→ 内閣府で実施したアンケートを参考に作成している。子どもと保護者を紐づけし、家庭の生活状況によって成績にどのような影響が出るのかを分析するものである。
・ 意見表明に関する設問が若者アンケート調査にはあるが、小中学生用にはない。子どもの権利が重視されている今だからこそ、設問に入れるべきではないか。
→ 設問数の関係で入れなかったという経緯があるが、御意見を踏まえて追加することを検討する。
・ アンケートの案内文が硬い表現なので、世田谷区で実施したものなどを参考に、もう少し子どもに伝わりやすい表現にしたらどうか。
→ 御意見を踏まえて修正する。
・ 虐待に関する設問の表現が直接的で、実際に被害を受けている子どもが読んだら苦しくなってしまうのではないかと懸念する。重複した表現などもあるので、もう少し整理した方が良いのではないか。
→ 御意見を踏まえて修正する。
・ 子どもが回答している時に保護者から見られているような状況になると、虐待に関する設問等について本当のことを答えづらいのではないか。様々な事情を抱えている家庭があるので、子どもと保護者が各々でアンケートに回答するような方法で実施すべきである。
→ 子どもと保護者には、紙で配布はせずに別々のQRコードから回答フォームにアクセスするので、双方の内容を見ることはできないことになっている。
⑵ 新座市子どもの生活状況調査(保護者用)について
・ 日本語が母国語ではなく、内容の理解が困難な保護者への対応はどのようにするか。難しい漢字には振り仮名を振った方がよいのではないか。
→ 「調査に関する問合せ先」に英語表記もしているので、問合せがあった場合に個別に対応する。
・ 支援制度の利用に関する設問について、利用したことがあるか分からない方もいるかもしれないので、そのような選択肢があってもよいのではないか。
→ 御意見のとおり修正する。
⑶ 新座市若者アンケート調査について
・ 悩みごとの相談相手に関する設問の選択肢に、小中学生向けには「AIチャット相談」があるが、若者向けにはないので、同じように入れた方がよいのではないか。
→ 御意見のとおり修正する。
・ 本人は実家を出たい気持ちがあるが、親の介護や経済的理由から出られないという悩みが特に女性に多い傾向がある。そのため、住まいに関する設問を加えたり、若者が望む市の施策の選択肢に加えたりしたらどうか。
→ 御意見を踏まえて検討する。
⑷ こどもの居場所の運営に関するアンケート調査について
・ 今後の活動について、どれくらい継続する予定かについても設問に加えたらどうか。
→ 御意見のとおり修正する。
⑸ 全般について
・ インターネット空間も居場所の一つとして認められているので、居場所に関する設問の選択肢に加えた方がよいのではないか。
→ 御意見を踏まえて検討する。
資料2、3について、各委員から意見や質問等を聴取し、以下のとおり回答した。(→は事務局の回答)
・ 代用計画の1点目に「乳児等通園支援事業者と教育・保育施設との間で情報を共有することができる体制を整備する。」とあるが、共有する情報は、保育の内容等ではなく、提供体制に関する量的な情報という理解でよいか。
→ そのとおりである。
資料4について、各委員から意見や質問等を聴取したが、意見等はなかった。
資料5について、各委員から意見や質問等を聴取し、以下のとおり回答した。(→は事務局の回答)
・ 国が指定する事業のうち、令和8年度に新座市が実施する3つの事業について、詳しく教えてほしい。
→ (1)保育士宿舎借り上げ支援事業は、保育人材の確保と離職をなくすことを目的として、保育士に家賃の一部を補助するものである。(2)利用者支援事業(特定型)は、保育コンシェルジュという形で保育園や幼稚園の利用について案内をする業務で、本市では2名雇用している。(3)こども誰でも通園制度のための改修事業は、提供体制を増やしていくために、施設改修費の補助を行うものである。
にいざこどもまんなかステッカーと物価高騰対策((1)若者応援デジタルギフト、(2)こども食堂等の運営団体への食材費支援)について説明した。(意見等は特になし)
公開
なし