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住民税(市民税・県民税)の計算例

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月7日更新

 新座 太郎(昭和24年8月8日生)の場合
  扶養 / 妻、長男、父(同居老親扶養)
  収入/給与収入 3,600,000円、年金収入 1,000,000円

 

所得金額

給与所得

平成24年中の給与収入 3,600,000円

給与所得金額        2,340,000円(給与所得の速算表を参照)

雑所得

平成24年中の年金収入1,000,000円

公的年金等の雑所得金額300,000円(公的年金等所得の計算表参照)

                              合計所得金額  2,640,000円 

 

 所得控除

  • 医療費控除100,000円
  • 社会保険料控除243,450円
  • 生命保険料控除35,000円
  • 個人年金保険料控除35,000円
  • 地震保険料控除18,000円
  • 配偶者控除330,000円
  • 扶養控除330,000
  • 老人扶養控除(同居)450,000円
  • 基礎控除330,000円

                                 所得控除金額    1,871,450円 

 

 税額の計算

課税所得金額

合計所得金額2,640,000円-所得控除金額1,871,450円=768,000円(1,000円未満切捨)

調整控除 

住民税の課税所得金額768,000円>人的控除額の差の合計額280,000円

市民税 280,000円(※)×3パーセント=8,400円 

県民税 280,000円(※)×2パーセント=5,600円

人的控除の差

配偶者控除(所得税控除額38万円-住民税控除額33万円)=差額5万円

扶養控除(所得税控除額38万円-住民税控除額33万円)=差額5万円

老人扶養控除(同居)(所得税控除額58万円-住民税控除額45万円)=差額13万円

基礎控除(所得税控除額38万円-住民税控除額33万円)=差額5万円

以上の人的控除の差の合計28万円

 

所得割

市民税 768,000円×6パーセント=46,080円

46,080円-8,400円(調整控除額)=37,600円(100円未満切捨)…(1)

県民税 768,000円×4パーセント=30,720円

30,720円-5,600円(調整控除額)=25,100円(100円未満切捨)…(2)

均等割

市民税 3,500円…(3)

県民税 1,500円…(4)

 

 

   市民税 ・ 県民税年税額  (1) + (2)+ (3) + (4)=67,700円