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集合狂犬病予防注射を実施します
はじめに
狂犬病予防法により、生後91日以上の犬には毎年1回の狂犬病予防注射と、狂犬病予防注射済票の装着が必要です。
集合注射会場または動物病院で狂犬病予防注射を受け、注射後は、狂犬病予防注射済票交付手続をしましょう。
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○集合狂犬病予防注射会場では、次の手続は行いません○ ・動物病院で狂犬病予防注射を受けた方への注射済票の交付手続 ・狂犬病予防注射は受けずに、犬の登録のみを行うこと ※注射済票の交付手続、登録手続は、市役所環境課または各出張所(東北、栗原、西堀・新堀)で行っています。午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始を除く。)にお越しください。なお、栄出張所は、施設の改修工事に伴い出張所の場所や開所日時が変わりますので、ご確認の上来所をお願いします。(栄出張所:令和8年4月19日~30日は移転作業のため閉所します。) |
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動物病院で注射する方は、「犬を飼うために必要なこと」の狂犬病予防注射済票交付手続についてをご確認ください。
令和8年度集合狂犬病予防注射を実施します
市に登録している犬を対象に、集合狂犬病予防注射を実施します。
集合狂犬病予防注射では、会場において獣医師による狂犬病予防注射と、狂犬病予防注射済票を交付します。
市に登録している犬の飼い主には、3月末頃に集合狂犬病予防注射の案内はがきを送付します。問診票欄と電話番号欄に記入の上、会場に持参してください。はがきが届かなかった場合は、お問合せください。
料金
1頭につき3,500円(注射料金2,950円、注射済票交付手数料550円)
ただし、鑑札の交付又は再交付を併せて希望される場合は、別に手数料が必要です。
- 鑑札の交付手数料 1頭につき3,000円
- 鑑札の再交付手数料 1頭につき1,600円
※環境省へマイクロチップ情報登録している犬は、鑑札の交付は不要です。
注意事項 必ずご一読ください
- 狂犬病予防注射接種後に副反応を起こすことがあります。犬の健康状態をよく観察し、市から送付する案内はがきの問診票欄に必ず記入してください。
- 問診票の「はい」に丸がついた犬、当日体調の悪い犬、妊娠中や授乳中の犬は、会場で獣医師の判断により注射ができない場合があります。
- 犬の首輪は抜けないようにして、犬をしっかり押さえられる方が連れてきてください。また、会場ではリード又は綱を短く持ち、伸縮自在のリードを使用している方は注意してください(押さえられない方が連れてきた場合は、注射ができないことがあります。)。
- 犬は清潔にして、毛は乾燥した状態で連れて来てください。
- 人を噛(か)んだことがある犬は、注射を受ける前に申し出てください。
- 飼い犬がふんや尿をしたときは、飼い主が速やかに片付けてください。
- 集合狂犬病予防注射では、原則、注射済証(紙の証明書)や領収書の発行はしていません。注射済証(紙の証明書)や領収書が必要な場合は、受付や会計で職員へお声がけください。帰宅後など会場以外で発行を希望した場合は、当日担当した獣医師の動物病院(新座市外の場合もあります)へ飼い主自身が行っていただくようになります。
日程
- 開始時間の直後は大変混雑します。時間をずらしてお越しください。
- 車で来場される方は、必ず総合運動公園、福祉の里、市役所駐車場をご利用ください。
その他の会場には駐車場がありません。 - 雨天時の注射実施の有無は、当日実施時間のおおよそ1時間前までに決定します。ホームページで確認するか、環境課に御確認ください。市役所本庁舎駐車場は、雨天でも実施します。
| 日にち | 時間 | 会場 | 車での来場 |
|---|---|---|---|
| 4月6日月曜日 |
午前10時から午前11時まで |
大和田公民館(会場の案内はこちら) | × |
| 4月6日月曜日 |
午後1時30分から午後2時30分まで |
中央公民館第2駐車場(会場の案内はこちら) | × |
| 4月9日木曜日 |
午後1時30分から午後2時30分まで |
総合運動公園(会場の案内はこちら) | ○ |
| 4月10日金曜日 |
午後1時30分から午後2時30分まで |
東ふれあいの家(会場の案内はこちら) | × |
| 4月13日月曜日 |
午前10時から午前11時まで |
福祉の里(会場の案内はこちら) | ○ |
| 4月13日月曜日 |
午後1時30分から午後2時30分まで |
栗原公民館(会場の案内はこちら) | × |
| 4月16日木曜日 |
午後1時30分から午後2時30分まで |
西堀・新堀コミュニティセンター(会場の案内はこちら)
|
× |
| 4月18日土曜日 |
午後1時30分から午後3時30分まで |
新座市役所駐車場(会場の案内はこちら) | ○ |
狂犬病とは
狂犬病は、人を含めた哺乳類に感染し、一度発症してしまうと治療法はなく、ほぼ100パーセントの確率で死亡してしまう恐ろしい感染症です。近年、国内で発症した例はありませんが、海外では依然として発生しており、万一の海外からの侵入に備えた対策が重要となっています。



















