ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 福祉・医療 > 福祉 > 高齢者 > 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について
トップページ > 分類でさがす > 福祉・医療 > 健康・医療 > 健康・健診 > 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

 今年度、下記に該当する方で、接種を希望する方は、新座・朝霞・志木・和光市の指定医療機関に予約し、接種を受けることができます。
 国の制度の対象となる方には、お知らせを送付しています(接種することを強制するものではありません)。
 対象期間内であれば、自己負担額3,000円で接種ができます。予診票は、指定医療機関に用意してあります。対象期間以外は、医療機関指定の金額で接種することができます。
 

 31年度以降の助成対象者は、65歳の方のみになる予定でしたが、厚生労働省において定期接種の対象者の拡大を継続することが決定したため、引き続き70歳以上の方もこれまでに一度も高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方は、助成を受けられるようになりました。
※ 高齢者肺炎球菌ワクチンの二回目以降の再接種については、効果持続期間や再接種の対象者に関するデータがまだ少ないことや、再接種の臨床的な有効性の結果が明確になっていないことから、定期接種の対象外となります。
 そのため、既に定期接種において接種済みの方や、転入等により他市町村で接種済みの方、任意接種(全額自己負担)として接種済み方は、定期接種対象外となります。
 現在65歳以上の方が定期接種制度の対象となる機会は、生涯1度きりです。
 今年度の対象者の方が接種をした場合でもしなかった場合でも、今後、定期接種の対象者にはなりませんので御注意ください。

 予防接種は効果もあれば、副反応(注射部のいたみ、熱感、はれなど)や、まれに重篤な症状が出ることもあります。
 そうならないためにも接種を受ける前の注意点を確認し、健康な時にかかりつけ医で受けられることをお勧めします。

予防接種の副反応についてはこちら  

平成31年度対象者(平成31年4月1日から平成32年3月31日まで)

接種日現在、本市に住民登録のある以下の方

  • 昭和29年4月2日生~昭和30年4月1日生の方
  • 昭和24年4月2日生~昭和25年4月1日生の方
  • 昭和19年4月2日生~昭和20年4月1日生の方
  • 昭和14年4月2日生~昭和15年4月1日生の方
  • 昭和9年4月2日生~昭和10年4月1日生の方
  • 昭和4年4月2日生~昭和5年4月1日生の方
  • 大正13年4月2日生~大正14年4月1日生の方
  • 大正8年4月2日生~大正9年4月1日生の方
  • 大正8年4月1日以前生の方
  • 満60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有するものとして、厚生労働省で定められている方(身体障がい者手帳1級に相当する方)

※ 既に一度でも肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種を受けたことがある方は対象外となります。 

接種回数及び対象ワクチン

 接種回数:1回
 対象ワクチン:ニューモバックスNp(23価ワクチン)
 
 ※プレベナー13(13価ワクチン)は、対象外となりますのでご注意ください。

接種費用(自己負担額)  

 3,000円

生活保護受給者世帯の方は無料(全額公費負担)です。

 接種時に次の必要書類を指定医療機関に提出してください。

  1. 生活保護受給者証
  2. 本人確認ができる運転免許証、健康保険証、パスポートなど

実施医療機関

新座市内高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種実施医療機関一覧
医療機関名 住所 電話
あずま内科クリニック 新座市あたご3-1-8 048-477-3155
平山クリニック 新座市池田2-5-3スカイハイツ1階 048-480-0248
さとうこどもクリニック 新座市大和田5-15-2 048-480-5255
大塚産婦人科小児科医院 新座市片山1-16-3 048-479-7802
片山診療所 新座市片山2-11-16 048-481-0260
中村クリニック 新座市北野2-5-10 048-478-1327
北野病院 新座市北野2-14-8 048-481-1621
志木小児科・アレルギー科クリニック 新座市北野3-18-15 048-481-1064
いしもと脳神経外科・内科 新座市北野3-18-16志木・新座メディアカルビレッジ内 048-483-7111
くりはら内科クリニック 新座市栗原3-10-22 042-438-6606
城西内科クリニック 新座市栗原5-6-26 042-421-9321
玲子内科クリニック 新座市栗原5-12-17-2階 042-421-8800
橋本内科クリニック 新座市栄4-4-21 048-481-2626
新座ふれあいクリニック 新座市栄4-6-3 048-483-8050
みらいクリニック 新座市新堀1-6-27 042-479-4124
海江田医院 新座市新堀3-11-11 042-491-6262
坂本医院 新座市菅沢1-1-36 048-481-4839
新座志木中央総合病院 新座市東北1-7-2 048-474-7211
清水医院 新座市東北2-2-8 048-476-2111
永弘クリニック 新座市東北2-18-19 048-474-3708
樹康クリニック 新座市東北2-22-7 048-470-5050
かきの木整形外科医院 新座市東北2-25-11 048-471-8800
新座中央通り診療所 新座市東北2-26-3安部ビル 048-473-3331
志木南口クリニック 新座市東北2-30-15川島屋ビル2階 048-485-6788
高橋医院 新座市新座1-9-8 048-478-2689
新座クリニック 新座市新座1-13-3 048-479-6321
須田整形外科 新座市新座3-3-14 048-478-2688
小熊クリニック 新座市野寺2-20-18 042-471-5098
新座西山内科眼科クリニック 新座市野火止5-1-38 048-202-1112
新座むさし野クリニック 新座市野火止5-2-35-3階 048-489-5323
遠山荘一郎内科クリニック 新座市野火止5-10-24 048-480-3737
新座すずのきクリニック 新座市野火止6-3-23 048-480-5511
高田整形外科病院 新座市野火止6-5-20 048-478-5222
田中内科医院 新座市野火止6-21-28 048-477-3536
野火止クリニック 新座市野火止8-1-22 048-479-5698
ひまわり診療所 新座市馬場1-2-33-1階 048-485-9788
せおクリニック 新座市東2-4-31 048-480-3905
静風荘病院 新座市堀ノ内1-9-28 048-477-7300
堀ノ内病院 新座市堀ノ内2-9-31 048-481-5168
新座病院 新座市堀ノ内3-14-30 048-481-1611
堀ノ内クリニック 新座市本多1-3-8 048-483-2222

※ 朝霞地区管内の実施医療機関一覧についてはこちら (別ウィンドウ・PDFファイル・104KB)をご覧ください。

市外(埼玉県内)で接種を希望する場合

 実施期間は、平成31年4月1日(月曜日)から平成32年3月31日(火曜日)までです。

 かかりつけ医が埼玉県内の指定された「接種協力医」である場合、市外(埼玉県内)で予防接種を受けることができます。予診票(新座市のもの)が必要になりますので、必ず事前に新座市保健センターまでご連絡ください。

 埼玉県内の実施医療機関については、各市の名簿をご覧ください(医師会のホームページへリンクします)。

埼玉県外で接種を希望する場合

 接種方法や自己負担金等の内容については、各市町村で異なります。全額自己負担としている場合もありますので、接種を希望する医療機関がある市町村に、次の7点をご確認ください。

  1. 接種できるかどうか(地域によっては、受け入れてくれないところがあります)
  2. 新座市が発行する「予防接種依頼書」が必要かどうか
  3. 自己負担金額はいくらか(依頼書があっても、全額自己負担の場合もあります)
  4. 接種できる契約医療機関はどこか
  5. 新座市と当該市町村、どちらの予診票を使用するのか
  6. 実施期間
  7. 接種までの流れ(依頼書の送付先及び宛名等の確認)

 上記の7点を確認し、「予防接種依頼書」が必要な場合は、新座市保健センターへ「予防接種依頼書」の交付申請をしてください。なお、「予防接種依頼書」の即日交付はできませんので、余裕をもって申請してください。

肺炎球菌について

 肺炎の原因となる細菌には様々なものがありますが、高齢者の肺炎の原因で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。肺炎球菌にはたくさんの種類がありますが、現在使用されているワクチンはこのうち肺炎の原因となりやすい23種類について感染を予防する効果があります。
 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

Q&A

肺炎球菌感染症をワクチンで予防することは可能ですか?

 肺炎球菌には、90種類以上の血清型があり、平成26年10月からの定期接種で使用される「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。

既に「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」を接種したことがありますが、定期接種を受けられますか?

 既に「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」を接種したことがある方は、定期接種の対象とはなりません。

過去に肺炎になったり、肺炎球菌感染症にかかったりしたことがあるのですが、定期接種の対象者になりますか?

 肺炎の原因は様々な原因でおこり、また肺炎球菌には多くの血清型がありますので、過去に肺炎や肺炎球菌感染症にかかっていても、定期接種の対象になります。

「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」を接種することにより、どのような副反応の発生が想定されますか?

 稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様反応、血小板減少、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応等が報告されています。その他、注射部位の疼痛、熱感、腫脹、発赤等が見られることがあります。

「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」の接種歴があるのに、誤って再接種してしまいました。健康被害が発生する可能性はありますか?

 過去5年以内に、「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」を接種されたことのある方が、再度接種された場合、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現するとの報告がありますので、接種歴を必ず確認してから接種を受けてください。

新たに高齢者に使用することが承認された「プレベナー13(13価ワクチン)」は、定期接種として使用することができますか?

 「プレベナー13(13価ワクチン)」を定期接種に使用するかどうかについては、今後、ワクチンの有効性、安全性及び費用対効果等に関するデータの収集を行い、科学的知見に基づいて専門家による検討を行うこととしています。このため、平成31年4月1日時点では、「プレベナー13(13価ワクチン)」を定期接種に使用することはできません。

過去に「プレベナー13(13価ワクチン)」を接種したことがありますが、定期接種を受けられますか?

 過去に「プレベナー13(13価ワクチン)」を接種したことがある場合でも、「ニューモバックスNp(23価ワクチン)」を定期接種として受けることができます。

予防接種を受けることができない人は?

  1. 明らかに発熱している人(通常は37.5℃を超える場合)
  2. 重い急性疾患にかかっている人
  3. 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーをおこしたことが明らかな人
  4. 「この予防接種を受けたことのある者」については、定期接種の対象とならない
  5. その他かかりつけ医に予防接種を受けないほうがよいといわれた人

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人は?

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患のある人
  2. 過去に予防接種で接種後2日以内に発熱、全身性発しんなどのアレルギーを疑う症状のみられた人
  3. 過去にけいれん(ひきつけ)をおこしたことがある人
  4. 過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある人もしくは近親者に先天性免疫不全症の者がいる人
  5. このワクチンの成分により、アレルギーをおこすおそれのある人 

ワクチン接種後に注意することは?

  1. 接種後30分間は、ショックやアナフィラキシーがおこることがありますので、医師とすぐ連絡がとれるようにしておきましょう。
  2. 接種後に高熱やけいれんなどの異常が出現した場合は、すみやかに医師の診察を受けてください。
  3. 接種後1週間は体調に注意しましょう。また、接種後、はれが目立つときや気分がわるくなったときなどは医師にご相談ください。
  4. このワクチンの接種後、違う種類のワクチンを接種する場合には、6日間以上の間隔をあける必要があります。
  5. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は問題ありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  6. 接種当日は、激しい運動は避けてください。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)