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観光都市にいざづくりの主な取組

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月16日更新

観光ボランティアガイド

 平成20年6月に設立した新座市観光ボランティアガイド協会では、ガイドがおもてなしの心で、野火止用水を中心に、お客様をご案内しています。
 日頃から観光に関する情報の収集や調査研究に取り組み、市内小学校へ講師として出向き、出前講座を行ったり、市主催の各種イベントにおいて、観光ボランティアガイドとして協力したりする等、新座の歴史・文化・自然・農業・産業などを楽しく案内しています。
 また、協会の主催で、跡見学園女子大学との連携によるイベントを実施し、多くの方が参加しています。
 ガイド案内の申込みも年々増加し、大変好評を得ています。今後も更にガイド活動が盛り上がりを見せていくことと思います。
 
    観光ボランティアガイドのガイド風景1 観光ボランティアガイドのガイド風景2
 

花のあるまちづくり事業

 総合運動公園内の本多の森お花畑において、春には菜の花、夏にはヒマワリをお楽しみいただけるよう、観光都市づくりサポーター「花達人(かだん)」の方々とともに花のあるまちづくりに取り組んでいます。
 毎年3月下旬から4月上旬には、約3,000平方メートルの敷地に菜の花が咲き、黄色のじゅうたんが一面に広がります。
 菜の花の時期が終わると、ヒマワリの花畑づくりを行っています。ボランティアの方々の協力による種まきや除草等により大きく育ったヒマワリは、8月上旬から下旬にかけて一面に咲き乱れます。見頃を迎える8月にはヒマワリ畑を開放しており、畑の中での散策や間近での観察、写真撮影や写生などをお楽しみいただけます。
 ヒマワリの花が終わると、菜の花の種をまき、翌年の開花を期待します。
 本多の森お花畑に加え、市内全域で菜の花やヒマワリを始めとしたさまざまな花が咲き誇る花のあるまちづくりを推進していきたいと考えています。

菜の花畑の写真 ヒマワリ畑の写真

カブトムシの里づくり

 新座市観光都市づくり推進市民会議、新座市観光都市づくりサポーター及び新座市グリーンサポーターの有志から結成された「座☆ビートルズ」の協力の下、カブトムシの里づくり事業を実施しています。
 この事業は、市内の雑木林を活動のフィールドとして、カブトムシが生息できる環境を整備し、カブトムシが飛び交う雑木林のあるまちにいざのイメージを創ることを目的に、市民の方々と共に、堆肥桝の作成や管理などの作業を行っています。
 また、町内会、商店会などと連携を図り、主に市内在住の小学生を対象とした「カブトムシの里づくりフェア」を開催しています。
 里づくりフェアでは、カブトムシのオス・メスのペアを子どもたちに配布し、育ててもらい、生まれた卵や幼虫を夏の終わりに回収。大事に育て、また翌年、新たに応募した子どもたちに配布しています。
 また、7月には、小学生と保護者を対象とした「カブトムシのナイトツアー」を開催し、「座☆ビートルズ」の方々の案内により、夜の雑木林でカブトムシの生態観察を行っています。
 この事業は、カブトムシや雑木林での体験型のイベント通じて、子どもたちが自然の大切さを認識するとともに、雑木林を身近に感じ、新座の自然環境に興味を持つきっかけとなっています。
 
     カブトムシの写真 カブトムシのナイトツアーの写真

新座みかん園の整備

 本市の観光資源として重要な位置付けにある野火止用水の新たな魅力を創出するため、野火止三丁目地内でみかん園の整備を進めています。
 新座ロータリークラブ、公益社団法人朝霞法人会新座支部及び新座市商工会女性部から寄附していただいた温州みかんの苗木を植樹し、観光都市づくりサポーター「おれんじサポーター」の協力のもと、摘果、剪定、除草などの管理作業をしながら栽培しています。
 温州みかんは11月下旬~12月上旬に瑞々しい実を実らせます。
   オレンジサポーターの活動風景 みかん園の写真

 
 

特産品づくり

新座ブランド認定事業

 新座市内にある優れた商品を「新座ブランド」として認定し、広く市内外に発信することにより、本市のイメージの向上、市内の産業振興及び地域経済の活性化を図る取組です。また、市民の皆さんには、この制度を通じて、地域の特産品や産業、文化等を知っていただき、地域への愛着や誇り、ふるさと意識を高めていただくことを目的としています。
 第1弾となる平成27年度には、「お土産になる『食』分野の商品」を募集し、厳正なる審査を経て、これらの10品を「新座ブランド」として認定しました。
 認定品は、いずれも新座にちなんだ逸品です。市では、パンフレット、ホームページ、イベント等を通じて紹介するほか、「ふるさと納税」の特典として活用するなど、積極的にPRを行っています。皆さんもぜひ、新座のお土産として活用いただき、新座の魅力の発信にご協力ください。

詳細は新座ブランドの紹介ページをご覧ください。

 

新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」

  新座市制施行40周年記念事業の一環として、観光都市にいざづくりのスローガン「雑木林とせせらぎのあるまち新座」を多くの方に知っていただくために、新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」が誕生しました。
 ゾウキリンは、平成22年度に、新座市をイメージできる親しみやすいキャラクターのデザイン及びネーミングを募集したところ、全国から227人(321作品)の応募があり、選考を行った結果、神戸市在住の方の作品に決定したものです。
 ゾウのようですが体の模様がキリンの不思議な動物。「雑木林」を「ぞうきりん」と間違って読んでしまい、「こりゃオイラのまちだ」と新座市にやって来て、その居心地の良さにそのまま住みついてしまったようです。
 市内外の様々なイベントに登場したり、グッズの販売が行われたりと、ゾウキリンを通じて、「雑木林とせせらぎのあるまち新座」の更なるPRを進めます。
                      ゾウキリンの画像