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こんにちは!私は新座市に住んでいる“プラカレ”といいます。
新座市に住んでいるけれど、新座市のことをあまり知らないので、市広報やホームページを見て、色んな情報を集めています。
あるとき、「令和7年度 にいざプラスカレッジ」の記事が目に入りました。

なになに・・・市民が、市内にある3つの大学(跡見学園女子大学、十文字学園女子大学、立教大学)で、色々なテーマの講義を受けられる市民のための学校。
しかも、市民だけではなく、新座市の学校に通っている人や新座市で働いている人も18歳以上なら受講できるみたい!
教養をテーマにしたコースや、健康や運動についてのコースもあるけれど、私は新座市のことを詳しく学びたいし、家からも近い十文字学園女子大学の「まちづくりコース」に申し込むことにしました。

令和7年度のプラスカレッジの各コースの定員は30名。
定員を超えたら抽選と聞いたけれど、後日、決定通知と自分の名前の入った赤い名札が届きました。
ラッキーなことに、「まちづくりコース」に受かったようです。

そういえば、十文字学園女子大学は近所にあるけれど、実際に大学構内に入ったことはなかったな・・・。
なんだか学生に戻った気分です♪これから大学に通うことが楽しみになりました。

いよいよ「まちづくりコース」の初回講義日となりました。

ドキドキしながら大学の門を通り、正門の脇で守衛さんに赤い名札を見せてから、大学の構内に入ります。初めての場所ですが、各所に案内表示があったので、迷わず教室に到着。
教室の前に受付があり、係の方が笑顔で挨拶してくれました。
聞いたところによると、市の職員ではなく、市民ボランティアの方々だそうです。
皆さん、以前は私と同じくプラスカレッジの受講生で、修了後に運営スタッフとして協力しているそうです。
そんなつながりがあるなんて、素敵!

「まちづくりコース」は、市内で様々な活動をしている方が講師となっています。
講義では、先生のお話を聴くだけではなく、受講生同士がグループになり、話し合う時間や、それぞれのグループでの発表もありました。
実際に活動している先生の話はとても興味深く、また、受講生の皆さんと話し合ったり、先生に質問したりしているうちに、あっという間に時間が過ぎました。
講義中も、市民ボランティアの運営スタッフの皆さんが、進行や資料の配布など、色々とお手伝いをしていました。

プラスカレッジの受講生は、大学構内では赤い名札を着用します。この名札を見せることで、大学入口の守衛さんの所で入構手続をしなくても大学に入ることができます。
受講生の特典はそれだけではありません。
名札を見せることで、大学図書館で本や最新の雑誌等を閲覧することができたり、学食を利用することができます!
講義は土曜日だけなので、学食や図書館の利用時間に限りはありますが、講義の後に図書館で本を読んだり、受講生のみんなと学食でお昼ご飯を食べながら講義の感想を言い合ったり、とても充実した時間を過ごすことができました。楽しかったー!


全7回講義の「まちづくりコース」。続けられるかな?と少し心配だったけれど、すぐに仲間ができ、楽しく通うことができそうです。
最終日は、講義のあと修了式もあり、出席回数によって修了証や皆勤賞ももらえるそうです。私も皆勤賞を目指してがんばるぞ!
「まちづくりコース」を修了したら、来年度は別の大学のコースを学んでみたいと思います。
自分の学びにもなるし、受講生の仲間も増えるし、これからも楽しんで通いたいと思います!

それぞれのコースについて、詳しく知りたい方は、にいざプラスカレッジのページをご覧ください!
自分も 地域も プラスになる学びを一緒にはじめてみませんか?