本文
野火止六丁目及び七丁目の志木街道と新座中央通りの間の東西の往来の改善を望みます。
(1) 車道でなく歩道の整備を
今すぐ新たな車道を通すのは現実的ではないと思いますので、歩行者が通れるくらいの歩道を暫定的に整備できないでしょうか。
(2) 条例の整備を
都市計画法施行規則第24条第5号では行き止まり道路は原則NGのはずですが、実態はますます増えているように思います。開発の許認可の際に行き止まりを作らないよう指導できないでしょうか。あるいは現状の法制度で難しいのでしたら、そのような条例の制定を検討いただけないでしょうか。
【回答】
1.野火止六丁目及び七丁目道路における東西間の歩道整備について
本市では、道路に期待される多様な機能や環境の変化を見据えて今後の道路整備に関する基本的な方向性を新たに示した「新座市道路整備基本計画」を策定しています。
この計画では、通学路等の安全性などの客観的な評価項目に基づき、重点整備路線を検討し、優先順位を整理して事業の推進をしているところです。
御要望のありました地域につきましては、御指摘のとおり東西間の主要な道路を繋ぐ道路網に課題があることは認識していますが、重点整備路線に位置付けがないこと、また、既に住宅地が密集していることから、新たな用地を取得して歩道の整備を実施する予定は現時点ではありません。
市としましては、まずは重点整備路線から着実に事業を実施することで、引き続き安全で利便性の高い道路網の構築に努めてまいります。
(所管:道路管理課)
2.袋路状道路(行き止まり道路)の取扱いについて
開発許可を要する開発行為に関しては、都市計画法施行規則第24条第5号本文において、「道路は原則として袋路状でないこと」と規定されていますが、同号ただし書において、「転回広場及び避難通路が設けられている場合等避難上及び車両の通行上支障がない場合は、この限りでない。」と規定されています。そのため、本市においては、新座市開発行為等の基準及び手続に関する条例により、袋路状道路に面する敷地等の面積の合計は5,000平方メートル未満に限るものとするとともに、袋路状道路の延長及び幅員に応じた転回広場を設けること等を規定することで、袋路状道路であっても避難上及び車両の通行上支障がないよう制限しているところです。
市としましても、災害防止等の観点から二方向避難が可能であることの重要性を認識しているとともに、コンパクトなまちづくりを推進していることから、袋路状道路の制限の強化について検討する必要があるものと考えています。
一方、袋路状道路を完全に制限した場合、開発区域内道路を通り抜け道路とすることが困難である形状の土地は実質的に開発行為が行えないこととなりかねず、開発許可逃れの助長や土地活用の阻害につながるおそれもあることから、他市の取扱いを参考としつつ、慎重に検討を進めてまいります。
(所管:都市計画課)
イオン跡地のマンション建設について、地域に住むものとして、さまざまなことを心配しております。マンションには318世帯が入るということですが、下水道管への影響は大丈夫なのでしょうか。
一般的には1人当たり1日約200リットルの排水があるということですので、1世帯3名だとしても1日当たり18万リットル以上の排水です。既設の下水道管に少なからず影響すると思われますが、詳細なデータのもと、地域に影響がないということを確認していただきたいです。もし、八潮市のような事故があればその影響は計り知れないです。
また、この地域は元々イオンがあり、商業施設の充実として市民が期待していた場所でもあります。マンション建設への反対は難しいと思いますが、世帯数を減らし商業施設の方を充実させて欲しいです。
【回答】
1.下水道管への影響について
新座市の下水道は、汚水と雨水を別々に流す分流式となっており、イオン跡地周辺の汚水については、市が管理する汚水管(枝線)から埼玉県が管理する汚水幹線(枝線からの汚水を集める下水道管)を経由し、最終的には新河岸川水循環センター(和光市)で処理されています。
イオン跡地に建設されるマンションの1日当たりの排水量を約18万リットルと推定した場合、1時間当たり約7,500リットルの排水がある想定となりますが、マンションから接続される汚水管には、周辺の区域からの汚水も含めて、1時間当たり約12万6,00リットルを排水できる設計になっており、十分な余裕があることから、汚水管への影響はないと考えています。
なお、ここで挙げています排水量は計算上の値であり、常にこの排水量が流れるわけではありません。
今後は、頂いた御要望を踏まえ、想定を超える排水量が汚水管に流入しないよう、事業者と具体的な排水計画等について協議を進めてまいります。
また、八潮市の下水道破損による道路陥没事故を受けまして、既に道路陥没等へ影響する腐食のおそれが大きい箇所を職員が目視による緊急点検を実施し、異常がないことを確認しています。さらに、国から要請があった管径2,000ミリ以上、30年以上経過した管渠について、特別重点調査を開始するところです。
最後に、本市の下水道管は汚水管約427km、雨水管約316km(令和5年度末時点)が埋設されていることから、腐食のおそれが大きい箇所については法令により5年に一度の点検実施に加え、「新座市汚水管路ストックマネジメント計画」に基づき順次調査を実施し、異常が確認された場合、速やかに対応しています。
(所管:下水道課)
2.商業施設の充実について
建築物の建築に当たっては、それぞれの地区の特性に応じて、良好な環境を整備・開発・保全することを目的とした地区計画による建築物の用途の制限を満たすことが必須となります。当該物件につきましては、志木駅周辺が市北部の都市拠点としてふさわしいまちになるよう定めている地区計画が該当します。
この計画において、当該物件の予定地である、志木駅前からの大通りに面する部分については、1階部分を店舗や事務所等にすることを条件にしています。そのため、事業者から事前に行われる届出を基に、所管課から必要に応じた指導を行っていくことになりますが、具体的にどのような店舗等として利用するかという点については事業者の意向に委ねられる部分になり、市から強制力をもって指導することはできません。
しかしながら、民間事業者として事業性を保つ必要性があることから、周辺の顧客層や地域の特性等を考慮した出店の検討がされるものと考えています。
(所管:都市計画課)
マンション工事について、住民の方から、このマンションの工事車両が大型車両のためすれ違いができない、道路にひび割れが大きくなっているなどの苦情があり、理事会で話し合い、管理人を通じて、現場責任者に工事の説明書の提出を求めました。
1.新座市は、茜通りは大型車の通行を許可しているのでしょうか。
(保育園や小学校に対し、登下校の注意を促しているのでしょうか。)
2.日に日に道路のクラックが大きくなっていますが、給水本管、下水道本管に影響はないのでしょうか。
3.道路補修は新座市が行うと思いますが、いつ施工するのでしょうか。
4.茜通り沿いには数多くの住民の一般車両が通行していますが、どのような誘導計画を指導しているのでしょうか。
【回答】
1.市道第6169号線(新堀茜通り)の大型貨物自動車等通行止めの規制について
大型貨物自動車等通行止めの規制については、新座警察署が所管となります。新座警察署に確認したところ、新堀茜通りについては当該規制を設けていないとのことでしたので、大型車両が通行することができます。
御指摘のマンション工事の施工業者におきましては、新座警察署から許可を受けて通行していますが、今回のお申出を受けて、改めて施工業者に対し、歩行者及び車両等に十分に配慮するよう指導しました。
また、近隣の保育園及び小学校に対し、工事のお知らせ等の配布により、工事に関する周知を行うよう依頼しました。
(所管:交通政策課)
2.給水本管及び下水本管への影響について
現地を訪問し、当該地前面道路の新堀茜通りに埋設されている汚水本管及び雨水本管について、本管上の道路状況の目視確認及びマンホールを開けて内部の状態を確認しましたが、異常はありませんでした。また、配水管の漏水調査を実施しましたが、漏水は確認されませんでした。
今後、汚水本管及び雨水本管に異常が確認された場合、速やかに対応するとともに、配水管においては今後も計画的な漏水調査を行ってまいります。
(所管課:下水道課、水道施設課)
3.道路補修について
新堀茜通りを確認したところ、西武鉄道池袋線より東側のマンション工事前の舗装については、工事に付随する下水道管等の敷設工事が実施されている状況であり、現時点では仮復旧状態であることから、今後、当該工事業者が本復旧工事を実施することになります。
また、西武鉄道池袋線より西側につきましては、軽度のひび割れ箇所は確認できるものの、当該工事の影響のみによるものとは断定できないことから、市で補修工事を検討することになりますので、今後の舗装の状況について注視してまいります。
(所管課:道路河川課)
4.誘導計画について
市では、本件に限らず、一般車両等の迂回路や誘導員の配置・誘導方法などの誘導計画につきまして、相談に応じて助言してはいるものの、指導は行っていません。事業者に対しては、新座市開発行為等事前協議に対する意見書において、車両誘導員を適切に配置し、交通安全に万全を期すよう意見をしているところです。
今回のお申出を受け、事業者に対して誘導計画の内容確認をしたところ、現場の状況に応じて安全に配慮し誘導しているとのことでしたが、改めて、車両の出入りにおける安全確保及び誘導員の対応について適切に対応するよう依頼しました。
(所管:交通政策課)
こもれび通りの平林寺側の歩道を一日も早く実施してほしいです。今の道路は自転車と人との事故が多い状況ですので、早く解決してください。
【回答】
市道第111号線(こもれび通り)につきましては、令和5年4月1日から進めている「新座市道路整備基本計画」において、道路南側(平林寺側)に2.0m~2.5mの歩道を設置するものとして位置付けています。
御要望のありました区間につきましては、平林寺境内林が国の天然記念物に指定されているとともに、野火止用水については埼玉県指定史跡に指定されていることから、歩道の整備に当たっては文化庁や埼玉県等の関係機関との協議及び許可が必要なため、早急な整備は難しい状況です。
しかしながら、市としましても、重要な地区幹線道路として認識しているところであり、歩道の設置に向けまして引き続き関係機関との協議を行ってまいります。
(所管:道路管理課)
夜に自転車で会社から新座駅に向かって北口ロータリーにさしかかると、跡見学園のバスや送迎の車が停車しているため、その内側を自転車で通っており、危険です。特にバスはほぼ道をふさいでいます。入り口付近に車が止まっていて通りづらいことも度々あります。自転車の規制ばかりしてバスや乗用車の規制はしないのでしょうか。
【回答】
御指摘の箇所は、かねてより、特に朝夕の時間帯でスクールバスの乗降や一般車両の送迎が錯綜していることは認識しています。
そのため、当該駅前広場の整備に際しましては、スクールバスの運行事業者に当該箇所での乗降をしないよう直接お願いするとともに、一般車両に対しては注意喚起の看板を掲示し、安全確保を図ってまいりましたが、この度の御指摘を踏まえ、スクールバスの運行事業者に対して改めて注意を行います。
また、御指摘された箇所に駐停車禁止の規制を求めることにつきましては、『交差点とその端から5m以内』や『横断歩道、自転車横断帯とその端から前後5m以内』等の駐停車禁止場所以外の場所を含む規制となるため、所管する新座警察署と規制の要否について調整したいと考えていますので、今しばらくお時間を頂きたいと存じます。
最後に、当該駅前広場の車道の一方通行規制については、車両全般が対象で自動車と自転車の区別をしてはおりません。
これまでは、1車線のロータリー内の自動車及び自転車等の逆走を規制していない状況でしたが、かねてより自転車の右側走行が見受けられ、自動車との正面衝突や接触の危険性が危惧されていましたので、この度の規制開始を契機として、改めて安全に走行していただくよう自転車利用者に注意喚起をしたものです。
なお、市といたしましては、自転車利用の方が駅前広場へ進入する際には、安全に当該駅前広場を御利用いただくため、駅前広場と大和田小学校の南西門付近を結ぶ歩行者専用道路(特6-2号線)において、自転車から降車して通行していただくことを推奨しています。
(所管:新座駅北口土地区画整理事務所)
志木駅南口のイオン跡地に318戸、22階建てのタワーマンションの建設が計画されていますが、志木駅周辺はマンションの増設を促進しているのでしょうか。駅から数分の新座中央通りにも、ホテル跡地に新築マンションが完成しています。志木駅周辺の混雑状況もそうですが、人口増加に伴う学校や医者、駐輪場や道路などインフラ面での整備も進んでいるのでしょうか。
街の発展はよいことですが、志木駅周辺の混雑は年々酷くなっていますので、今後の対策について確認させてください。
【回答】
志木駅周辺については、市のまちづくりの指針である新座市都市計画マスタープランにおいて拠点商業地と位置付け、少子高齢化や人口減少を見据え、居住を含めた都市機能の集積を図るなど、「拠点にふさわしい、にぎわいと安全性、快適性を兼ね備えた良好な商業地空間の形成」を目指しています。
この地区においては、道路整備を含めた土地区画整理事業の実施や、志木駅南口駅前広場の整備を進めてまいりました。
また、志木駅周辺は地区計画によって、主要地方道さいたま東村山線(志木街道)及び新座中央通りに面する敷地に建築物を立地する場合は、1階部分を原則店舗等(クリニックなどの医療施設、塾などの教育施設なども含む)の利用とするよう指導も行っています。
なお、この地区計画に基づく規制では、マンションの立地を制限していません。その理由として、住民の増加が地域の活性化を促し、本市が目指すにぎわいの創出につながるものと考えているためです。これらの取組により、志木駅周辺の都市空間の形成が進んでいるものと認識しています。
志木駅周辺の人口増に伴う、学校や駐輪場等各種インフラの整備につきましては、現状の施設を活用しながら、利用実態に即した管理運営を行ってまいります。併せて、病院の設置や病床数の確保といった医療インフラにつきましては、埼玉県が広域的な医療計画に基づき整備する役割を担っていることから、市は県と連携して必要な体制確保に努めてまいります。
(所管:都市計画課、保健センター、交通政策課、学務課)
私は普段、バスで志木駅に行き、電車で都内に出勤していますが、大和田地区を走るバスの運行本数が年々減少傾向にあるように思います(特に、大和田公民館の最寄りのバス停の新座柳瀬高校入口は、ほぼ皆無)。
新座駅北口整備の完了予定の令和9年あたりから、新座駅北口を通るバス路線や、大和田二・三丁目と所沢坂之下を通るバス路線も計画されているとの噂もあるようですが、昨今のバスの運転手不足を考えると、夢物語のような気がします。現状、バス会社とどのような話合いが進んでいるのでしょうか。
また、都営大江戸線延長も同様に、現状をお聞きしたいです。
【回答】
路線バス等の交通事業者につきましては、乗務員労働時間の法改正や全国的な乗務員不足の深刻化に伴い、一部路線の運休やダイヤ改正を余儀なくされており、新座柳瀬高校入口バス停を経由する西武バス志32系統は、令和7年4月1日から平日運休となっています。
大和田二・三丁目地域におけるバス路線の計画につきましては、バス事業者の計画となりますので、市では把握していないことを御了承ください。また、新座駅北口土地区画整理事業の実施に伴って整備を進めている新座駅北口ロータリーへの路線バスの乗り入れ等につきましては、今年度に北口ロータリーの基本設計等を行う段階ですので、現時点でバス事業者との調整は行っていません。
市としましても、公共交通事業の継続を喫緊の課題と捉え、持続可能な地域公共交通の実現に向けて新座市地域公共交通計画の策定を進めているところであり、計画策定のための会議の場において、路線バスを始めとした交通事業者等と協議・意見交換を行っています。
また、地下鉄12号線(都営大江戸線)の延伸に向けては、延伸に係る建設費や延伸後の運営事業費等をまかなえる運賃収入の確保が必要となることから、多くの乗降客が期待できるような新駅周辺まちづくりの検討を進めています。さらに、延伸沿線自治体である練馬区、清瀬市及び所沢市と定期的な協議や、東京都及び埼玉県への要望活動を実施しています。
(所管:交通政策課、地下鉄12号線延伸促進室)
西堀、新堀エリアの居住者は都心へ通勤、通学する世帯が多く、東久留米駅または清瀬駅を利用しています。もったいないケースとして、新座駅や武蔵野線利用のために、西武線を利用しており、下校や帰宅時には清瀬駅や東久留米駅で買い物、飲食をして帰ります。もし、西堀、新堀エリアから新座駅までのバスが増便されれば、新座市内での買い物も増えると期待します。市内の利便性と地域活性化のためにバスの増便をお願いします。
【回答】
西堀エリアから新座駅までのバスの増便としまして、まずは新座市コミュニティバス「にいバス」につきましては、令和5年4月にルートの追加やダイヤの増便を図るための改正をしたものであり、現時点でルート等を改正する予定はありませんが、今後の改正に当たっての参考とさせていただきます。
また、民間のバス事業者への要望としまして、現在市では、持続可能な地域公共交通の実現に向けて、地域公共交通計画の作成を進めているところです。この計画の作成に当たっては、バス事業者も参加した会議において検討を進めているところであり、路線バスについても協議・意見交換を行っていますので、御要望の西堀・新堀地区についても、地域の皆様の声を交通事業者にお伝えしながら、より良い公共交通の実現を目指してまいります。
(所管:交通政策課)
1.速度制限が30キロの道路で、住宅街の中の狭い道にも関わらず交通量が大変多く、それでいて平気で50~60キロ出す車やバイクが多すぎます。また、近くの公園の張り紙で、近いうちに点滅信号がなくなり一旦停止の標識に変わると目にしました。出会い頭での衝突も危険ですが、例えば、点滅信号から右折禁止にして一方通行にしたり、住宅地の中に1つ信号を設けたりするなど、スピードを出させない工夫をしていただきたいです。
2.野寺小学校の交差点ですが、学習塾側に設置されている横断歩道の押しボタンが、道路の右側、それもかなり目の前の大通り寄りに設置されています。これでは、押しボタンを押そうとするだけで、そこに人がいることに気がつかない前の大通りを走る車と衝突します。自転車に乗りながら押しボタンをする時はさらに、自転車の前輪が車と衝突するレベルに押しボタンがかなり手前に設置されています。もっと道路より奥に設置していただきたいです。
【回答】
1.速度規制及び一灯点滅式信号機の撤去について
市道第8225号線は、主要地方道飯田橋石神井新座線と西東京市との間の抜け道とされていることから、住宅街の中の道路にもかかわらず交通量が多くなってしまっているものと考えます。
今回の御意見を受けまして、改めて現地を確認したところ、一定数の車両がスピードを出して走行する状況を確認できたため、新座警察署に対し、パトカー等による当該路線の巡回を依頼しました。
市としましては、付近に多数の交通安全対策の啓発看板を設置しておりますが、今後も状況を注視し、新座警察署と連携しながら更なる対策を図ってまいります。
また、栗原4-6-14付近に設置されている一灯点滅式信号機の撤去につきまして、信号機を所管している新座警察署に確認しました。このような信号機は、自動車免許を持たない児童や学生等が自転車で通行する際、一時停止を行わずに交差点へ進入する事例が多く見受けられ、交通事故の危険性が高いと指摘されていること、自動車免許保有者でも一灯点滅式信号機の通行ルールを十分に認識していないことなどが課題とされていたとのことです。そのため、交通安全上の観点から撤去する方針になり、「一時停止規制」による通行者にとって分かりやすく、またルールとして広く浸透している交通規制を掛けることで、より効果的な交通安全対策を行うことができると判断されたとの報告がありました。
なお、御提案の一方通行規制や右折禁止規制につきましては、規制を掛けた後で影響を受ける周辺住民の御意見をまとめていただいた上で、地域で要望書を提出していただく必要があり、また、信号機の新設には道路幅員や通行車両台数が足りていないため、どちらも現状では難しい状況です。
2.横断歩道の押しボタン信号機について
野寺小学校交差点に設置されている横断歩道の押しボタン式信号機について、この信号機は、県道と市道が交差する箇所に設置されており、レジャー農園側に歩行者の滞留スペースが設けられておらず、車道部の幅員も狭いため、車両と横断歩行者との距離が近い状況であることは認識しております。
この度の御指摘を受け、県道の管理者である朝霞県土整備事務所に情報を共有し、対応の可否について確認を行いましたが、当該路線では、近年、自転車通行帯(矢羽根マーク)の設置等が行われており、現状でも限られた幅員の中で様々な交通機能を確保している状況のため、更なる幅員の確保や外側線の設置などの対応は困難であるとの回答でした。
また、信号機の移設につきましても所管の新座警察署に確認しましたが、両側に歩行者の滞留スペースを確保できない箇所には、新たな信号機の設置が認められておらず、また、適切な移設先も見当たらないことから、移設についても困難であるとの見解が示されました。
(所管:交通政策課)
西屋敷通り上にあります横断歩道については、居住者及び小中学生通学路として利用していますが、産業道路に至るまで当該横断歩道が唯一の横断歩道であり、ここには白線のみで「横断歩道あり」の菱形表示はすり減って消え、横断歩道白線も両脇の舗装がない横縞状態です。
西屋敷通りは途中のクランクを経て産業道路に向かって相当な直線であり、産業道路に向かう直線区間は下り坂となっており車両の速度も出やすい構造です。制限速度が30km/hであるにも関わらず、車両によっては60km~70kmで通過する場合も多々見受けられます。警察も速度取り締まりを行っていますが、対象は反対車線のみです。
当該横断歩道の西側すぐ脇は鉄工所があり、死角となって車両からの見通しが大変悪い状態です。数か月前には横断歩道上で小学生が跳ねられる事故も発生しており、非常に深刻です。そこで、水道道路の乗馬クラブ脇にあるような、押しボタン式信号を設置頂ければ無謀な速度超過車両も減ると思われ、児童たちも安心して渡ることができます。
また、新座警察署にも”横断歩道あり”の菱形マークの再舗装をお願い致しましたが、横縞のみ舗装のまま未だ舗装はなされておりません。
【回答】
現地を確認しましたところ、当該横断歩道付近のダイヤマーク及び最高速度30km/hの規制標識が薄れているものがありましたので、新座警察署に対し、再標示を要望しております。
改めてこの度の御要望を受け、警察署における対応状況を確認しましたが、再標示には今しばらく時間がかかるとのことでした。
また、御要望の押しボタン式信号機の新設について新座警察署に確認しましたところ、当該横断歩道は交通量等が信号機の設置条件を満たしておらず、信号機の設置は難しいとの回答でした。
なお、ダイヤマークは信号機のない横断歩道に設置するものとのことでしたので、早期の再標示を改めて要望しております。
これらのことから、市といたしましては、当該横断歩道周辺における安全対策を図るため、自動車等の運転者に対して、スピード抑制や横断者に注意を払って通行するよう啓発する看板を新たに2基、既設の看板1基を新しいものに交換いたしました。
(所管:交通政策課)
ふるさと新座館近くの交差点に歩行者信号機を設置して頂きたいです。横断歩道を渡っていたところ、左折の車にクラクションを鳴らされました。交差点にある歩行者信号のない横断歩道は、歩行者も車の信号に従うという事で、車の信号が青になったのを確認して渡り始めたのですが、渡り始めた瞬間にクラクションを鳴らされました。歩行者用の横断歩道さえあれば、歩行者優先がより分かりやすくなって良いかと思います。
【回答】
信号機の設置につきましては、埼玉県公安委員会が所管となり、市は、新座警察署を通じて要望する立場にあります。御指摘のふるさと新座館交差点につきましては、国道254号に向かう車の通行量も多い箇所であることから、市としましても、歩行者等の安全対策として、歩行者用信号機の設置を新座警察署に要望した経緯があります。
新座警察署からは、地下の埋設管の設置状況等を踏まえると、新たな信号柱を設置する十分なスペースがなく、難しいとの見解を示されました。また、市が管理する既存の街路灯への追加設置についても、既に信号機等が設置されていることから、柱の耐荷重等の構造上に課題があります。
そのため、新座警察署に対してすぐに設置を要請することは難しい状況ですが、歩行者用信号機の設置が望ましい箇所であることから、現在設置されている信号機の老朽化に伴う入替等の機会を捉えて検討してまいります。
(所管:交通政策課)
志木街道とサンケン通りの交差点(T字路)でほとんどの自転車が斜めに渡るため、危険だと思うことがよくあります。
本日もサンケン通りから車で右折する際、志木街道の左向こうから右手前へ斜めに渡ってきた自転車と接触しそうになり、自転車に乗っていた男性に怒鳴られました。志木街道を渡る横断歩道はサンケン通りの左右にあり、そこをまっすく渡ってくれればいいのですが、9割以上の自転車が左向こうから斜めに渡ってきて何度もぶつかりそうになっています。
安心して交差点を通過できるよう何か対策を講じていただけますと助かります。
【回答】
現地を確認しましたところ、志木駅方面から来る複数の自転車が斜めに横断する状況を確認しました。
信号機のある交差点では、原則として自転車は車用信号機に従い、2段階右折をして渡る必要があります。当該交差点における状況のような斜め横断は大変危険な行為であることから、新座警察署に対し、パトロール強化を依頼しました。
市としましても、自転車の運転者に対して2段階右折を促す啓発看板を設置して対策を図ってまいります。
(所管:交通政策課)
自転車の通勤で通るのですが、志木街道の街灯が少なく暗いです。自転車の無灯火も多いので、対向の自転車が来ても全く見えずいつも危険を感じます。
また、バス停で待っている人も見えにくいです。関越の横道から停止線を越えて出てくる車やバイクも多く一時停止の標識も考慮していただきたいです。
そのほか、十文字学園女子大学の歩道からの飛び出しや、法定速度を守らず60キロくらいで走る車への対策もお願いします。
【回答】
1.関越自動車道の側道(市道第4027号線及び同第6027号線)と志木街道の交差部について
この箇所は関越自動車道の防音壁があり、側道(市道第4027号線及び同第6027号線)から志木街道へ出る際、自転車等の通行者が見えづらく視認性が悪いため、車両に対して一時停止規制がかけられています。
改めて現地を確認したところ、停止線が薄れていたため、所管である新座警察署に問合せしました。新座警察署からは、令和8年3月末までに停止線を再標示する旨の回答がありましたので、今しばらくお待ちください。
2.十文字学園女子大学の学生による歩道への飛び出しについて
十文字学園女子大学学生の歩道の通行マナーについて、市から大学に対し、学生への通行マナーの遵守に関して注意喚起を行っていただくよう依頼しました。
3.恵山通り(市道第110号線)を走行する車両の速度超過について
この路線は最高速度30km/hの規制がかかっており、市では、啓発看板やスピード抑制対策用の衝撃緩衝装置(クッションドラム)を設置し、対策を講じているところです。
改めて現地確認したところ、老朽化した看板が数枚ありましたので、新しいものと交換しました。
また、新座警察署へ当該路線における速度超過車両の取締り強化を依頼しました。
(所管:交通政策課)
東北二丁目地内の脇道に、乗り物止めのポールを設置していただけないでしょうか。非常に細い道なのですが、原動機付自転車や自転車が速度を落とさず進入して歩行者のすぐ側をかなりのスピードで通過するので大変危険に感じています。
志木街道への飛び出しも防げるため、原動機付自転車及び自転車並びに、自動車側にとっても安全に繋がると思います。
【回答】
脇道(市道第2014号線)は、志木駅方面とサンケン通りへ通り抜ける道路として多くの方が利用しており、現地確認時においても自転車や原動機付自転車が徐行せずに走行していました。
乗り物止めの設置につきまして、御要望の箇所は幅1.8mと非常に幅員が狭く、ここに原付や自転車の減速を目的に車止めを設置しますと、約1mの幅員を必要とするベビーカーや車いすの通行に弊害を来すおそれがあるため、設置する考えはありません。
しかしながら、幅員が狭い道路であり、歩行者にとって大変危険な状況ですので、安全対策として、狭あい区間の入口2か所にスピードを落として通行するよう促す啓発看板を2基設置しました。
(所管:交通政策課、道路河川課)
新座市栗原に住んでいるがタクシー配車アプリでひばりヶ丘や23区方面へ配車をしても配車出来ないことが多くて不便です。
タクシーの営業地域は埼玉県南西部交通圏、東京特別区・武三交通圏、北多摩交通圏とあると思いますが、新座市の一部地域を他のエリアの営業車両がその営業エリアと同等に、規制緩和出来ないでしょうか。
現在の状態だとすぐに配車しようとすると徒歩で西東京市に移動してそこでタクシー待ちをする必要があり不便です。
【回答】
タクシーの営業エリアは、国土交通省の規制に基づいて定められています。本市は「埼玉県南西部交通圏」に属しており、原則として他の区域(東京特別区や武三交通圏など)のタクシーは、新座市内からの配車を受けられない仕組みとなっていることから、栗原地域においても、配車アプリで東京都西東京市ひばりが丘や23区の交通圏に属するタクシー車両が利用者を乗せることができないため、配車希望に沿えないケースが生じることがあります。
今回のメールを受け、埼玉県内のタクシー事業者の団体である一般社団法人埼玉県乗用自動車協会に規制緩和について確認したところ、国の法律や規制を変える必要があるため、自治体・事業者単位での対応は非常に困難であること、また、エリア外で乗客を乗せて別のエリアへ運行することは営業上禁止されているため、営業エリア外での運行等の制限については、現行法に基づいて運行せざるを得ないとの回答を頂きました。タクシー営業区域は、適正な地域交通を維持するために必要な制度であり、この区域制により、各地域でタクシー台数や運賃が適正に管理され、市民の足としての利便性を損ねることなく、安全な運行が確保されている側面があります。一方、営業区域を撤廃・統合した場合、特定のエリアに事業者が集中し、交通サービスが偏る可能性があります。これにより、人口の少ない地域でのタクシー不足やサービス低下などの悪影響を及ぼすリスクもありますので、慎重に対応する必要があると考えています。
(所管:交通政策課)
先日、実家設置の防犯カメラ映像提供を警察に求められ、捜査協力しました。新座警察に聞いたところ、新座市には公共の防犯カメラが少なく駅前にしかない、と聞きました。防犯カメラの少ない地区は狙われやすく、防犯カメラが多いと抑止力にもなるそうです。
新座市でも防犯カメラの増設を検討していただけますと幸いです。
【回答】
防犯カメラの設置につきましては、侵入窃盗等の犯罪の抑止に効果があるものと認識しており、市が管理する全ての小・中学校や駐輪場等のほか、志木駅南口及び新座駅南口に設置しているところです。
これにあわせて、町内会や商店会等が公共的空間に防犯カメラを設置できるよう、平成31年3月に「新座市防犯カメラの設置及び運用に関する基準」を定め、設置を検討されている町内会や商店会等のサポートを行っています。
現時点において、市による公道上への新たな防犯カメラの設置を行う予定はありませんが、今後も町内会等からの要望がありましたら、防犯カメラの設置及び維持管理についての協議を行ってまいります。
(所管:危機管理室)
市ポケットパーク前の道に路上駐車があり、車内で中年男性がスマホをいじっています。女性が通ると窓を開けてスマホを向けて何かしゃべっています。ここにポールをおいてもらい公園を23時まで人の顔が見えるくらい、明るくライトをつけることができないでしょうか。
【回答】
ポケットパークにおける路上駐車対策や防犯対策につきまして、始めに、路上駐車対策としまして、ポールの設置について御提案を頂きましたが、まずは新座警察署による取締りが最も効果的であると考えますので、御指摘の場所の取締りの強化について要望いたしました。引き続き状況を注視し、改善がないようであれば、改めて新座警察署と協議し、ポールの設置等について検討してまいります。
次に、防犯対策としまして、街灯の設置につきましては、夜間でも公園内が明るくなり、犯罪の抑制や利用者が安心して公園を御利用いただけるという利点がありますが、一方で、夜間も公園に人が集まりやすくなるなどの課題もあるため、現時点でポケットパーク内に街灯を設置する考えはありません。
また、防犯カメラの設置につきましては、一定程度犯罪の抑止に効果があるものと認識しており、全小・中学校や駐輪場等の市が管理する施設のほか、志木駅南口及び新座駅南口に設置しているところです。このほか、町内会や商店会等が公共的空間に防犯カメラを設置できるよう、新座市防犯カメラの設置及び運用に関する基準を定め、設置を検討されている町内会や商店会等のサポートを行っています。
現時点において、市による公道上への新たな防犯カメラの設置を行う予定はありませんが、今後も町内会等からの要望があれば、防犯カメラの設置及び維持管理について助言いたします。
なお、警察には既に御相談いただいているとのことですが、不審に思われる人物や車両を発見された際は、その場で早急に新座警察署(電話048-482-0110)に御連絡をお願いいたします。
(所管:みどりと公園課、道路河川課、危機管理室)
かつて有償にて配布されていた防災ラジオが、防災行政無線のデジタル化に伴い使用できなくなりました。このため、災害時の情報伝達手段が限定され、市民の安全確保に不安を感じております。
近年では、全国各地の自治体において、コミュニティFMを活用した防災ラジオの導入が進められております。こうした情報伝達方法は、災害発生時に緊急情報が自動的に放送へ割り込ませ防災ラジオを自動起動させる機能を有しており、市民に迅速かつ確実に情報を伝達する手段として高く評価されています。
また、西東京市では昨年度、Jアラートとの連携による緊急放送システムを新設し、コミュニティFMの既存インフラを活用することで、低コストかつ広域な情報伝達を実現しました。
総務省では「情報難民ゼロプロジェクト」の一環として、全国の自治体によるコミュニティFM活用事例を収集・公表しており、その効果が広く認識されております。
つきましては、当市におきましても、コミュニティFMを活用した防災ラジオの有償配布をご検討くださいますよう、強く要望申し上げます。
【回答】
防災ラジオにつきましては、株式会社メディアトライが提供するサービスとして、コミュニティ放送局に御協力いただき、Jアラートや避難指示などの緊急放送を放送局で受信すると、放送中のラジオに割り込み放送されるというものです。このサービスを実施するためには、コミュニティ放送局に緊急放送を受信するための設備を整備する必要があり、300万円から数千万円規模の改修費用が見込まれるほか、ラジオ本体も1台あたり約1万円として費用面の課題もあることから、現時点においては改めて導入する予定はありません。
なお、本市は本市域のコミュニティFM事業者である株式会社コミュニティ シェアFM(ナナコライブリーエフエム)と災害時緊急放送に関する協定を締結しています。市内において災害が発生、又は発生するおそれがある場合に、ラジオ放送(FM77.5Mhz)を使用した緊急放送を依頼できる体制が整っていますので、FM周波数を利用した周知が必要な際には、株式会社コミュニティシェアFMと適宜連携を図ってまいります。
また、アナログ波の防災ラジオに代わる防災行政無線の伝達手段として、市公式LINE等のSNSでの発信や、無線の放送を聴き直すことができるフリーダイヤルのテレフォンサービスを導入しています。
市としましても、災害時において市民の皆様の安全を確保するためには、情報の伝達や取得に向けた手段を充実させることも重要であることは認識しておりますので、引き続き、充実に向けた取組を進めてまいります。
(所管:危機管理室)
浦和所沢バイパス沿い、英インター近くの第二中野公園が、広くて川沿いの遊歩道にも隣接しておりとても良いですが、殆ど利用している人を見た事がありません。犬を散歩している人がとても多い場所なので、ドッグランの造設を検討出来ないでしょうか。
【回答】
ドッグランの整備につきましては、これまでも御要望を頂いているところであり、市としましてもニーズが高いことは認識しているところです。
しかしながら、中野第二公園への造設を始めとしたドッグランの整備につきましては、安全管理上のフェンス等の設置や鳴き声による騒音への対策、ふん害、臭いなどの衛生上の問題に対応するための給排水設備の整備など、多額の費用が整備に必要となることから、現在の厳しい財政状況の中では難しいものと考えています。
(所管:みどりと公園課)
気軽に体を動かすことができる、もしくは、子どもが遊べる公園を作ってください。住宅の数に対して動ける場所が少ないと思います。作れないのならば、小学校や中学校を開放してもいいと思います。
【回答】
公園の新規整備に当たりましては、用地の確保や、土地の造成、遊具の設置など多額の費用が必要となり、現下の市の財政状況では難しい状況です。
そのため、既存の公園において、老朽化した遊具の更新や施設の改修を進め、より良い公園環境を提供できるよう努めています。
また、学校の開放については、「学校施設遊び場開放事業」として、市内在住の児童及び成人の付き添いのある未就学児を対象に、毎月第3土曜日の午前9時から正午までの時間において、市内全17小学校の校庭を開放しています。
熱中症を避けるため、7月及び8月は開放していませんが、日程等の詳細は市ホームページで確認できますので、こちらの利用も是非御検討ください。
(所管:みどりと公園課、生涯学習スポーツ課)
新座市は公園が少ないです。ボール遊びができる公園がなく、学校に行くしかないので、ボール遊びができる公園を増やしてほしいです。
【回答】
公園でのボール遊びは、朝の早い時間や暗くなってからのボール遊びによる騒音をはじめ、周りの家にボールが当たるなど、近くにお住まいの方々から多くの苦情を頂いています。そのため、新座市では、公園でのボール遊びを基本的に禁止としています。
しかしながら、公園でボール遊びがしたいとの希望があることについても認識していますので、公園の設備や周りの環境を考えながら利用のためのルールを作り、近くにお住まいの方々のご理解を頂きながらボール遊びができる公園をできるかぎり増やしたいと考えています。
現在、市内にあるボール遊びができる公園は、「野火止六丁目ふれあい公園」、「野火止七丁目ふれあい公園」、「総合運動公園の多目的広場」及び「石神第一児童遊園」がありますのでぜひご利用ください。
(所管:みどりと公園課)
北野第二公園において、夜間から深夜にかけての騒音、飲食、ゴミの散乱、喫煙等の迷惑行為が長期間にわたり続いており、地域住民の間で深刻な問題となっております。特に、公園内の「背もたれのあるベンチ」付近に人が集まってたむろし、大声での会話や飲酒行為などにより睡眠を妨げられる状況が常態化しております。警察も何度も取り締まりに来ています。また、ゴミ問題については平日の何回かはクリーンスタッフの方が早朝に清掃に来られていますが、土日早朝は、地域住民によるゴミやタバコの吸い殻回収と処理が習慣化しています。
つきましては、根本的な対策として、問題の中心となっている少なくとも公園内の「背もたれのベンチ」を撤去していただくよう、改めて強く要望申し上げます。夜間の騒音や不衛生な状態は、地域の生活環境と治安にも悪影響を及ぼしており、早急な対応が必要と考えております。
【回答】
御要望を頂きましたベンチは設置からかなりの年数が経過しており、劣化が見られることから、撤去又は移設を検討していますので、今しばらくお待ちください。
なお、撤去又は移設に当たっては、町内会の皆様の意見も伺いながら検討を進めることを御了承ください。
また、迷惑行為につきましては、実質的な改善には至っていない状況ですので、職員による巡回を強化するとともに、引き続き警察と連携を図りながら粘り強く対応してまいります。
(所管:みどりと公園課)
富士塚公園の騒音被害についてです。入り口にパウチを貼ったりしていただいたみたいですが、騒音被害は減りません。夜遅くまで喋り声、時には打ち上げ花火、バイクの乗り入れなどうるさくて夜も寝られない日があります。三軒屋公園は利用時間を制限出来るのに富士塚公園が時間制限出来ない理由を教えてください。騒音被害を訴えている人が三軒屋公園から比べて少ないからでしょうか。三軒屋公園の門扉を開錠に来る人、鎖錠しに来る人が富士塚公園も管理すれば良いと思いますがいかがでしょうか。防災倉庫があるから鎖錠出来ないという理由なら、有事に備えて常時公園管理者を駐在させてください。
【回答】
この度の御意見を踏まえ、改めて新座警察署に早朝夜間の騒音やバイクの乗り入れなどの迷惑行為を報告し、巡回の強化を依頼しました。
また、公園を利用する方が見やすい場所に注意喚起の立て看板を改めて設置します。
富士塚公園の夜間の閉鎖については、公園は市民の皆様がルールを守りながら利用する施設として基本的に常時開放するものであり、閉鎖のための門扉・柵の設置に要する費用や、この公園の防災上の役割等を踏まえますと、富士塚公園を夜間閉鎖することは難しいものと考えています。また、この公園に管理人などを常駐させることについても、費用や必要な人員確保の観点から実施することは難しい状況です。
市といたしましては、今後も近隣の皆様の御負担を軽減できるよう、新座警察署とも連携しながら、環境整備に努めてまいります。
(所管:みどりと公園課)
野火止用水路との間の住宅街で大きめの中型犬を2頭連れて散歩していました。前方からハザードを付けながらごみ収集車が来たので左にも道があったのでそちらに避けました。そしたら車はスピードを緩めずこちらに曲がってきました。犬も連れていたため、焦って後退をしましたが、車は止まることなく前進し、車と電柱に挟まれ身動きがすぐに取れない状態になりました。
そこで運転手は謝ることはもちろんなく私達を挟んだ状態で「そこで動かないで」といい車を降りてごみ収集を始めました。
最初の段階でお互いの存在が認識できなかった距離ではなく、ハザードをつけたままで動いているので(これは批判しません)車がその後どちらにくるかわからなかった。わかっていたら左に避けませんでした。
なぜそんなことをしたのか理由を聞かせてください。
【回答】
この度は、本市のごみ収集運搬業務委託業者におきまして、危険な運転行為があったことに対し、深くおわびを申し上げます。
頂いたメールのとおり、当該日時に本市の委託収集業者がごみ収集作業を行っていたことを確認しました。
あわせて、当該運転手及び作業員に対する聞き取り調査を行い、歩行者がいたにもかかわらず、ごみ収集作業を優先し、周囲への配慮に欠いた行動を取ったこと、また、声を掛けることなくその場を離れたことについても確認いたしました。
このため、委託事業者及び当該運転手・作業員に対し、収集業務に当たっては市の業務を遂行しているという責任と自覚を持ち、市民や近隣住民の皆様へは誠意を持って接すること、また、安全運転の励行を始めとした社員教育を徹底すること等を改めて指導しました。
(所管:環境課)
深夜時間帯にキャリアカーのアイドリングや作業音が度々発生し、何度も警察に通報し対応してもらっている。どこかの会社のようであるが会社名も実態も分からず、車も何十台も停められるが、埼玉県条例に従ったアイドリングストップの表示も無く、状態からターミナルの様相を呈しており、ターミナル規制にも該当すると思われる。何よりも深夜の騒音や振動がひどいので対応をお願いしたいです。
【回答】
駐車場の利用業者に対し、キャリアカーのアイドリング音及び車両の運搬業務に伴い発生する作業音について、周辺の生活環境へ配慮した作業を行うよう従業員への周知徹底をお願いしました。
また、当該駐車場は埼玉県生活環境保全条例によるアイドリング・ストップの看板の設置義務(※)はありませんが、従業員への周知徹底の効果の観点からも、看板の設置等の対応について検討するよう依頼しました。
今後も、当該業者のアイドリングや騒音に対する御質問等がありましたら、環境課まで御連絡ください。
※ 20台以上収容又は面積500平方メートルの駐車場において、設置者や管理者にアイドリング・ストップを周知する義務が定められているもの。
(所管:環境課)
志木駅東口入り口付近からモスバーガーまでの場所について、鳥(ムクドリでしょうか)が非常にうるさく、また糞がそこら中に撒き散らされ異臭を放っており大変不潔です。志木市との境界なのでどちらがどこまでやるのかといった問題などあるでしょうが、10年前から放置されており大変迷惑しております。
【回答】
志木駅東口前の道路における鳥のふん害につきましては、市も状況を認識しており、これまでも鳥の追い払い作業を実施してまいりました。しかしながら、現時点では効果的な結果を得られておらず、市としても対策に苦慮している状況です。
そのような中、ふん害による異臭の御指摘がありました市道第2001号線については、既に路面清掃を実施したところであり、引き続き、道路の状況について注視してまいります。
また、電線への鳥除けワイヤーの設置に向けては、電線の管理者である東京電力と調整を進め、設置が完了したところです。
さらに、樹木所有者に対しましても、枝木の適切な管理についてお願いしているところであり、引き続き、志木駅周辺での鳥のふん害対策を実施してまいります。
(所管:環境課、道路河川課)
路上に煙草がたくさん落ちていて、犬が散歩中に誤飲してしまい困っています。特に新座駅の南口周辺に多いように見えます。公園や、禁煙エリアの路上で、喫煙している人も見かけます。
告知を強化する、パトロールを増やすなど、もう少し路上喫煙に対して取り締まりを厳しくしてもらえないでしょうか。
【回答】
新座駅周辺につきましては、平成18年に路上喫煙禁止地区として設定し、地区内における路上喫煙防止について、啓発活動や周知看板の設置、パトロール等を実施しています。
しかしながら、依然としてマナーを守っていただけない方も多く、市としても苦慮しているところですが、新座駅周辺を含めた市内での路上喫煙を無くしていくためにも、引き続き、パトロール等の実施や、喫煙マナーの向上に向けた広報等による周知などの取組に努めてまいります。
(所管:環境課)
物価高で本当に生活苦です。国がやらないのであれば新座市独自で私達市民を助けて下さい。
【回答】
本市では、相談先が分からないという悩みや、福祉に関する困りごとを受け止め、解決に向けて市役所内の担当課や関係機関へつなぐ窓口として、福祉相談室を設置しています。
お話をお伺いし、解決方法について一緒に考えてまいりますので、是非御相談ください。
・ 福祉政策課福祉相談室(月曜日~金曜日、祝日、年末年始除く)
電話番号:048-477-1835
相談時間:午前9時~11時30分、午後1時~4時30分
併せて、新座市社会福祉協議会においても、生活にお困りの方への支援を始め、利用できる制度について一緒に考え、御提案させていただきますので、同協議会への相談も御検討ください。
・ 生活困窮相談窓口(新座市社会福祉協議会)
電話番号:048-480-5705
窓口開所時間:午前8時30分~午後5時(月曜日~金曜日※ 祝日、年末年始除く。)
また、教育資金につきましては、市立小中学校へ在学する児童生徒の保護者に対し、経済的理由により就学が困難と認められる場合に、学校でかかる経費を援助する「就学援助制度」があります。御希望の場合は、学務課(048-477-6869)へお問合せください。
なお、詳細につきましては、新座市ホームページ
(https://www.city.niiza.lg.jp/site/kosodate/syugakuennjyo.html)に掲載されておりますので、併せて御覧ください。
高校生の学費負担を支援する制度につきましては、埼玉県教育局(048-830-6652)へお問合せください。詳細につきましては、埼玉県庁ホームページ(https://www.pref.saitama.lg.jp/f2204/j-s/)に掲載されていますので、御覧ください。
最後に、市独自の経済対策といたしまして、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、令和6年度の住民税が非課税である世帯に対する給付金の支給を実施しました。また、令和7年度は、物価高騰の影響を受ける市民や事業者の皆様を支援するため、キャッシュレス決済ポイント還元事業や学校給食食材費の負担軽減策などを実施する予定です。
今後も、国の動向を踏まえながら、市独自の経済対策を実施してまいります。
(所管:政策課、福祉政策課、生活支援課、学務課)
昨今の香りブームで、家に居ても外出してもどこにいても香料臭を嗅がない日はありません。
香料が中枢神経に作用して健康被害を生じさせることは厚労省の研究で報告されています。
そこで新座市に、「STOP香害都市宣言」を提唱し、他の自治体より先進的に香害対策に取り組んでほしいです。
1.医療、介護、教育、集合住宅、商業施設、交通機関など、場面に合わせたポスターを作成してほしいです。
2.SDGsの観点から、市販品でもそれを選んで使用する人にも責任があることをもっと明確にしてほしいです。
個人的な快・不快、ニオイの強・弱の問題ではなく、人体や環境に影響を及ぼすことを自覚するような対策をしてほしいです。
3.無香料というのはユニバーサルデザインの一つであり、SDGsにも通じることです。新座市はSDGsを推進していることから、庁舎内でも積極的に備品を無香料に替えたり、職員や来庁舎に対して無香料製品の使用を求めていくべきと思います。
4.Stop香害宣言を行うに当たり公式シンボルマークを作るなど、他者からも香害に取り組んでいることがわかるようにすることも検討してほしいです。
5.特に問題視されている香りつき洗濯洗剤・柔軟剤について、無香料の洗濯洗剤・柔軟剤を購入して使用することに賛同した企業や世帯に対して、無香料の洗濯洗剤や柔軟剤などを購入し使用することを条件にその購入費用に対して一定の助成を行うなど、分かりやすい対策をしてほしいです。
6.その人にとっては良いニオイでも周囲に匂うニオイを発していれば迷惑になることは当然と言えます。
7.国はニオイと体調不良のメカニズムがわからないからといって何の規制も無く野放しにしていますが、放置しておく必要は無いと思います。大手メーカーの洗濯用品の多くに「危険マーク」がついているといいます。香害についても自治体独自で取り組めることだと思います。
【回答】
1について
現在、国や埼玉県において、香害への配慮に関するポスターが作成され、周知、啓発が行われています。本市では、国や県のポスターを活用し、市ホームページ及び広報にいざにて、香料入りの柔軟剤等を使用する際の周囲への配慮や化学物質過敏症に関する情報を掲載し、周知、啓発に努めています。
場面に合わせたポスター作成及び表現内容につきましては、現時点で実施の予定はありませんが、香害による体調不良でお困りの方がいることについて、引き続き周知を徹底してまいります。
2及び3について
市販品を選んで使用する方にも責任があることを明確にしてほしいとの御要望につきましては、市が市販品を購入することに制限を設けることや責任を明確にする立場ではないと考えています。
しかしながら、アレルギー体質や化学物質過敏症などの方にとっては、香料等の化学物質が症状を悪化させる一因となるため、柔軟剤や香水、整髪料等の適量使用や周囲への配慮について、引き続き、周知してまいります。
また、庁舎内、職員や来庁者に無香料製品の使用を求めることにつきましては、実施の可否を含めて方法を研究いたします。
4について
STOP香害都市宣言につきましては、国の規制の基準が明確ではないことから、実施は大変難しいと考えております。
このため、シンボルマークの作成についても実施は考えておりません。
5について
無香料の洗濯洗剤・柔軟剤を購入して使用することに賛同した企業や世帯に対する購入費用への助成につきましては、市の財政状況を考慮しますと慎重に判断する必要があることから、実施は考えておりません。
6及び7について
柔軟剤などのにおいの感じ方には個人差があり、自分にとっては快適なにおいでも、周りの方には不快に感じ、体調不良の原因となることがあります。
今後も市ホームページ及び広報にいざ等を通じて、辛い症状や不快な思いをされている方がいることを知っていただくため、引き続き、周知、啓発に努めてまいります。
(所管:保健センター)
現近隣市では宿泊型産後ケアが自己負担8千円前後で利用できますが、新座市では全額自己負担で4~5万円かかります。
妊娠・出産はどの市でも同じなのに、この差は正直つらいです。
【回答】
本市では、御自宅に助産師が訪問して様々なアドバイスを行うアウトリーチ型(訪問型)について令和6年度から実施しているところであり、御希望されているショートステイ型(短期入所型)はこれまで実施していませんでした。
しかしながら、同様の御要望を多く頂いていることを踏まえ、ショートステイ型やデイサービス(通所)型の産後ケア事業について、令和8年度中の開始を目途として検討を進めていますので、今しばらくお時間を頂きたいと存じます。
また、保健センターでは、産後の体調や子育て等に関する相談を保健師や助産師等がお受けしていますので、相談ごとがございましたらお気軽に御相談ください。
(所管:保健センター)
なぜ子ども医療費控除があるのにインフルエンザの予防接種の無料券がないのですか。子どものインフルエンザの予防接種が高くてできないです。
【回答】
子どもに対するインフルエンザの予防接種につきましては、医師の助言、説明に基づく自己責任において実施するもの(任意接種)となっています。
こども医療費支給制度は、病気や怪我の「治療」を目的とする保険診療の自己負担分を助成するものです。一方、インフルエンザをはじめとする予防接種は「病気の予防」を目的とするものであり、原則として、健康保険が適用されず、医療費支給制度とは異なるものです。
市としましては、任意接種に費用助成を行うことは、当該ワクチンの接種勧奨に繋がり、自己責任において実施するものという位置付けを考えると、子どもに対するインフルエンザ予防接種への助成を実施する考えはありません。
(所管:保健センター)
HPV(子宮頸がん)ワクチンについて、公費接種対象だけでなく、男児・男性や成人した女性への補助制度を設けてほしいです。子宮頸がんは、女性だけがワクチンを打つことよりも、男性もワクチンを打つことで子宮頸がんの予防率を大きく上昇させることができると言われています。
近隣の三芳町では男性のHPVワクチンでも補助が出るそうです。全額補助とは言わなくとも、一部でも補助が出るだけで、接種率を向上させることができると思います。
【回答】
HPV(子宮頸がん)ワクチンの公費助成につきましては、現在、予防接種法に基づき、国が科学的根拠や費用対効果を精査した上で、「小学校6年生から高校1年生相当の女子」を定期接種の対象と定めています。そのため、男児・男性や成人した女性への接種につきましては、医師の助言、説明に基づく自己責任において実施するもの(任意接種)となっています。
市としましては、任意接種に費用助成を行うことは、当該ワクチンの接種勧奨に繋がる可能性があり、自己責任において実施するものという任意接種の性質を踏まえますと、予防接種への助成を実施する考えはありません。
なお、国(厚生労働省)では、HPV(子宮頸がん)ワクチンの男性への接種を定期接種に位置付けることの是非を議論しているところですので、今後の国の動向に注視してまいります。
(所管:保健センター)
新座市は子育てに力を入れていたと思うのですが実際に住んでいて子どもの安全、安心への市の配慮が全くないように感じます。
公園ではボールが使えず遊ぶ場所が制限され、通学路で危険な箇所があり学校の目の前の住宅がまばらな道路すらスクールゾーンにせず通勤時間帯の抜け道として使わせています。私が子どもを遊ばせている公園に関しては近隣の1人の老人が公園を市役所に代わり管理していると言って高圧的に子どもに注意していました。市の公園を1人の老人のせいで子ども達が使わなくなっている現状です。
【回答】
御意見を頂いた野火止ふれあい公園につきましては、以前はボール遊びができる公園として運用していましたが、ネットを越えたボールが近隣の家屋や車に被害を与えたことや、早朝、夜間の利用による騒音などの問題が発生したため、現在はボール遊びを禁止としております。一時は柔らかいボールで遊ぶことなど近隣へ配慮したルールを作成し、利用者のマナー向上を促して運用しておりましたが、一部の公園利用者がマナーを守らず、近隣住民や他の利用者の迷惑となる行為を繰り返し行うことで更なる苦情が寄せられたため、やむを得ずボール遊びを禁止としたものです。
また、陣屋小学校周辺の交通安全対策としまして、これまでも地域やPTAなど多くの方々から御意見を頂いていることを受け、スピード抑制対策として啓発看板を設置しているほか、新座警察署に対し、要望箇所における速度超過の取締り及び定期的なパトロールを行っていただくよう要望書を提出しているところです。さらに、この度のお問合せを受け、改めて現地を確認し、老朽化していた啓発看板を交換いたしました。
なお、スクールゾーン規制については、必要性の判断を埼玉県公安委員会が行っているものであり、市として設定しているものではありません。市が地域からの要望内容を精査した上で、所管する新座警察署に要望書を提出しますが、埼玉県公安委員会の判断により、要望書が出されても、必ず規制がかかるものではないことを御承知おきください。
(所管:交通政策課、みどりと公園課)
以下の2点について改善を御検討いただきたいです。
1.子育てのための施設等利用給付認定の申請方法について
⑴現状の課題
・申請書は窓口での提出が必須となっており、提出日から認定が開始される仕組みです。
・保護者が急病や入院を余儀なくされた場合、窓口に出向くことができず、新2号認定の取得が困難となっています。
・現在はさかのぼる申請が認められていないため、本当に支援が必要な時期に認定を受けることができません。
⑵改善提案
ア インターネットによる申請受付の導入
イ さかのぼる申請の柔軟な対応
2.診断書フォーマットについて
⑴現状の課題
・疾病や障害による即時入院時、新座市指定の診断書フォーマットをダウンロード・印刷する手段がなく、手続きが困難です。
⑵改善提案
・医師が作成した有料の診断書(規定フォーマット以外のもの)や入院明細書を、申請書類として認めていただきたいと考えます。
3.その他
疾病者が来庁できない場合、窓口では「親族が代わりに出向けばよい」とのご案内がありましたが、フルタイム勤務の人にとって平日に窓口に出向くことは現実的に困難です。また、「全国的にこの仕組みで運用されている」とのご説明も受けましたが、核家族化やひとり親世帯が進む現代において、疾病時の窓口申請必須・さかのぼる不可の運用は、社会実態に合っていないと感じます。
【回答】
1.「子育てのための施設等利用給付認定」の申請方法について
施設等利用給付認定申請書の提出につきましては、在籍する幼稚園又は保育課にて受け付けており、また、保育課へは郵送による提出も可能です。
御提案を頂いた申請書のオンライン受付につきましては、御家庭の様々な状況に対応できる申請環境を整備する必要があると認識していますので、オンライン申請につきましても、幼稚園側の意見を踏まえながら導入を検討してまいります。
なお、認定の開始日につきましては、国から示された全国的な運用ルールに基づき、認定申請日以降とするものとされているため、過去に遡って認定することはできません。
2.診断書フォーマットについて
施設等利用給付第2号認定の対象となる方は、保育を必要とする事由に該当する方として、申請の際にこれを証明する書類を提出していただいています。
保護者の方が疾病を理由に認定の申請を行う場合は、診断書により医師の意見を確認していますが、申請者の保育の必要性を同じ指標で判断する必要があることから、市が指定する診断書の様式により提出していただいているものです。
市としましても、可能な限り柔軟に対応するため、診断書の準備にお時間を要する場合は、先行して施設等利用給付認定申請書を提出していただければ、提出日を認定開始日として対応しています。
(所管:保育課)
待機児童問題についての相談です。現在、1歳の子どもが保育園の待機児童となっています。私たちはフルタイムで共働きをしていますが、育休を延長して自宅保育をしています。一昨年以降、新座市北部には大規模なマンションが複数建設されていますが、近所で同年代の子連れの家族をよく見かけます。新築マンションには、プレ夫婦、又は小さな子どもを持つ家庭が引っ越してくるのはどこも同じだと思います。
このような背景から、新座市北部では0歳から2歳ぐらいの子どもの数が大幅に増えているにも関わらず、保育園の拡充がなされず、多くの待機児童が発生している現状は大きな問題です。そもそも北部では保育園の数が圧倒的に少ない上に、今年から北部に所在する保育園2園が新規児童の募集をやめています。このままでは、来年以降も保育園入所が難しいと思われ、仕事を続けていく上で極めて高いハードルとなっています。
このような状況を踏まえて、既存の保育園の受け入れ拡大、さらには保育園の増設が急務となっています。保育課にも何度か相談しましたが、前向きな回答はいただけておらず、市長のトップダウンのイニシアティブにより今年中の保育園の拡充をどうかお願いいたします。
次に、新座市における保育園入所選考の方法が不透明な点についても意見させていただきます。例えば、隣の朝霞市では、指数や利用調整結果の順位が公表されておりますが、新座市では情報が開示されておらず、保育園入所をめぐる状況がわかりません。また、入所保留通知とともに認可外保育園の案内を頂きましたが、当該保育園も満員となっており全く助けになりませんでした。真剣に保育園入所を求めている市民にもっと寄り添っていただきたいと思います。
【回答】
本市の保育施設の整備については、令和2年度に2園、令和3年度に1園が新規に開園し、令和5年度には既存施設の増築等により提供体制を整えたところです。一方で、本市の保育需要については、対象年齢人口の減少等に伴い、地域ごとのニーズに差はありますが、令和7年度及び8年度をピークに、以降は減少する見込みのため、新たな施設の整備については慎重に検討する必要があると考えております。
また、保育施設の入所選考につきましては、保護者の就労や疾病、出産、介護等の保育の必要性の事由に基づき保育指数を算定し、指数の高い世帯から順番に、希望保育施設の空き状況に応じて内定者を適正に選考しています。選考過程において複数の同点者がいる場合は、同一指数の判定基準に基づき内定者を決定しています。
同一指数の判定基準の中には、保育施設の希望順位が優先される項目があり、希望する施設により結果が変動するため、市としましては、利用調整後の全体順位や指数の公表は、個々の結果に対する直接的な参考にはなりにくいとの考えから行ってはおりません。しかしながら、申請者御自身の指数や入所保留となった際の希望施設の待機順位については、お問合せいただければお示ししています。
なお、直近の入所選考後の各保育施設の募集人数等を反映した待機児童数表を月初めに市ホームページに公表していますので、希望施設を検討する上で参考にしていただけますと幸いです。
(所管:保育課)
来年度に第一子を出産予定で、現在保育園の利用について調べている中で、不公平感のある点がありましたので、ご意見としてお伝えさせていただきます。
私の子どもは10月生まれの予定です。そのため「生後6ヶ月から保育可能な園」には4月入園のタイミングでは応募できず、「生後2ヶ月から保育可能な園」のみに応募することになります。
しかしながら、2ヶ月から可能な園は市内でも限られており、私の居住地域から徒歩または自転車で通える範囲にある保育園(認可・認可外・小規模含めて)は3園しかありません。新座市全体ではもっと多くの園があるかもしれませんが、車を使わない生活をしている世帯にとっては、現実的な通園範囲での選択肢が極めて限られているのが実情です。
5月以降の途中入園を目指すことは可能ですが、4月入園に比べると空きが出るかどうかの運任せになるため入園できる可能性はかなり下がってしまいます。
4月入園の選考では、2ヶ月から可能な園に対しても、生後6ヶ月など年齢の高い子どもが通常通り選考に含まれるため、「どうしてもそのタイミングでしか応募できない家庭」が不利になります。2ヶ月から可能な園に応募せざるを得ない家庭にとっては、保育を必要とするタイミングで入園できない可能性が高まり、ひいては収入やキャリアの断絶、将来の家計や子どもの育成環境にも影響を与える深刻な問題です。
家庭の事情によって「応募できる園の選択肢」が限られてしまうケースについては、選考において何らかの配慮(たとえば、同点の場合はより早月齢の子を優先するなど)をご検討いただけないでしょうか。
【回答】
保育施設の入所選考につきましては、保護者の就労や疾病、出産、介護等の保育の必要性の事由に基づき、各世帯の保育の必要性の事由から保育指数を算定し、指数の高い世帯から順番に、希望保育施設の空き状況に応じて内定者を選考しています。
お子様の出生月により入所可能な月が異なることは理解していますが、これは各保育施設がお子様を安全にお預かりするために定めているものであり、全てのお子様に対して入所する際の統一の要件としていることから、月齢による優遇措置を設けることは難しい状況です。
また、保育園の入所に当たっては、御家庭ごとに様々な事情があることは承知していますが、限られた保育園の定員数や対応できる月齢の中で、迅速かつ適正な選考を行うため、一定の基準を設けています。この基準をあらかじめ公表し、基準に基づき一律で選考を行うことにより、透明性の高い選考を実施できるよう努めております。
なお、より多くの方々が適切な環境で保育サービスを受けられるように、社会情勢に応じた保育の必要性を考慮し、定期的に基準の見直しを行っております。
(所管:保育課)
現在1歳になる子どもがおり、保育園に通わせていただいております。先日、保育料の通知が来ました。月額55,000円。妻と共働きですが、昨年はお互い育休に入っている期間もあり、こんなに高いとはびっくりしました。昨今少子化が大変進んでおりますが、保育料もその一因だと実感しております。
東京都の場合ですと1、2歳であっても幼保無償化の対象になっているかと思います。もちろん財政面で違うのはわかっていますが、新座市だけでの対応で難しい場合は、埼玉県知事に幼保無償化について進言はされているのでしょうか。
また、第二子軽減があるかと思いますが、1子の料金が55,000円の場合、1歳下の第二子の保育料がいくらかご教示ください。
【回答】
認可保育施設の保育料は、国が定める水準を限度として、保育の実施主体である市町村が公費負担額と利用者負担額の割合を定めることとなっており、各自治体はそれぞれの財政状況、施設の運営コスト等を考慮して保育料額を設定し、条例で定めています。
市としましても居住地により保育料の地域格差が生じることにつきましては懸念しているところですが、0歳児から2歳児クラスまでの保育料無償化の実施には、長期的に安定した財源の確保や制度構築が必要となるため、本市の財政状況を検討しますと実施が困難な状況です。
幼保無償化に関する埼玉県への進言につきまして、前述のとおり、保育料は各自治体で定めることとなっていますが、こども基本法には「国は、こども施策に係る支援が、居住する地域等にかかわらず行われるようにするため、必要な措置を講ずる」と規定されていることから、国の責任において実施すべき課題と捉えています。現時点で市として県に要望はしておりませんが、貴重な御意見を頂きましたので、機会を捉えて意見をお伝えしてまいります。
なお、埼玉県は既に国に対し、「保育料の完全無償化の早期実現」を要望していますので、今後も市として県や国の動向を注視してまいります。
また、第二子のお子様の保育料につきましては、保育施設等を利用されるお子様が、同一世帯に2人以上いる場合、年齢の高いお子様から数えて2人目のお子様は該当する保育料の半額となります。第1子のお子様と第2子のお子様が共に保育施設を利用している場合、第1子のお子様が55,000円の保育料であれば、第2子のお子様は半額の27,500円の保育料となります。
(所管:保育課)
現在2人の子どもを育てておりますが、実家が遠方のため周りの協力を得づらい状況です。夫も土曜日・日曜日、祝日日も仕事なので休日に頼る相手がいません。
以前住んでいた自治体では日曜日にも預かっていただける場所があり、とても助かっていました(そこは泊まりにも対応していただける場所でした。)。新座市にも休日に預けられる場所があるととても助かります。
また、一時保育やベビー用品等の購入に利用できる子育て世帯へのクーポン券等があるとよりありがたいです。
そして2人目以降の保育料無料も埼玉県の中で実施している自治体もあるので新座市でもぜひ実施していただきたいと思っています。
【回答】
1.休日に子どもを預けることができる制度について
休日保育につきましては、以前は、公立保育園である新座保育園において実施していましたが、職員の確保が難しい状況から、現在中止をしています。今後、再開できるよう努めてまいります。
なお、本市では、地域での子育てを支援するため、子どもの送迎や預かり等の援助を受けたい方とその援助を行う方による相互援助活動として、ファミリー・サポート・センター事業を実施しています。休日であっても、援助を行う方がいらっしゃれば、お子さんを預けることができますので、御相談いただければと存じます。
※参考:ファミリー・サポート・センターの紹介ページ(市ホームページ)
(https://www.city.niiza.lg.jp/site/kosodate/senta-.html)
2.子育て世代へのクーポン配布について
御提案いただいた子育て世帯へのクーポン等につきましては、本市の財政状況を踏まえますと市独自で実施することは難しい状況です。
3月2日子目以降の保育料無料について
保育料につきましては、県と市の事業として、3子目以降のお子さんの保育料を無料とする多子世帯保育料軽減事業を実施しています。さらに、2子目のお子さんについても、保育施設等を利用するお子さんが世帯に二人以上いる場合、国の制度として、2子目のお子さんの保育料を半額に軽減しています。
国や県の基準以上の市独自の事業を行うためには、長期的に安定した財源の確保等が必要となります。近年、保育園の運営費が高騰している中で、本市では、保育料額の公費負担の割合を大きくし、利用者負担が増大しないように努めていますが、本市の財政状況を検討しますと、積極的に保育料額の引下げや無償化を実施することは難しい状況です。
(所管:こども支援課、保育課)
小学校の給食の献立についてなのですが、パンとスープと牛乳のみだったり、チャーハンとスープと牛乳のみだったりするのですが、市内のどの小学校もそのような献立なのでしょうか。
育ち盛りの子どもにとってはおかずが少なく栄養面も心配です。物価の高騰もわかりますが、毎日お腹を空かせて学校から帰ってきます。給食費が値上がりしているにもかかわらず、よりひどくなっているようにも感じます。
毎月、市で一部給食費を負担するなどして、改善していただきたいです。
【回答】
現在、物価の高騰、特に主食である米の価格上昇が給食食材費に大きな影響を及ぼしています。そのため、小学校の給食1食当たりの食材費310円の予算内で献立を作成することが非常に厳しい状況ですが、各校の栄養士が栄養バランスに配慮し、文部科学省の学校給食摂取基準に基づいて献立を作成しています。
御指摘のとおり、品数を少なく感じてしまう献立の日があることは教育委員会としても認識しているところです。このような献立となる際は、1品の中で食材を多く使用して提供し、満足感を得られるよう工夫をしています。さらに、栄養面としましても、肉魚卵等のたんぱく質や、野菜、海藻をはじめとする食物繊維、牛乳に含まれるカルシウム等は1食の中で、その他の鉄分等のミネラル分は月単位で、国の定める目標値に達するように努めています。
また、現在、本市の小学校給食食材費は月額5,150円としておりますが、このうち令和7年4月改定分の650円を市が支援し、保護者負担の軽減を図っているところであり、この物価高騰の中で品数を増やす等の改善は難しい状況です。そこで、まずは、各学校でクラスごとの喫食状況を把握し、残食量が多いクラスは配缶量を減らして不足しているクラスに振り分ける等、状況にあわせた配缶を行うよう指導を行う予定です。
今後も限られた予算内で、より満足度の高い給食を提供できるよう、学校栄養士とともに研究を進めてまいります。
(所管:学務課)
まだ6月なのに災害級の暑さの中、重たいランドセルを背負い、校帽を被っている子どたちの熱中症が心配です。夏の暑い時期だけでも通気性の良いリュックでの登下校を強く希望します。
【回答】
使用する通学鞄につきましては、学校で指定しているものではなく、各御家庭での選択をお願いしているところでありますので、季節に関わらず、リュックサックを使用していただいて問題ありません。
一方で、多くの児童がランドセルを使用していることから、リュックサックを使用することに抵抗を感じる保護者やお子様がいることも認識しておりますので、健康、安全を第一に、通学鞄は柔軟に選択できることの周知について、各校へ啓発してまいります。
また、暑い中を下校するこどもたちを心配されるお気持ちは十分理解いたします。各校では、日傘やネッククーラー等の使用を奨励するなど工夫しているところですが、今後におきましても、具体的な熱中症対策や体調管理の重要性について、引き続き指導を行ってまいります。
(所管:教育支援課)
にいバスの有効利用について提案です。昨今の過酷な暑さの中、登下校する小中学生のためにスクールバスとして利用できないかぜひご検討頂きたいと思います。
気象庁発表で39度だと、アスファルト上は42~43度となり、日傘やネッククーラー、背中クーラーなど個人で対策していても、ランドセルを背負った子どもにはたいへん危険な環境です。埼玉県下での性犯罪のニュースも多く、30分以上かけて登下校する子どもを持つ保護者としては心配が尽きません。
【回答】
通学時の児童の安全対策は市にとって重要な課題であり、御意見を頂いたスクールバスの導入については、熱中症や不審者への対策として有効であることは認識しております。
この度、にいバスをスクールバスとして活用することについての御提案を頂きましたが、にいバスは市内の路線バスを補完し、広く市民の皆様の移動を支えることを目的として運行するコースやダイヤを設定しているものですので、にいバスをスクールバスとして活用することは難しい状況です。
また、スクールバスの運営には課題もあり、市内の道路事情におけるスクール
バスの通行や停車が困難な箇所や、停留所が複数箇所になることで始業時間に間に合わないことも想定されます。さらに、導入や維持管理に当たり多額の経費が見込まれるため、現在の厳しい財政状況の中では難しいものと考えておりますので、現時点ではスクールバスを運行する考えはありません。
(所管:交通政策課、教育支援課)
新座市に日本語教師が足りていないことや、もっと多くの児童に日本語を教えたいという思いから日本語教師の勉強を始めましたが、現在市では、日本語教師の採用がありません。教員が日本語指導を担当しています。そのため、日本語教師として働きたいのであれば、教員免許を取らないといけないのです。 新座市は外国人が増え続けており、学校では日本語が話せない外国籍児童が増えています。日常生活レベルの日本語は話せるようになっても、授業についていくことや高校受験は厳しいものがあります。
また、生活習慣や文化の違いにとまどうことも多くあります。ご家族へのサポートが必要なこともあります。
これからの時代に向けて、いつまでもボランティアに頼るのではなく、新座市が先陣を切って積極的に取り組んでほしいと思います。
【回答】
本市では、外国籍の児童・生徒に対する支援として、大きく2点の支援を行っています。
1点目は、市独自で行っている「外国籍児童・生徒サポーター制度」です。これは、本人、保護者の希望により、日本での生活に慣れるための支援を必要とする児童・生徒のためにボランティアを派遣し、学習や生活のサポートを行うものです。
2点目は、授業内で行う「日本語指導」です。日本語指導が必要な児童・生徒に対し、週1時間程度、個別又はグループによる指導を行っています。日本語指導は、学校教育法施行規則に規定する「特別の教育課程」により実施されているもので、指導者は、教員免許を有する教諭・助教諭・講師(常勤・非常勤講師を含む)等の教員が行うこととなっています。
なお、英会話の先生については、教員免許を持つ教諭と一緒に授業を行うサポートの役割のため、教員免許は持っていなくても授業を行うことができます。
日本語指導教員につきましては、本市で2名配置していましたが、県の配置要項の改訂に伴い、令和8年度からは児童・生徒18人につき日本語指導教員1名と変更されました。そのため、本市で日本語指導員を新たに採用する予定はありません。
また、市での外国籍市民に対するサポートとしましては、日常生活に必要な情報の提供や行政サービスの案内等を行うため、英語、中国語、ベトナム語及びやさしい日本語による「新座市くらしのガイド」を作成し、市ホームページに掲載するとともに、外国籍の方が本市に転入された際には、同ガイドの案内チラシを配布するなどの周知を行っています。
そのほかにも、日本語を学びたいという相談を受けた際には、市内で日本語を教えているボランティア団体を紹介しているところです。
本市としましても外国籍市民へのサポートの必要性は十分に認識をしているところであり、引き続き、県や国際交流協会、ボランティア団体と連携を図りながら、できる限り外国籍市民の皆様の生活に御不便が生じないよう取り組んでまいります。
(所管:地域活動推進課、学務課)
がっこうのプールがふるくてつかえません。しみんプールもありません。プールでたくさんおよぎたいのでプールをつくってください。
【回答】
1.学校のプールについて
「がっこうのプールがふるくて、つかえません。」というおはなしをいただきましたが、プールがこわれているからつかえないわけではありません。
さいきんはとてもあつかったり、雨がたくさんふったりすることがおおくて、学校のプールでじゅぎょうができることが少なくなってしまいました。
そこで、もっとたのしくあんぜんにおよぎをべんきょうできるように、プールのじゅぎょうをスイミングスクールですることにしました。 にいざ市では、第四小学校などの7校がスイミングスクールでプールのじゅぎょうをしています。スイミングスクールはみんなで一つのばしょをつかっているから、じゅんばんにじゅぎょうをしています。
みんながもっとおよぎがじょうずになって、あんぜんにたのしめるようにかんがえています。
(所管:教育総務課)
2.市民プールについて
市みんプールは、まえには二つあったのですが、つくってから30年もたち、プールやたてものが古くなってしまって、なおすことができなくなってしまいました。
あたらしいプールをつくるには、広いばしょとたくさんのお金がひつようになります。市ではいろいろなことにお金をつかうひつようがあるので、いまはあたらしいプールをつくることがむずかしいです。
たくさんおよぎたいと思うきもちはとてもすばらしいことです。およぐことはたのしいだけではなく、体がじょうぶになるなど、とてもよいことです。
きぼうをかなえてあげることができず、もうしわけないきもちでいっぱいですが、元気いっぱいおよいでせいちょうすることをおうえんしています。
あたらしいプールをつくることはむずかしいですが、水あそびができるじゃぶじゃぶ池があるこうえんとして、にいざ市には、「にいざセントラルキッズパーク」、「のびどめようすいこうえん」、「おおわだみずべのおかこうえん」があります。ぜひ行ってみてください。
(所管:みどりと公園課、生涯学習スポーツ課)
夏休みに、工事をすると言っていたので、その時でいいので、バスケットゴールを作っていただけませんでしょうか。
理由は、自分と友達がバスケットボールをやっていて、いつもバスケットゴールを作ってほしいとおもっているので作っていただけませんでしょうか。
【回答】
今年の夏から始まる第四小学校の工事は、主に校舎本体の工事を行うもので、傷みの激しい柱や壁等を補修したり、バリアフリー化を図ったりする予定となっています。そのため、この工事の中で校庭にバスケットゴールを新しく設置する予定はありません。
しかしながら、教育委員会では、日常の学校運営について各学校と調整しながら、みなさんが快適で楽しい学校生活を送れるよう努めております。
校庭へバスケットゴールを新設する際には、校庭で行われる授業や行事の支障にならないことや、周囲の安全確保、生活への支障等を併せて考える必要がありますので、今後、第四小学校の校長先生にも話を伺いながら、バスケットゴールの設置について検討してまいります。
(所管:教育総務課)
東京都品川区では「まもるっち」というキッズケータイの貸与する仕組みがある様です。見守りシステムに特化したものの様です。子どもにスマートフォン持たせたくないので、同じ様な仕組みが導入出来ないか検討お願いします
【回答】
教育委員会としましても、子どもたちの安全対策は重要な課題であると認識しており、日々その向上に努めているところですが、御提案を頂いた「まもるっち」の仕組みと同様の貸与サービスにつきまして、現時点で教育委員会において導入する予定はありません。
なお、御提案のようなサービスは学校ごとの判断で整備しており、市内では片山小学校、新堀小学校、第四小学校及び野寺小学校において導入しております。
(所管:教育支援課)
新座市立図書館では現在、所蔵のない本を図書館に購入のリクエストを出させていただく際に、図書館に備え付けの紙媒体である「図書・紙芝居リクエストカード」に記入をして、図書館のカウンターに提出することとなっています。
利用者が図書館に所蔵のない本について、購入リクエストをさせていただける制度があることは日頃から大変ありがたく思っていますが、図書館に購入リクエストをするには、毎回必ず図書館に足を運ぶ必要があり、正直それなりに手間がかかってしまっています。
そこで、その一連の手続きを新座市立図書館のWebサイト上でできるようにしていただくことは可能でしょうか。
そうすることで、例えば今の時期のような炎天下の際に利用者が、購入リクエストをさせていただくためだけにわざわざ図書館へ足を運ぶ必要がなくなり、利用者の熱中症対策につながるかと思います。
【回答】
図書館に所蔵のない資料のリクエストにつきましては、現在の図書館システムに新たに機能を追加するだけでなく、利用できる対象者や受付する資料の範囲など、運用面に関しても検討が必要となるものであり、現時点では実施しておりません。
しかしながら、これまでも同様の御要望を頂いているところであり、市としましてもニーズが高いことは認識していますので、今後も他自治体の取組等を調査研究しながら、実施の方向性も含めて検討してまいります。
(所管:中央図書館)
新座市立図書館は近隣の駅から遠い上バスも有料のものしかなく、一部の近隣住民しか気軽に利用できません。自宅近隣の公民館などで利用しようとしても貸出日も蔵書数も少なすぎます。
現状、西東京との境付近に住んでいる新座市の者が気軽に利用できるのは西東京側の図書館のみであるのに、相互利用が廃止されてからはまともに図書館が利用できないでいます。多くの市民が図書館を利用できるよう、相互利用を復活させていただけますようお願いいたします。
【回答】
本市では、市南部地域の皆様に、より本に親しんでいただけるよう、西東京市と「図書館の相互利用に関する協定」を締結し、本市が西東京市に負担金を支払うことで相互利用を行ってまいりました。
しかしながら、西東京市から度々の負担金増額の申入れがあり、その都度協議を行ってまいりましたが、協議が不調となり、残念ながら令和4年3月31日をもって協定が終了しました。これにより、現在は、新座市民の方が西東京市の図書館を利用することができない状況です。
このため市では、令和4年8月に予約資料の引渡し、リクエストカード及び返却資料の受付を行うことができる施設として、ビブリア(栗原5丁目サービススポット)を新たに設置し、サービスを提供しています。
西東京市の図書館を利用いただいていた市民の皆様には御不便をお掛けいたしますが、ビブリアや栗原公民館図書室を御利用いただきますようお願い申し上げます。
(所管:中央図書館)
平日の昼間に体育館を利用しており、3階ランニングトラックは、いつも利用者が1~2人です、ランニングするのがとても良い場所なのに残念です。
1周206mの長いコースに、衝撃吸収性床材が施設されて、足腰への負担軽減(歩行感向上)、転倒時のケガ(骨折リスク軽効果)防止で身体への負担が軽減するなど、他の市民体育館にない特に高齢者には優い誇れる特徴的なランニングコースです。夏の猛暑や冬の寒い時期は大変助かりますので、多数の市民に健康のため利用促進を希望します。
利用促進の提案例
1.平日のランニングトラック利用は新座市民で、高齢者の年齢料金設定または無料など
2.歩数計の歩数で、新座市施設で使えるポイントや表彰など
【回答】
1.平日のランニングトラック利用は新座市民で、高齢者の年齢料金又は無償などについて
ジョギングコース(ランニングトラック)の利用促進として、高齢者向けの料金設定について御提案を頂きましたが、同施設は卓球場やトレーニング室等と同様の個人利用施設に位置付けていますので、市民総合体育館全体の公平な運用及び受益者負担の考えから、現時点では高齢者向けの料金設定を行う予定はありません。
利用促進の取組としましては、施設指定管理者が「市民スポーツ推進デー」としてジョギングコースを無料開放した実績(令和6年3月26日から同月31日まで)があります。
今後も指定管理者と協議しながら利用促進に向けた取組を検討してまいります。
(所管:生涯学習スポーツ課)
2.歩数計の歩数で、新座市施設で使えるポイントや表彰などについて
現在、市では健康アプリ「ALKOO(あるこう)」を利用した健康増進事業(コバトンALKOOマイレージ)に取り組んでいます。
この事業は、満18歳以上で新座市に在住・在勤の方に対し、御自身のスマートフォンに無料アプリ「ALKOO(あるこう)」をダウンロードして「コバトンALKOOマイレージ」に登録していただくことで、スマートフォンの歩数計機能と連携して自動で歩数をカウントしてくれるサービスです。1日の歩数に応じて「マイレージポイント」が付与され、3か月毎の自動抽選に当選されるとデジタルギフト等の景品がもらえるものとなっております。
歩数計を活用した新座市施設で使えるポイント付与事業や新たな表彰事業などの御提案を頂きましたが、市としましては、コバトンALKOOマイレージ事業の周知、啓発に努めて市民の健康増進を図ってまいります。
(所管:保健センター)
毎年開催されている新座市ジュニアテニストーナメントでございますが、本年度は降雨によるコート整備不良により、順延を繰り返した挙句に小学生の部が中止となってしまいました。天候による中止はやむを得ないことではありますが、昨今、各自治体でも水捌けがよく整備性の高い人工芝コート(オムニコート)が主流となるなか、旧態依然とした極めて水捌けの悪いクレーコートであるがゆえの中止であれば、臥薪嘗胆やむを得ないとは言い切れません。
どうか新座市営コートのオムニコート化をご検討いただきたくお願い致します。
【回答】
庭球場のオムニコートへの改修につきましては、新座市テニス協会を始め、多くの利用者から要望を受けており、施設の有効活用の観点からも改修の必要性を認識しています。
しかしながら、スポーツ施設は全般的に老朽化が進んでおり、改修に伴う財政負担が大きいため、優先順位を考慮して対応している状況です。そのため、改修までしばらくお時間を頂きます。
(所管:生涯学習スポーツ課)
新座市と「機動戦士ガンダム」の生みの親である富野由悠季氏との関係構築を通じ、新座市の観光振興および財源確保を図るため、以下の3点を要望いたします。
1.観光振興の推進
富野氏の作品や関連イベントを活用し、新座市の観光資源を充実させ、地域の魅力を高めていただきたいこと。
2.財源確保と地域活性化
ガンダム関連事業による観光収入の増加や企業誘致を通じて、財源確保と地域の活性化を目指していただきたいこと。
3.将来的な連携の拡大
等身大ガンダム立像の誘致や、ガンダム関連企業の誘致を検討し、さらに長期的な連携を進めていただきたいこと。
【補足】
富野由悠季氏は、約30年にわたり新座市に居住されていたほか、同氏の作品には新座市を由来とする設定が複数見られ、本市と非常に深いゆかりがあります。
また、ガンダムは特定の世代にとどまらず、世代を超えて支持されているコンテンツであり、幅広い層への訴求が可能であると感じております。
【回答】
富野氏が新座市にゆかりがあることや、その作品に本市を連想させる設定が含まれていることについて、市として認識をしています。機動戦士ガンダムは幅広い世代に愛され続けているアニメ作品であることから、その活用が市の観光振興や地域活性化に寄与する可能性があることは十分理解しています。
しかしながら、機動戦士ガンダムを具体的に活用するためには、著作権等の法的側面から関係各所との協議や許諾が必要となります。また、具体的な活用方法や費用対効果について慎重な検討が不可欠です。そのため、富野氏の作品を活用したイベントの実施、等身大ガンダム立像や関連企業の誘致など、具体的対応を直ちに進めることは難しい状況です。頂きました御意見も含め、様々な視点から市ならではのシティプロモーション推進に向けた取組を引き続き推進してまいります。
(所管課:シティプロモーション課)
防災無線の正午の時報として新座市民の歌を流すのはどうでしょうか。実際の事例として、熊谷市では正午の時報が2018年ごろに新設され、熊谷市歌が流されています。また、春日部市では多くの市民に市の歌を知ってもらい、市への愛着や誇りを育んでもらうことを目的として夕方のチャイムが春日部市歌に変わった事例が実際にあります。新座市民の歌を防災無線で流し、普及につなげることによって新座市民の人々の地元愛を育むきっかけになるのではないかと考えます。
【回答】
現在、新座市民の歌の周知・普及としましては、市ホームページにおいて、森明彦氏(新座市民の歌を作成した当時に市内在住であった声楽家)の歌唱や新座少年少女合唱団の合唱、伴奏のダウンロードが可能となっているほか、新座市民の歌に合わせて体操を行う「新座市民健康体操」のDVD無料配布や本市公式Youtubeチャンネルでの配信を行っています。
御提案を頂いた防災行政無線の活用は、広く市民の皆様に放送による周知ができるというメリットがある一方で、一定の時間に機械的に流れてきてしまうため、生活に支障が出てしまうという懸念があります。このため、例えば、夕方の子どもたちの帰宅を呼びかける定時放送の楽曲を新座市民の歌に変更するなど、現在流れている放送の中で工夫することも有効であると考えます。
引き続き、防災行政無線を活用した新座市民の歌の普及について検討してまいります。
(所管:政策課、危機管理室)
志木駅も新座駅も駅を出るとまず目に留まるのがパチンコ店というのは市のイメージアップとしてはどうなのでしょうか。私としては少し下品な印象を持ってしまいます。少なくとも子育て世代の呼び込みを考えるとマイナスな影響があると思います。
【回答】
本市では、少子高齢化による将来的な人口減少が予測される中、将来にわたってまちの活力の維持・向上を図るため、首都近郊にありながら自然環境豊かな本市ならではの魅力を活用し、効果的に内外に発信することで、今後の定住人口や転入者数の増加につなげていくシティプロモーションを推進しています。
御意見を頂きました新座駅につきましては、南口の土地区画整理事業の中で、市内を流れる野火止用水で活用されていた水車を駅前ロータリーに復元するなど、市の歴史の一端を紹介する工夫を行っています。また、本市の北の玄関口である志木駅にはつきましては、市民の皆様の利便性向上を目的に大規模改修工事を実施しました。
このように、シティプロモーションの観点をまちづくりにいかしているところですが、基本的にまちの整備に当たりましては、その指針となる新座市都市計画マスタープランに基づいて進めており、新座駅及び志木駅周辺については、「拠点にふさわしい、にぎわいと安全性、快適性を兼ね備えた良好な商業地空間の形成」を目指しています。
土地利用に関しては、都市計画法に基づく用途地域の指定により、建築物の用途や規模等を定めることで、計画的な土地利用の誘導を行うとともに、地区の特性や課題に即した地区計画を定め、建築物の用途、形態、敷地規模などの細かなルールを設定することで、地域の実情に即したまちづくりを進めています。
両駅周辺は、にぎわいの創出に向けて、用途地域を「商業地域」としていることから、店舗の集積など商業系の土地利用につながっています。この商業系の土地利用の中には、パチンコ店等の遊技場も含まれているため、これだけを規制することは難しい状況です。
(所管:シティプロモーション課、都市計画課)
市役所にてマイナンバーカードの再発行手続を行った際の窓口対応について、改善をお願いしたくご連絡いたしました。
事前に電話で確認をした上で必要書類をすべて準備し、市役所を訪問いたしました。
窓口での対応において、終始タメ口での会話や相槌があり、子どもに話すような態度で案内を受けました。社会人として、また市役所の窓口職員としてふさわしい対応とは思えず、大変不快な気持ちになりました。
また、17時前後になると「今日はもう申請できない」と繰り返し主張され、最終的に他の職員の方に交代となり、担当の方はそのまま退勤されました。
交代後の職員の方は説明も非常に分かりやすく、丁寧に対応してくださったため、対応の差を強く感じました。
市民対応の基本である言葉遣いや態度については、より一層の指導・教育を徹底していただきたいと感じております。
【回答】
この度は、マイナンバーカードの再発行手続に係る職員の窓口対応につきまして、大変不快な思いをさせてしまい、深くおわび申し上げます。
本市では、幅広い職員を対象に、接遇・マナーやコンプライアンス、人権問題に関する内容など、公務員としての倫理観や資質向上を図るための研修を随時実施しています。今後はこのようなことが起きないよう、対象職員及び所属長に しっかり指導をするとともに、改めて、再発防止に向けた注意喚起や職員研修等のあらゆる機会を通じて、市職員としての自覚を持ち、親切・丁寧な窓口サービスに努めるよう全庁的に推進してまいります。
(所管:人事課、市民課)
私は週に3回、中央公民館を利用させていただいていて、公民館にとてもお世話になっています。私が所属している団体は、現在公民館を40年以上利用しています。1階の利用時間が朝9時から17時までのため、お昼時間をまたいでいます。今までお昼は公民館で使っている部屋でそのまま食べていたのですが、今年の夏前に突然それができなくなりました。理由は公民館では飲食はできないとの事でした。今まで40年間以上そういった事は言われたことがなかったそうで、突然だめになってしまい、みんな困惑しています。
そこで例えばですが、お昼をまたいで公民館を利用する団体は昼食をとっても良いと言う事はできないでしょうか。実習室など空いている部屋を1つ解放していただいて、1カ所だったら食べていいそういうルールを作るなどできないでしょうか。遠方から利用している方もおり、お昼を家に帰って食べると言う事は負担になっています。闇雲に全て飲食を許可するわけではなく、お昼をまたがる利用する団体に限り、飲食を許可していただくことはできないでしょうか。
【回答】
現在、公民館及びコミュニティセンターにおける飲食につきましては、新座市立公民館規則第7条第4項に基づき「所定の場所以外で飲食をしないこと」としており、実習室で調理する場合に限り飲食が可能です。また、水分補給については禁止していません。
所属されている団体のように午前から午後を通して施設を利用される場合、飲食が可能かについてですが、今後、一定の条件を設けることで対応が可能か検討してまいります。
その際、中央公民館だけでなく全ての公民館・コミュニティセンターにおいて統一的な運用ができるよう、各施設の状況を確認しながら対応を検討してまいります。
(所管:中央公民館)
10月から集会所等がSNSでの申込方法に変更になりました。先日市役所に行き要望をお願いしましたが、結論として、年寄りは利用できないとの事でした。
何のための公共施設なのか、説明書も字が小さく自分たち本位で利用者目線になっていません。年寄りはスマートフォンやパソコンを所持していませんので、間に入り(コミセン・シルバー他)中継してもらえる人がいればと思います。歳をとると、支払いさえカードを持っていなく、現金での決済をしています。
マイナンバーカード、キャッシュレス決済化等、世の中が変化をしている事は分かりますが我々の立場も考慮した政策があればありがたいです。
【回答】
この度は、公共施設予約システムのリニューアルに伴い、集会所等の利用に当たって御不便をおかけしまして申し訳ありません。パソコンやスマートフォンからのオンライン申請は、時間や場所の制限がないことや、書類の作成・管理の手間が省けること、また、集会所の利用予約においては管理人の方の負担軽減にもつながるなど、市民の皆様からの要望も多かったことから導入したものです。
しかしながら、パソコン等での手続に不慣れな方もいらっしゃる中、システムの説明資料につきましては、文字が小さいなど見づらいものとなってしまい申し訳ありませんでした。御要望を頂ければ、市においてA3サイズに拡大印刷してお渡しすることもできますので、お申し付けください。今後皆様にお渡しする説明資料につきましては、見やすいものとなるよう改善してまいります。
また、パソコンやスマートフォン等を所持していない場合の予約としまして、シルバー人材センター等による支援について御提案を頂きましたが、業務を委託して窓口等での予約受付や使用料を領収する場合、決済端末等の購入費や運用費など多大な予算が必要となるため、現下の厳しい財政状況を考えると実施は困難です。施設の利用に当たっては、できるだけ利用団体内で御協力いただき、パソコンやスマートフォンを所持している方が予約を行うなどの対応をお願いいたします。
最後に、支払方法についてですが、公共施設予約システムでは、クレジットカード、コンビニエンスストアでの決済、ペイジ―、Paypayのいずれかの支払方法を選択できます。現金での決済を希望される場合は、御足労をおかけしますがコンビニエンスストアでお支払いができますので、御活用ください。
(所管:地域活動推進課)
西武鉄道ウォーキングで、野火止用水沿いを歩きました。途中、西分集会所公衆トイレをお借りした時のことです。ホタルの育成や、野火止の清流を守るために、行政も地域の方々も力を合わせて対策されているのはよく分かりました。ゴミの持ち帰りを呼びかけるポスターがあちこちに掲示されていました。しかしながら、女子トイレに汚物缶がないのは非常に困りました。
お掃除する方の御負担になり、申し訳ないのですが、汚物缶を設置していただけたら有難いです。
【回答】
西分集会所外トイレにつきましては、誰でも気軽に利用することができるものとして、ウォーキングをされている方など多くの皆様に利用していただいておりますが、御指摘のとおり、サニタリーボックス(汚物缶)がなく御不便をおかけしている状況であることは認識をしているところです。
現在、集会所につきましては、無人の施設であることから利用者の皆様に使用後の清掃とゴミの持ち帰りに御協力を頂いている状況です。該当のトイレにつきましても、多くの皆様に利用していただいている状況ですが、サニタリーボックス(汚物缶)を設置することにより、設置目的とは関係のないゴミを捨てられてしまう可能性があり、衛生状態が悪化するおそれがあるとともに、回収の頻度も増やす必要が生じることとなります。
そのため、西分集会所外トイレにサニタリーボックス(汚物缶)を設置することは難しいものと考えています。
(所管:地域活動推進課)
いつも体育館利用させていただいていますが、天気が良く連休も終わった5月7日に、体育館にと思い行きましたが休館のようでした。
体育館の月ごとの予定表はホームページに表示できないものなのでしょうか。
前もって体育館に行った時、事前に確認していれば良かったのですが。
【回答】
市民総合体育館は、毎週月曜日(ただし、この日が国民の祝日、振替休日又は国民の休日の場合は開館し、その直後の平日を休館)及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を休館日と定めており、市ホームページ及び施設指定管理者である公益財団法人新座市スポーツ協会のホームページに記載しています。
月ごとの開館予定をホームページへ表示することについて、施設の開館状況は市ホームページ又は新座市スポーツ協会ホームページからアクセスできる「新座市公共施設案内・予約システム」において確認することができます。このシステムにアクセスしていただき、「施設の案内・予約」において希望施設を選択していただきますと、開館状況が表示されるようになっています。特に、連休明け等は開館状況が分かりにくい場合もありますので、施設指定管理者と引き続き協議しながら、分かりやすい案内ができるよう努めてまいります。
(所管:生涯学習スポーツ課)
新座市はお米券の配布はないのでしょうか。それは何故ですか。
新座市の2割引が、告知が少なく早期終了で残念でした。また是非やってください。
【回答】
国におきまして、物価高騰対策を盛り込んだ補正予算が成立し、国から自治体に物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が交付されることとなっております。その交付金の活用例として、お米券の配布やキャッシュレスポイント還元事業等が示されている状況です。
本市における、物価高騰の影響を受ける市民や事業者の皆様を支援するための市独自の経済対策の実施内容については、現在検討中です。
(所管:政策課)
2026年二十歳のつどいに参加する子どもたちは、中学三年生の終わりに、突然こども医療費を打ち切られた年になります。
新座市の良いところは高校三年生まで医療費が無料という所だったのに、財政難の為か突然打ち切られ、満足に医療を受けることができなかった子どもたちです。何の前触れもなく、一方的に突然打ち切られてしまい、憤りを感じていましたが、なんとか飲み込みました。
ところが、高校を卒業したら突然、また医療費無料を再開すると聞きました。丸々三年間医療費が無料ではなかったのはその時の学年だけだということに、更に憤りを感じます。高校生まで医療費が無料だと思っていたので、高校生になったら受診させようと思っていた病気もありました。三年間、病気にならずに病院を受診しなかった子どもは、ほぼ居ないと思います。
また、中学三年生の時にコロナの真只中で、修学旅行に行けませんでした。修学旅行に行けなかったからバスでの遠足を学校が企画し、直前で中止になったので参加費が戻ってきませんでした。
そんな不運な子どもたちなので、もしできましたら、二十歳のつどいに参加する子どもたちには、例年のつどいにはない、旅行券などの補助金の贈与をご検討いただきたいです
【回答】
こども医療費助成事業の対象変更によって影響を受けてしまわれたことに対し、おわび申し上げます。
こども医療費助成事業については、埼玉県の補助を受けて実施していますが、コロナ禍における本市の厳しい財政状況から事業の在り方を見直した結果、それまで対象としていた高校生の通院分を令和3年度から対象外とした経緯があります。その後、県の補助対象が拡大されたことなどを踏まえ、令和6年7月診療分から高校生の通院分を改めて対象といたしました。
今回の事業の見直しにより、特にお子様の成長過程において、こども医療費(通院分)の助成の有無に差が生じてしまったことにつきましては、市としても認識しています。コロナ禍における特殊な社会状況の中で、事業の見直しによる財源の確保によって予算編成を行わざるを得なかった本市の財政事情について御理解ください。
また、二十歳の集いでの旅行券等の記念品の配布ですが、令和8年の対象者は、1,600人以上となります。記念品の配布につきましては、多額の予算が必要となることから、実施は難しいものと考えます。御意向に沿えず大変心苦しい限りではございますが、市としまして、式典の開催により、二十歳の皆様の節目を心からお祝いしたいと考えています。
(所管:こども支援課、生涯学習スポーツ課)
この度、駅周辺の環境整備について2点要望があり、ご連絡差し上げました。
1.新座駅北口周辺の喫煙対策について
新座駅北口では路上喫煙をする方が多く、通行時に煙や臭い吸い殻のポイ捨て、そこで人が溜まるので必然的にゴミが溜まって汚いのが気になる状況があります。受動喫煙防止や景観維持の観点から、指定の喫煙所を整備していただけると、市民や利用者にとって快適な環境になると考えております。
2.バスケットコートの設置について
現在、新座駅周辺には気軽に利用できる屋外バスケットコートが見当たりません。子どもから大人まで幅広い世代がスポーツに親しみ、健康増進や地域交流につながる場として、駅周辺またはアクセスの良い場所に公共のバスケットコートを整備していただけると非常にありがたいです。
日々の生活に直結する要望ではありますが、市民がより快適に過ごし、スポーツや交流を楽しめる街づくりにつながると考えております。ご検討いただけますと幸いです。
【回答】
1.新座駅北口周辺の喫煙対策について
新座駅周辺につきましては、平成18年に路上喫煙禁止地区として指定し、地区内における路上喫煙防止について啓発活動や周知看板の設置、パトロール等を実施しているところです。しかしながら、マナーを守っていただけない方も多く、市としても苦慮しているところです。
御提案を頂いた新座駅北口周辺の喫煙所整備につきましては、現在、新座駅北口では土地区画整理事業が実施されており、直ちに喫煙所を設置することは難しい状況ですが、事業の進捗状況を踏まえながら、喫煙所の設置について、他市の事例などの調査研究を行ってまいります。
そのため、当面は路上喫煙防止パトロール等の実施により新座駅北口周辺の路上喫煙防止を図ってまいります。
(所管:環境課)
2.バスケットコートの設置について
現在、市民の皆様に御利用いただける屋外バスケットコートとしましては、新座市総合運動公園(新座市本多2-8-16)のみとなり、広い市域を考慮すると十分な環境ではないことは市としても認識しています。
しかしながら、本市のスポーツ施設は、全体的に老朽化が進んでおり、厳しい財政状況の中、優先順位を付けながら既存施設の維持補修・更新を進めているところですので、御提案をすぐに実現することは難しい状況です。
御提案は今後のスポーツ施設整備を検討する上での参考とさせていただきます。
(所管:生涯学習スポーツ課)
ふくしの里にまんがきっさをつくってほしいです。もしそれがむりなら、新座市馬場に大きく広い書店をつくってほしいです。もしそれもむりなら、サカモトデイズやほかのまんがを福祉の里児童センターに買ってもらいたいです。
【回答】
福祉の里に漫画(まんが)喫茶(きっさ)をつくりたいというすてきな提案をありがとうございました。提案はとてもすばらしいものですが、現在、福祉の里には障がい者福祉センターや老人福祉センター、児童センター、図書館などのたくさんの施設が入っていることもあり、残念ながら漫画喫茶をつくることは難しいです。また、市が書店を建てることはできませんが、福祉の里4階にある図書館では、手塚(てづか)治(おさ)虫(む)先生の漫画やいろいろな種類の本がありますので、ぜひ利用してみてください。
なお、福祉の里児童センターでは、毎年3月ごろにみなさんの読みたい本や漫画について意見をもらい、結果を見ながら買っています。今回ご希望いただいた「SAKAMOTO(サカモト) DAYS(デイズ)」については、来年の春ごろに購入する漫画の候補として考えたいと思います。ほかにも買ってほしい漫画がありましたら、意見箱を使ったり、直接児童センターの人に伝えてもらったりすれば候補にできますので、考えてみてください。
(所管:こども支援課)
一部の自治体に、「お悔やみ窓口」なるものがあるとのことで、本市においても「お悔やみ窓口」の設置をお願いしたいです。なぜなら、他界後、何かにつけて手続きが多岐にわたり、何カ所にもわたり、行かねばならない手続きをせねばならないからです。
【回答】
御遺族の支援窓口の設置については、身近な方が亡くなられた際に御遺族の各種手続の負担や不安を軽減することができる必要な取組として認識しております。
そのため、令和8年度に支援窓口を設置できるよう検討しているところですので、今しばらくお時間を頂きたいと存じます。
(所管:市民課)