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HPVワクチンの接種方法について

ページID:0130737 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 ※ まずはこちらのページをご覧ください
​    HPVワクチンに関する情報をまとめた目次ページを表示します。 

    → HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種について


対象者

 接種日現在、本市に住民登録のある小学6年生から高校1年生に相当する女子 

接種方法

 市の委託医療機関へ直接お問合せください。

     新座市の予診票、接種の記録がわかるもの(母子手帳など)、新座市の住所の確認ができるもの(保険証など)を揃えて委託医療機関へ持参してください。

 委託医療機関一覧 (別ウィンドウ・PDFファイル・70KB)

 新座市外の医療機関で接種を検討している場合は、こちらのページをご覧ください。

接種費用

 接種対象期間での接種は無料(公費)です。

接種回数と接種間隔

 使用するワクチン:HPVワクチン【シルガード9(9価ワクチン)】

 接種回数: 2回または3回接種(1回目の接種年齢によって異なります)

      接種回数及び接種スケジュールは以下のとおりです。
  シルガード9の接種スケジュール
   ※1: 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
      ※2・3: 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。

 令和8年4月1日から定期予防接種として使用できるワクチンがシルガード9のみとなりました。
 そのため、これまでにサーバリックス(2価ワクチン)またはガーダシル(4価ワクチン)を1回または2回接種した場合は、残りの接種をシルガード9で完了します。

 3回の接種を全て無料で完了するには、高校1年生に相当する年度の9月30日までに初回接種を受けることをお勧めします。
  (接種完了まで原則6か月かかります。高校2年生に相当する年度以降は接種スケジュールの途中でも有料になります。)

 ワクチンについての詳細はこちらをご確認ください。 → HPVワクチンの種類について

接種時の注意点

 ・ 筋肉注射という方法で接種しますが、注射針を刺した直後から、強い痛みやしびれを感じた場合はすぐに医師にお伝えください。
 ・ 痛みや緊張等によって接種直後に一時的に失神や立ちくらみ等が生じることがあります。接種後30分程度は安静にしてください。
 ・ 接種を受けた日は、はげしい運動は控えましょう。
 ・ 接種後に体調の変化が現れたら、まずは接種を行った医療機関などの医師にご相談ください。
   接種に関する相談先については、こちらのページをご覧ください。
 ・ HPVワクチンは、合計2回または3回接種しますが、接種した際気になる症状が現れた場合は、それ以降の接種をやめることができます。

  (厚生労働省作成リーフレットより抜粋)

 接種を受けたあとの過ごし方等はこちらのリーフレットをご覧ください。
 *リーフレット「HPVワクチンを接種したお子様と保護者の方へ」 (別ウィンドウ・PDFファイル・1.24MB)(厚生労働省)

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