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8月31日は「野菜の日」です

ページID:0179267 更新日:2026年8月10日更新 印刷ページ表示

 8月31日は、「野菜の日」。『8(や)3(さ)1(い)』の語呂合わせからきています。

 1983年、全国青果物商業協同組合連合会をはじめとする9団体の関係組合が「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」と制定しました。

 厚生労働省は、健康日本21(第三次)で、「野菜を1日350g以上食べる」ことを推奨しています。さらに、350gのうち、約120gは緑黄色野菜から、約230gは淡色野菜から摂取するのが望ましいとされています。しかし、最新の国民健康・栄養調査(令和5年度)によると、日本人の1日の野菜摂取量の平均は256gと、目標量の350gには100gほど届いていません。

 新座市においても、令和5年に実施した第3次いきいき新座21プラン策定時の市民アンケート調査で、「1日の野菜料理の摂取量」を「3皿(210g)以上」と回答した人の割合は28.7%で、前回計画策定時の38.9%よりも10ポイント以上減少しています。

野菜の摂取量が減っています

(参考)第3次いきいき新座21プラン

まずは、プラス70gを目指そう

 野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など重要な栄養素が豊富に含まれており、がんや心疾患などの予防効果も研究により明らかになっています。さらに、野菜は低カロリーで、体重管理や肥満解消にも役立つため、食事を通じた健康づくりには欠かせません。

 まずは、1日にプラス70g(小鉢1皿分)から始めてみませんか?

 野菜の重量ってどのくらい?

 厚生労働省_野菜摂取リーフレット (別ウィンドウ・PDFファイル・7.96MB)

手軽にとれる野菜を活用しよう

 野菜を食べようと思っても、調理をしないといけないと思うとハードルが上がってしまいます。そこで、そのまま食べられるカット野菜や野菜の総菜、下処理不要の缶詰や冷凍野菜などを活用することで、手軽に野菜摂取量を増やすことができます。

また、調理方法も、難しい工程を経なくても、お皿に乗せてレンジで加熱するだけで野菜料理を1品増やすことができます。

簡単に野菜をとるために

野菜の簡単な調理方法

 厚生労働省_野菜摂取リーフレット (別ウィンドウ・PDFファイル・8.96MB)

新座市産の野菜を食べよう

 新座市には農家が多く無人直売所が数多くあり、新鮮な地場野菜を手軽に手に入れられる恵まれた環境があります。農産物直売所だけでなく、市内の大手スーパーにも地場野菜コーナーが設けられており、手軽に地産地消に取り組むことができます。

 また、野火止農産物直売所(とれたて畑)と片山農産物直売所には、にいざ食育推進リーダーが考案した季節の野菜レシピが掲示してあります。持ち帰り用の小冊子も設置してありますので、ご活用ください。

にいざ農産物直売所発見マップ(産業振興課)

新座の野菜を使ったレシピを紹介します(産業振興課)

クックパッド新座市公式キッチンをご活用ください

 新座市では、日本最大の料理レシピ投稿・検索サイト「クックパッド」に「新座市公式キッチン」を開設しています。

 新座市産の食材を使用した野菜レシピ、管理栄養士監修の健康レシピ、食育レシピなどを随時発信します。

 是非、毎日の食事作りにお役立てください。

 クックパッド新座市公式キッチン

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