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医療・介護の市民講座 ~考えようあなたの人生を、伝えようあなたの想いを~

ページID:0120360 更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

医療・介護の市民講座 ~考えようあなたの人生を、伝えようあなたの想いを~

医療・介護の市民講座は、最期まで自分らしく生きるために…大切な人のために…自分が望む医療やケアについて前もって考える大切さを学ぶことを目的としています。

令和8年度医療・介護の市民講座 予定表

開催日 場所 住所 申込受付開始日時
5月21日(木) 西堀・新堀コミュニティセンター 新堀1-5-9 4月6日(月)午前10時~5月8日(金)
6月18日(木) 大和田公民館 大和田1-26-16 5月1日(金)午前10時~6月5日(金)
12月10日(木) 新座市役所 野火止1-1-1 11月2日(月)午前10時~12月4日(金)
1月21日(木) 中央公民館※ 道場2-14-12 11月30日(月)午前10時~1月8日(金)

※会場が変更になる場合があります。

≪申込み先≫(※申込受付日時を確認の上、申込みください)

2次元コード

048-424-5186(直) 介護保険課介護予防係

内容

医師による講話をはじめ、人生会議(ACP)の取組をすることによって。これから先の人生をより良く生きるためのヒントを提供いたします。

1.医師による講話

堀ノ内病院 堀越洋一医師(5月21日(木)、12月10日(木))  堀越医師

1994年から2013年まで、国立国際医療研究センター国際医療協力局に所属。アジア、アフリカ、南米など30か国の貧しい国々で、防げる死をできるだけ減らすための活動に従事。

2013年より、堀ノ内病院地域医療センターに所属。その人らしい穏やかな死の実現のために在宅医療に携わっている。

2000年頃より、自分も相手も大切にする感性を磨く相互学習「ラボラトリー方式の体験学習」に取り組んでいる。

 

新座こだまクリニック 児玉奥博医師(6月18日(木)、1月21日(木))  児玉医師画像

慶應義塾大学病院や井之頭病院、慈雲堂病院、大泉病院、朝霞中央クリニックなどで研鑽を積まれ、2022年に訪問診療を主体として新座市栗原に新座こだまクリニックを開院。「最大多数の最大幸福」をモットーとし、在宅診療で関わる患者だけでなく、家族や関係者すべてが幸せに感じられるよう、一体感を大切にし、一丸となって診療に努めている。

2.実践的な学びを得る

人生会議(ACP)の取組を実践的に学びます。

・エンディングノートの記入

エンディングノートを記入することは、人生の最終段階に向けた準備としてだけではなく、今をより良く生きるためのヒントを見いだす前向きな取組みです。

ノートを記入することで、人生の最期に何を大切にしたいか、どう過ごしたいかを再確認できる機会となります。

 


医療・介護の市民講座の指針(ACPにおける共通認識)

  5つの柱 具体的な内容
1 幸福の追求

「どう生きたい(より良く生きたい)」、「どう逝きたい(より良く終えたい)」両側面のニーズに応える

2 転ばぬ先の杖 将来の不安への備え、負担の軽減
3 倫理・尊厳を守る 自分の好みや考えを尊重する。倫理的に適切な意思決定プロセスの実践を目指す。
4 家族ケア 家族の心理的な負担の軽減
5 繰り返し話し合う 本人を中心に、家族や大切な人、医療・介護チームが繰り返し話し合うことの大切さを理解、実践する。

受講者の感想

・人生を振り返る、今を見つめる、未来を展することで、自分を見つめ、自分探しに役立った(70代男性)

・もしもを考えること、話し合うことが「忌」のイメージがありましたが、そのイメージを払拭しなくてはいけないと感じました。人がその人らしく生き、最期を迎えるために大切なことだと思いました。(50代女性)

。事例を通じて細やかなお話で、とてもよく理解でき、頷きながら拝聴し、分かりやすくて良かったです。(70代男性)

・実在の患者さんについてのお話はとても胸に響きました。自身はもちろん、周りの大切な人が納得いく最期を迎えられると良いと思いました。(60代女性)

・具体的で解りやすかった。先生のゆったりとして丁寧な口調が伝わりやすさをより良くしていた。受け止めやすくなった。(60代女性)

・実例はとても考えさせられた。残された側が背負う後悔やわだかまりを、ゆっくり咀嚼する時間にもエンディングノートは効果があるかもしれないと感じた。(30代女性)