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医療・介護に携わる関係者が集まり、在宅医療及び介護に関する理解を深めるとともに、「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」を普及啓発していくことを目的に、令和2年に発足しました。
1~2か月に1度のペースで、顔を合わせて地域の課題や目指すべき方向性等について検討を重ねております。
令和8年6月19日(金)に堀ノ内集会所でワーキンググループ初の主催事業として、開催しました。
当日は約30名を越える医療・介護の専門職の方が集い、会場は、真剣に「もしものとき」のことが考えられるよう、厳かで静寂とした雰囲気の中で「もしバナゲーム」を体験しました。
「大切なことを考えるきっかけになった」「本人・自分の価値観を大切にしたい」などの声が多く、ACPへの理解や尊重の意識づくりにつながったことが伺えました。
また、多職種での意見交換を通じ、多様な価値観に触れられたとの感想や、職場・家族にも広げたいとの意見も寄せられました。




令和8年5月31日(日)に開催された第33回新座市福祉フェスティバルに昨年に続き、参加しました。
当日は、「人生会議すごろく」体験会を開催し、市民の方々に、楽しみながら、自分のこれまで大切にしてきたものなどを振り返り、「もしものとき」のことを考え、話し、共有することの大切さを普及・啓発しました。
市民の方は、「これまで避けてきた話題であったが、やってみてよかった。ゲーム形式で楽しかった。」、「もしバナゲームであれば、母と人生会議(ACP)ができると思った。介護保険課で貸し出してくれているので是非実施する。」などの前向きな感想をいただきました。
医師、薬剤師、介護職員、生活相談員、介護支援専門員、ソーシャルワーカー、看護師、保健師、理学療法士など
・新座市版エンディングノート作成・監修
・医療・介護の市民講座の企画・運営
・もしバナゲーム体験会の主催
・快適みらい都市づくり出前講座・運営
・広報にいざ「人生会議」特集ページ掲載
・人生会議普及啓発チラシ作成
・医療・介護従事者向けACP研修開催
・朝霞地区ACPシンポジウム
・福祉ファスティバル出展(もしバナゲーム体験会開催) など