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令和8年2月14日(土)東北コミュニティセンターにおいて、新座志木中央総合病院と協働で『地域ケアカフェ(COPSE CAFE)』を開催しました。
当日は50名以上もの医療・介護関係者が集まり、地域連携を深めるための対話の場が設けられました。
地域ケアカフェとは医療・介護・福祉の現場の垣根を超えた連携を深めるため、意見交換の場として新座志木中央総合病院が継続して実施しており、今年で第9回目を迎えました。そして今年度も昨年度に続き、新座市が運営の仲間に加わりました。
会場はまるで喫茶店にいるかのような落ち着いた環境が整えられ、参加者たちはリラックスして意見交換を行いました。

「新座市の医療機関・介護事業所における人生会議(ACP)普及啓発の挑戦」
新座市介護保険課
「新座志木中央総合病院におけるACPの取り組み」
新座志木中央総合病院 副部長 坂井看護師
「ACPを活かした医療・介護連携」~患者の「想い」をつなぐ!意思決定支援の実践と連携(情報バトンの渡し方)について考えてみよう~
新座志木中央総合病院 課長 上島看護師
イベントを振り返って 2時間という時間があっという間に感じられるほど、充実した内容でありました。喫茶店のような居心地の良い雰囲気が相まって、活発で実りのある意見交換が行われ、更なる相互理解に繋がりました。 参加者からは「次回の開催が待ち遠しい」「もっと多くの人がこのような場に参加できるようになると良い」といったポジティブな声が多く寄せられました。
これからも地域の絆を深め、円滑な情報連携を構築していくために努めてまいります。皆様のご協力とご理解を心よりお願い申し上げます。