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人生会議(ACP)の実践者を育成する目的で、今年度も医療・介護従事者向けの実践的な研修を開催します。
日頃、業務等で関わる方へ、人生会議(ACP)の大切さを伝える際に有効な考え方や方法、技術などを実践に近い体験を通して段階的に学びます。
全課程を修了した方へは修了証を発行します。(写真1枚目)
また、受講者へは各々の業務での人生会議(ACP)の普及啓発を図ることを目的に、「新座市ACP普及啓発証」(写真2枚目)を進呈いたします。
| 日時 | 場所 | 内容 | 募集開始日時 |
|---|---|---|---|
| 5月9日(土)9時~16時 | 新座市役所 | 基礎編 | 3月9日(月)~ |
| 7月4日(土)9時~16時(予定) | 未定※ | アドバンス編1(AM)、アドバンス編2(PM) | 未定(5月中旬頃) |
| 9月12日(土)9時~16時(予定) | 未定※ | アドバンス編2、ACP実践報告会 | 未定(5月中旬頃) |
| 11月7日(土)9時~16時(予定) | 未定※ | アドバンス編2、ACP実践報告会 | 未定(5月中旬頃) |
※会場を変更する場合があります。
講 師:堀ノ内病院 地域医療センター 堀越 洋一医師
講義1:基礎編 実習「ライフライン」
講義「自己開示とフィードバック」
講義2:実践編1 ロールプレイ実習「悪い知らせを聞いたときに」
講義「心の実感と支援者の自己一致」
講義3:実践編2 意思決定支援の実習「私たちの選択」
講義「今ここで起きていること」~プロセスを意識する~
講義・グループワーク:事例に基づく課題抽出と対応策検討
内容未定 ※5月中旬頃
講義1
・自分の人生を可視化すると振り返りがしやすい。初めての実習だったが学びが大きかった。(薬剤師)
・改めて自分の人生を振り返る機会はあまりないので貴重な時間だった。自分が何を大切に思っているか、気づくきっかけになった。(看護師)
講義2
・ロールプレイをすることで、悪い知らせを聞いた時の動揺や不安、怒りなどいろんな感情を肌で感じることが出来た。(介護職)
・ロールプレイで患者役になった時に不安感を体験でき、今、何を大事にしているか気づくことができた。ケアラー支援の在り方が学べた。(傾聴、思いを受け止める。)(介護支援専門員)
講義3
・「私」の選択は揺るがないものだと思っていたが、グループの皆様の意見を聞き。その理由に耳を傾けたら時に、自分にはない感覚や意識に気付かされた。とても新鮮なもので、他者の受け入れていることにも気づいた。素晴らしい体験をした。(医療ソーシャルワーカー)
・ 自分の考えとグループのメンバーの考えが異なる時に、お互いの意見を出し合いながら、意見がまとまっていく過程が楽しく、勉強にもなった。(介護支援専門員)
・講義内容、グループワークも内容がとても充実していて学びを深められた。(看護師)
・自分の人生を大切にしつつ、相手の人生も尊重する姿勢が身に付けられると思った。(社会福祉士)
・グループワークで合意形成の過程を実践でき、メンバーの意見を聞くことで自分の意見や気持ちが変化する過程も体験できた。今後、合意形成が必要な場面でもメンバーの意見を尊重しながら結論を導き出せるようにしたい。(介護支援専門員)
・同じ医療職でも様々な考え方があり、また自分にはない角度からの視点があることを学び新鮮だった。(看護師)
・グループワークをすることで、他者の意見が聞けて参考になった。プロセスが重要だと言うことがわかった。他者が感じたことを聞くことで、気づいていない自分を見ることができた。(看護師)
・話し合う事の大切さ、その背景に目を向けることの大切さを再認識した。(看護師)



