ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 福祉・医療 > 保険 > 国民健康保険 > 例6 65歳以上の公的年金受給者の場合の国民健康保険税の計算方法

例6 65歳以上の公的年金受給者の場合の国民健康保険税の計算方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年4月14日更新

計算例

 総所得金額1,300,000円(年金収入2,400,000円)で固定資産税額30,000円、被保険者数2名(夫婦)、夫婦の年齢が共に65歳から74歳までを想定しています、
 所得割額は、総所得金額から基礎控除額430,000円を除いた870,000円から算出します。
 均等割額及び平等割額は、2割軽減されます。

1.医療給付費分(医療分)

 所得割額  870,000円×7.00%=60,900円
 資産割額  30,000円×5%=1,500円
 均等割額  2名×21,600円(2割軽減後の額)=43,200円
 平等割額  800円(2割軽減後の額)

 税額  106,400円

2.後期高齢者支援金分(支援金分)

 所得割額  870,000円×1.85%=16,095円
 均等割額  2名×9,600円(2割軽減後の額)=19,200円

 税額  35,200円

 3.介護納付金分(介護分)

 所得割額  なし
 均等割額  なし

 税額  なし

年間保険税額(医療分+支援金分+介護分)

 医療分   106,400円
 支援金分   35,200円
 介護分     なし

 年間保険税額  141,600円

このページと関連のあるページ