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第52話 「新座市母子愛育会」の活動をご紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月13日更新
 

 「楽しかったと言ってくださることが何よりも活動の力になります。」素敵な笑顔で教えてくださったのは、新座市母子愛育会の皆さんです。

 この団体は、新座市保健センターや中央公民館等で地域の子どもたちの健やかな成長と発達、お母さんたちに安心して妊娠・出産・子育てをしてほしいという願いを込めて活動されています。
 毎日の子育てが無理なく楽しめるようになるお話を盛り込んだ「子育て講演会」や、消防署の方に実践を交えて教えてもらえる「乳幼児応急処置講習会」、生後4ヶ月から3歳未満のお子さんとお父さんお母さんを対象とした「母と子のつどい」、健康まつりでは「はいはい・よちよちコンクール」を開催し、毎年大勢の親子が参加されているそうです。また、日常生活の中でもマタニティマークの普及活動など精力的に活動されています。

 「季節を感じられるイベントで、毎回とても楽しみ。」「会員の方のやさしい笑顔にいつもほっとしています。」「他のママさんと交流できて嬉しい。」「母と子のつどい」の参加者から寄せられたメッセージには、イベントの感想とともに会員への感謝の言葉が多く見られました。
 「古くから伝わる日本の季節ごとの行事や、子育ての知識を、私たちなりにアレンジして伝えていけたら嬉しい。」と会長の仙石さん。

新座市母子愛育会の皆様

 新座市母子愛育会は、平成25年度健やか親子21全国大会で表彰されるなど、発足から約33年、様々なところで活動を認められています。
 「活動を続けてきて、大きな事故が一度もないことが誇りです。これからも安全対策には力を入れていきたい。」という会員の笑顔に、活動に対する真摯な思いを感じることができました。
 現在会員は29名。子育て経験がある女性を中心に、幅広い年代の方が活躍し、いつでも笑顔が絶えないとてもアットホームな団体です。特に資格は必要なく、子ども好きな方なら大歓迎。興味のある方は、保健センター(048-481-2211)まで問合せください。