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令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります。

ページID:0168288 更新日:2026年4月7日更新 印刷ページ表示

子ども・子育て支援金制度とは

 「子ども・子育て支援金制度」は全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じ、こどもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。支援金は、少子化対策を促進するために、児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、育児時短就業給付などさまざまな施策に充てられます。詳細はこども家庭庁のホームページ(外部サイトへリンク)​及び参考資料をご覧ください。

開始時期

 令和8年度から新たに「子ども・子育て支援納付金」の賦課・徴収が開始され、令和8年4月分からみなさんが加入する医療保険(国民健康保険、後期高齢者医療、健康保険など)の保険税・保険料とあわせて負担していただくことになります。実際に徴収が開始する時期は、加入する医療保険によって異なります。 新座市におきましては、7月に納税通知書を送付します。

子ども・子育て支援納付金にかかる保険税率

令和8年度 新座市国民健康保険税率

区分

医療給

付費分

後期高齢者

支援金分

介護納付金分

40~64歳

子ども・子育て

支援納付金分

 

 

所得割額

7.30 

2.82 

2.46 

0.29

均等割額

34,000

17,000

17,000

1,800円※​

18歳以上被保険者均等割額

100円※​

課税限度額

66万円

26万円

17万円

 3万円

 ※子ども・子育て支援納付金分の均等割額は、18歳未満(18歳に達する日以後の最初の3月31日以前までの子ども)の被保険者は全額軽減されます。
 ※子ども・子育て支援納付金分の18歳以上被保険者均等割額は、18歳未満の被保険者が軽減された均等割額について、18歳以上の被保険者にご負担をいただくものです。

参考資料

 子ども・子育て支援金制度_リーフレット【こども家庭庁】 

 子ども・子育て支援金制度_概要【こども家庭庁】 

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