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いきいき健康つうしんをご覧のみなさま
こんにちは!新座市介護保険課の介護予防担当です。
4月から新生活が始まり、環境が変わった方も多いかと思います。慣れない環境で、そろそろ疲れが出てくる頃かもしれません。
そこで、新しい環境で頑張っている皆様へ、新年度1回目のいきいき健康つうしんは、こんなテーマでお届けします。
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本日のテーマは「寒暖差疲労にご注意を」です。
気温の変化が大きいことで自律神経の働きが乱れ、様々な心身の不調を感じる状態を「寒暖差疲労」といいます。特に冬から春にかけては朝晩と日中の気温差が大きいこともあり、体温調節のために自律神経が過剰に働いて、疲れがたまっていきます。
症状としては、疲れやすさ、頭痛、肩こり、手足の冷え、めまい、イライラや気分の落ち込み、便秘、不眠など様々です。
これらの症状は、適切な対策をとることで軽減することができます。
寒暖差疲労をケアするためには、自律神経を整え、体の適応力を高めることが大切です。また、代謝を高めることで、健康な体を作ることができます。
軽いストレッチや筋力トレーニングを行い、運動習慣をつけましょう。運動を行うことで血流が良くなり、筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。椅子に座りながら行うものやラジオ体操など、自分でできそうなものから少しずつ始めてみましょう。
これからの季節は、ウォーキングを行うのも気持ちがいいですね。
また、ツボがたくさんある耳や頭皮のマッサージも手軽に行うことができ、自律神経を整えるのに役立ちます。
◆ 参考「自宅で簡単ストレッチ・トレーニング」(市ホームページ)
体を内側から温める食材を積極的に取り入れましょう。
血行を促進させる生姜やネギ、体温を維持しやすくなるにんじんや大根などの根菜類、腸内環境を整えて自律神経の安定をサポートする味噌や納豆などの発酵食品を摂るのもよいでしょう。
また、たんぱく質を多く含む肉や魚、大豆などを摂取することで筋肉量が増え、基礎代謝が上がる効果もあります。
普段の食事から意識して様々な食材を取り入れてみましょう。
湯船にゆっくりつかることで体を温め、基礎代謝を高めることができます。
ぬるめのお湯に10分~15分ほどつかることで副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。
◆ 参考「いきいき健康つうしん~あったかお風呂で健康に!~」(市ホームページ)
寒暖差疲労は、日常生活のちょっとした工夫で対策することができます。万が一、慢性的な疲労や強い倦怠感が続く場合は、医療機関に相談しましょう。
自律神経を整えて基礎代謝を上げ、心身共にさわやかな春をお過ごしください!
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新座近郊のスポット等を、参加者のみなさまで同じペースで歩きます。
現在、第1回市役所コースの参加者を募集中です。
初夏のさわやかな日差しの中、楽しくウォーキングしてみませんか?日程や申込方法などは、市ホームページ又は広報にいざ4月号をご覧ください。
◆ 詳細やお申込み方法→ 「にいざ元気アップウォーキング」(市ホームページ)
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コミュニティエフエム「775ライブリーエフエム」にて放送されている番組内で、いきいき健康つうしんの内容を、月に1回、声でもお届けしています。
775ライブリーモーニング(生放送)
次回出演日程:4月21日(火曜日)
時間:午前9時~午前11時の放送時間内、午前10時30分以降の15~20分間出演
パーソナリティ:高安 恵 氏
出演:介護保険課職員
つうしんには載せきれない情報やイベントなどの情報を、楽しくお話させていただいています。
ぜひお聞きくださいね!
◆ 視聴方法はこちらからどうぞ
775ライブリーFMで新座市の番組を放送(市ホームページ)
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それでは、また次回の「いきいき健康つうしん」でお会いしましょう!
★バックナンバーはこちらからご覧ください→いきいき健康つうしんトップページ