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いきいき健康つうしんをご覧のみなさま
こんにちは!新座市介護保険課の介護予防事業担当です。
先週はお盆休みの方も多かったと思います。思い思いのお休みを過ごせましたか?
今後も熱中症やレジャーでの事故に注意して、楽しい夏休みをお過ごしくださいね!
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本日のテーマは、「生活不活発病にご注意を」です。
生活不活発病とは、「動かない」(生活が不活発な)状態を続けることで、心と身体の機能が低下して「動けなくなる」ことを言います。学術的には、「廃用症候群」とも言います。
生活不活発病が起こることで、歩くことや身の回りの動作が難しくなったり、疲れやすくなったりして「動きにくく」なります。身体が動きにくいことでますます「動かない」状態になり、さらに生活不活発病が進むという悪循環になりやすくなります。
特に、高齢の方や持病のある方は生活不活発病を起こしやすく、上記のような悪循環になりやすいため、早めに対応することが大切です。
まずは、毎日の生活の中で活発に動くようにしましょう。運動に限らず、「生活の中でできること」を続け、なるべく動くことが大切です。
例えば、料理、洗濯、掃除、身の回りの片付け、庭や菜園の管理、散歩、ごみ捨て、家の手入れ、子ども・孫の世話や保育、ペットの飼育など、お家の中でも仕事や役割を持つことで、生活機能を維持することができます。
また、自分の好きな活動を行うことも、心と身体の機能を向上させることにつながります。身体を動かすサークルや習い事だけでなく、パソコンや囲碁・将棋、歌、楽器演奏、お茶会、町内会活動、喫茶店などでのおしゃべりなどもよいですね。家の中で1人でできる活動もよいですが、外出して人と接することは認知機能低下予防やフレイルの予防にも効果的です。
厚生労働省によると、成人は1日60分以上(約8,000歩以上)・高齢の方は1日40分以上(約6,000歩以上)身体活動を行うことがよいとされています。
座りっぱなしの時間が長くなりすぎないようにすることが大事なので、家事を増やしたり外出することで、座っている時間を短くすることができ、生活不活発病を予防することができます。
暑い夏がまだまだ続きますが、少しでも身体を動かして、心も身体も健康で毎日を過ごしましょう!
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(厚生労働省ホームページ)
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VRゴーグルをのぞいて画面を見るだけで、簡単にゲーム感覚で脳の健康度をチェックできます。現在、先着順で参加者を募集中です。
申込方法などは、広報7月号や公共施設等に設置しているチラシまたは市ホームページをご確認ください。
簡単!いきいき脳チェック(市ホームページ)
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健康ぷらす教室 参加者募集!(市ホームページ)
コミュニティエフエム「775ライブリーエフエム」にて放送されている番組内で、いきいき健康つうしんの内容を、月に1回、声でもお届けしています。
◆775ライブリーモーニング(生放送)
次回出演日程:8月25日(火曜日)
時間:午前9時~午前11時の放送時間内、午前10時30分以降の15~20分間出演
パーソナリティ:高安 恵 氏
出演:介護保険課・長寿はつらつ課職員
つうしんには載せきれない情報やイベントなどの情報を、楽しくお話させていただいています。
ぜひお聞きくださいね!
◆視聴方法はこちらからどうぞ
775ライブリーFMで新座市の番組を放送(市ホームページ)
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それでは、また次回の「いきいき健康つうしん」でお会いしましょう!
★バックナンバーはこちらからご覧ください→いきいき健康つうしんトップページ