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第5次新座市総合計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月27日更新

第5次新座市総合計画について

第5次新座市総合計画の策定作業を進めています

新座市では、令和3年度から令和12年度までを推進期間とする第5次新座市総合計画(以下「総合計画」といいます。)の策定作業を進めています。

総合計画とは

総合計画は、市が目指すべき将来都市像やまちづくりの基本的な方向性などについて、総合的かつ計画的に定めるものです。
また、福祉、教育、都市基盤整備などの各分野における計画の策定や推進、具体的な諸施策の実施は全て総合計画に基づいて行われます。

※総合計画の構成
  ・基本構想
   市が目指すべき将来都市像及びこれを実現するための政策を示すもの
  ・基本計画
   基本構想を実現するための施策を体系的に示す計画
  ・実施計画
   基本計画を実現するための事業を具体的に示す計画

第5次新座市総合計画の体系。基本構想・基本計画・実施計画からなる。

基本構想の策定スケジュールについて

■基本構想の策定スケジュール(予定)
予定 内容
令和元年10月まで 基本構想(庁内素案)の策定作業
令和元年10月から令和2年6月まで 新座市総合計画審議会による審議
令和元年11月 基本構想(庁内素案)に対する意見募集
令和2年8月 基本構想(案)の決定
令和2年9月~ 市議会による基本構想の審議~基本構想の決定

新座市総合計画審議会での検討を進めています

新座市総合計画審議会は、市民の皆さんの御意見を計画に反映させるため、学識経験者や公共的団体等の代表者、市民委員の計20人以内で構成される組織です。
審議会では、令和元年10月から令和2年6月までの期間(予定)において、全8回(月1回程度)を目安とし、市から諮問された第5次新座市総合計画 基本構想(素案)の内容について検討・協議します。

※ 審議会に諮問した第5次新座市総合計画 基本構想(素案)
   第2編 基本構想(素案) (別ウィンドウ・PDFファイル・328KB)
   【参考】 第1編 序(素案) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.46MB)

第1回会議を開催しました(令和元年10月31日(木))。

第1回会議では、事務局から審議会設置の趣旨説明や基本構想(素案)の概要説明を行うとともに、会長・副会長の選任を行いました。
会長・副会長の選任後、基本構想(素案)について、審議会からの意見を頂くため、市長から審議会へ諮問しました。

■諮問の様子

諮問の様子

左から、原田副会長、星野会長、並木市長

会議録はこちらから

 

第2回会議を開催しました(令和元年11月26日(火))。

第2回会議では、市の財政状況の確認と将来都市像及び「基本構想の推進のために」の項目について審議を行いました。

市の財政状況については、最上位計画となる総合計画の審議に当たり、まずは市の財政状況を理解していただくため、事務局から財政の現状について説明しました。
将来都市像については、事務局から将来都市像の設定に当たっての考え方を説明した上で、各委員から将来の新座市についての希望や意見を伺いました。
「基本構想の推進のために」については、市政推進に当たっての基本的な市の方針を示している分野であり、施策領域となる三つの施策(市民協働・人権・行財政運営)の現状と課題や主な施策展開を確認しながら、内容について審議しました。

会議録はこちらから

 

第3回会議を開催しました(令和元年12月18日(水))。

第3回会議では、「基本政策1 誰もが幸せを感じるまち【福祉健康】」について審議を行うとともに、新座市パブリック・コメント手続条例に基づき行った意見募集の結果及び意見に対する市の考え方を示しました。


「基本政策1 誰もが幸せを感じるまち【福祉健康】」については、福祉健康分野における取組の考え方や方向性を示しているものであり、施策領域となる七つの施策(子育て支援・高齢者福祉・障がい者福祉・生活困窮者支援・健康づくり、保健衛生・国民健康保険・地域福祉)の現状と課題や主な施策展開を確認しながら、内容について審議しました。
基本構想(素案)に係る意見募集結果については、令和元年11月の1か月間において実施した、新座市パブリック・コメント手続条例に基づく意見募集の結果を報告するとともに、各意見に対する市の考え方を示しました。

会議録はこちらから

第4回会議を開催しました(令和2年1月31日(金))。

第4回会議では、第3回会議での審議経過を踏まえて「基本政策1 誰もが幸せを感じるまち【福祉健康】」の修正点を示すとともに、「基本政策2 生きる力と生きがいを育むまち【教育文化】」の審議を行いました。

基本政策1の修正については、第3回会議での委員からの意見を受け、事務局が作成した修正案や考え方を示し、改めて意見をいただきました。

「基本政策2 生きる力と生きがいを育むまち【教育文化】」については、教育文化分野における取組の考え方や方向性を示しているものであり、施策領域となる六つの施策(就学前教育、学校教育、青少年健全育成、生涯学習、文化芸術、スポーツ・レクリエーション)の現状と課題や主な施策展開を確認しながら、内容について審議しました。

会議録はこちらから

第4次新座市基本構想総合振興計画はこちらから

 

 

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