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牧野富太郎氏は日本の植物分類学の父とも称される人物で、最晩年まで植物の研究をされた偉人です。また、植物相の解明のために出版した『牧野日本植物図鑑』は現在まで改訂を重ね、植物図鑑として広く知られています。
自らを「草木の精」と称した牧野氏は、日本全国をまわって、植物調査をしていますが、その中には野火止や平林寺もありました。
今回の講座では、江戸時代に野火止地域で薬草が採集された文献資料及び植物の紹介から、牧野氏の野火止での採集活動、平林寺と牧野氏の逸話等を牧野研究の第一人者である田中純子氏から講演していただきます。
出典:牧野富太郎 著『牧野植物学全集』第1巻 (日本植物図説集),誠文堂,昭和9. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1236273 (参照 2026年7月21日)
令和8年8月29日(土曜日)午後1時30分から3時まで
※開場は30分前から
練馬区立牧野記念庭園 学芸員 田中純子氏
新座市立歴史民俗資料館(れきしてらす) 会議室
25名(申込み多数の場合、抽選となります)
電子申請での申込み(こちらから申込みページへ移動します) ※8月10日(月曜日)まで
※本講座は、平林寺境内林連続講座の一環で、公開講座として行うものです。既に連続講座にご参加されている方はお申込みは不要となります。