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【好評につき展示期間延長決定!】企画展示「南極を夢見た男 ~白瀬中尉没後80周年展~」

ページID:0180776 更新日:2026年9月16日更新 印刷ページ表示

企画展示「南極を夢見た男 ~白瀬中尉没後80周年展」

 れきしてらす展示室、研修室では、日本初 の南極探検家・白瀬矗(のぶ)中尉(1861~1946)の没後80周年を記念した企画展示を行います。
 白瀬中尉は、明治時代中期に活躍した陸軍軍人で、明治45 年(1912)に日本で初めて南極大陸に上陸・探検を行い、南極観測の礎を築きました。白瀬中尉は南極から帰国後、各地を転々とし、最晩年に新座市に居住していました。新座を離れる際、交流のあった農家の方に、お世話になったお礼として南極探検のアルバムなどを贈りました。今回の企画展示では、改めて白瀬中尉の偉業を紹介するとともに、初公開となる資料の展示も行います。

企画展ポスター

期間

 令和8年9月29日(火曜日)まで

 午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)
 ※ ただし、毎週月曜日、祝日は休館

場所

 れきしてらす 展示室・研修室

 

関連資料

映画『日本南極探檢』

 白瀬南極探検隊が記録された『日本南極探檢』は、デジタルアーカイブとして無償公開されていますので、この機会にぜひご覧ください。

 国立映画アーカイブ映像で見る明治の日本』「日本南極探​檢」(外部サイトに接続します)

白瀬南極探検隊記念館

 白瀬中尉の出身地である秋田県にかほ市では、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを伝えています。また、にかほ市デジタルミュージアムでは、同館が所蔵する探検隊の資料などが公開されています。

 白瀬南極探検隊記念館 / にかほ市デジタルミュージアム(外部サイトに接続します)​

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